大河ドラマ2026年「豊臣兄弟!」で大河初出演となる乃木坂46のメンバー「井上和=なぎ」が演じる茶々を紹介します。
井上和が演じる茶々は、乱世を背負う若きヒロイン。無垢さと気高さを併せ持つその姿は、物語の行方を左右する重要な存在です。
井上和は、少女から女へと変わっていく茶々の内面を繊細に表現し、「豊臣兄弟!」における後半の運命を予感させる重要な役どころを担います。
「茶々」の登場は少し先になりますが、彼女の一歩一歩が、戦国の終焉へとつながっていくのです。
茶々の無垢と覚悟が、同時に宿る眼差しにも注目して下さい。
不安と怒りを抱えた茶々を、もう一度確かめたい方へ。
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豊臣兄弟で井上和(キャスト)が演じるは「茶々」とは。
茶々は、織田信長の妹である「市」と浅井長政の長女として1569年頃生まれました。父の長政は織田信長に滅ぼされます。
茶々の母・市は浅井家滅亡後、柴田勝家と再婚しますが、柴田家も秀吉によって滅ぼされます。市は娘の茶々と初、江の三人の娘を残して自害しました。
「豊臣兄弟!」で、茶々は、戦国の宿命を最も濃く背負った女性として描かれます。
信長の血を引き、市の娘として生まれた茶々は、幼くして戦と滅亡を目の当たりにし、時代に翻弄されながら成長していきました。
純真さと野心、哀しみと誇りが同居するその存在は、やがて豊臣政権の核心へと近づいていきます。
茶々(後の淀殿)は、戦国史でも屈指の数奇な運命を生きた女性で井上和が若い感性でどう描くのかに注目しています。
幼少期は浅井家の姫として育ちますが、織田と浅井の対立により父を失い、さらに「賤ヶ岳の戦い」後には母とも死別してしまいます。
戦に翻弄される少女として、登場は前編中盤か後半なのか?初登場が待たれます。
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茶々はいつ登場する?
※視聴後追記します。
豊臣政権下で豊臣秀吉の側室となり、一人息子「豊臣秀頼」を産むことで、茶々は政治の中枢へと押し上げられていきます。
「豊臣兄弟!」では、秀長の視点を通して、まだ若く不安定ながらも強い意志を秘めた女性として描かれる可能性が高いでしょう。
NHKガイドブック前編では茶々の紹介はありませんが、後編や完結編では必ず紹介されます。井上和のインタビュー記事も掲載されますので今から注目して下さい。
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茶々から淀殿に。
茶々が「淀殿(よどどの)」と呼ばれるようになるのは、豊臣秀吉の側室となり、淀城に入って以降です。
史実では、茶々は天正13年(1585年)ごろに秀吉の側室となり、天正16年(1588年)に淀城(現在の京都市伏見区)に居所を与えられます。
この頃から「淀の方」「淀殿」と呼ばれるようになりました。つまり…
- 幼少期〜若年期:茶々(市の娘、浅井三姉妹の長女)
- 秀吉の側室となり淀城に住む頃(1588年以降):淀殿
という呼称の変化になります。
「豊臣兄弟!」の流れで言えば、物語前半〜中盤では「茶々」、秀吉の権力が固まり、豊臣政権の中枢に近づくにつれて「淀殿」へと変わっていく描写がなされるはずです。
この名前の変化そのものが、少女から“時代の当事者”へ変わる象徴で、井上和が演じる茶々が、いつ「淀殿」と呼ばれる存在になるのか?
そこはこの物語の大きな見どころの一つになるでしょう。
茶々と秀長の関係は?
史実として、茶々と秀長の直接的な会話や感情的交流の記録はほぼありません。しかし「浅井三姉妹の処遇」など秀長が深く関与していたでしょう。
つまり史実の秀長は、「茶々を利用する人物」でも「感情的に関わる人物」でもなく、茶々という“政権にとって非常に繊細な存在”を静かに管理し、守る立場だったと位置づけられます。
豊臣兄弟で井上和(キャスト)が演じるは「茶々」のまとめ。
まとめは登場後の井上和の演技を視聴して掲載いたします。
豊臣兄弟に出演している他のキャストの一覧はこちら。
⇒大河ドラマ2026年「豊臣兄弟!」出演キャスト一覧。主人公は「豊臣秀長」
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