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大河ドラマであなたが一番好きな「歴代の主役キャスト」は誰ですか?

 

また、大河ドラマで登場する「歴代の有名キャスト」は誰を応援していましたか?

 

私は以前は織田信長でしたが、やはりその信長を一番理解していたが故に謀反を起こした2020年の大河ドラマ「明智光秀」が好きになりました。

 

大河ドラマ「麒麟がくる」は2020年59作品目でしたね。

 

さて、2021年は「青天を衝け」です。時代は江戸幕府・幕末です。そうです明智光秀は室町幕府・幕末で同じ幕末がバックグランドです。

 

大河ドラマで主役を演じる「男優・女優」さんはその年の「顔」になりますね。

 

主演者のキャストと演じる役者さんがダブりますよね。ですから大河ドラマはやはり戦国時代が一番ですかね。

 

脚本家の先生によって主役の視点を変えて演出してくれるのでそれも視聴する楽しみでもあります。

 

ただ、2019年に放送した「いだてん」は翌年2020年の「東京オリンピック・パラリンピック2020」を意識し企画優先の大河ドラマだったのでしょう。

 

大河ドラマは歴史戦国時代のイメージが強いのでそれを払拭するための企画だったかも知れません。

 

しかし視聴者の心を掴むには無理がありました。最低視聴率は39話の3.07%で平均でも8.2%で一桁代が続く結果になりました。

 

時代背景が明治から昭和であることも低視聴率の要因であったと個人的に思っています。

 

さて、長年大河ドラマをエンターテイメイトと歴史的史実の知識欲の両面から視聴しています。

 

大河ドラマファンとして「歴代の主役キャスト」と「歴代の有名キャスト」を記録し記憶に残すため一覧にしました。

 

あなたがお勧めする大河ドラマの歴代のキャストと有名キャストは誰ですか?

目次

世の中が落ち着きましたら「大河ドラマ」のゆかりの地へ行きましょう!

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大河ドラマ「歴代の有名キャスト」の一覧。

戦国時代の武将の妻はどのような生活をしていたのか?男性社会を描く大河ドラマではやはり華やかな「歴代の女性有名キャスト」にも注目が集まります。

 

その中で私が一押しなのは何といっても「茶々」後の淀殿でしょう。

大河ドラマ歴代のキャスト茶々(淀殿)。

茶々は信長の妹・市の三姉妹で長女ですよね。

 

波乱万丈な姫の人生を歩み、最後は天下人・豊臣秀吉の側室となり世継ぎを秀頼を育てます。

 

関連記事⇒大河ドラマ「歴代のキャスト茶々(淀殿)」を演じた女優一覧

大河ドラマ歴代のキャスト秀吉。

戦国の大河ドラマでは主役でなくても必ず登場するのが豊臣秀吉ですね。

 

秀吉は茶々を側室にし豊臣の後継ぎになる嫡男(秀頼)を授かります。

 

関連記事⇒大河ドラマ「歴代のキャスト秀吉」。秀吉を演じた俳優一覧。

大河ドラマ「歴代の主役キャスト」の一覧。

2020年の大河ドラマは主人公にはなりにくかった「明智光秀」にスポットを当てて、資料として残されていない美濃の若い十兵衛から始まりました。

 

前半は十兵衛(光秀)の脚色・美濃編で描いています。

 

その後、室町幕府の幕臣時代から織田信長の家臣となり「本能寺の変」で謀反を起こす心理が少しづつ現れてくると思います。

 

ラスト2ヶ月が見ものですね。

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2020年「麒麟がくる」は明智光秀。

最後まで「麒麟がくる」を信じて明智光秀を描いていますね。演じるは長谷川博己さんです。

 

後半からは坂東玉三郎さんが演じる「正親町天皇」が登場しますが、帝もまた光秀と同じ「麒麟がくる」世の中を信じています。

 

麒麟がくる世は果たしてやってくるのか?脚本家の池端俊作先生は現代社会でも通じるようなセリフが随所に出てきます。

 

1年を通しての「あらすじと感想」も掲載しました。

 

前半は男性キャストとして本木雅弘が演じる斉藤道三が登場し盛り上げてくれました。

 

関連記事⇒「麒麟がくる」の“男性キャスト”一覧

 

女性キャストしては代役として起用された川口春奈さんが演じる帰蝶に注目が集まりました。

関連記事⇒「麒麟がくる」の“女性キャスト”一覧

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2019年「いだてん」は金栗四三と田畑政治

いだてんは2部構成でした。

 

前半の金栗四三を演じるは中村勘九郎で、後半の田畑政治は阿部サダヲです。

 

前半の金栗四三は日本人のランナーとしてオリンピックに初出場しました。

 

後半の主人公は1964年に東京オリンピックを誘致した「田畑政治」です。阿部サダヲさんが演じました。

 

田畑政治の奥様・酒井菊枝を麻生久美子さんが演じています。

 

大好きな女優さんの一人です。清楚な感じが素敵ですね。

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2018年「西郷どん」は西郷隆盛

正直「西郷どん」は難しかったです。それは記事中にも述べていますが「なまり」です。

 

地方を表現するには絶対的に「なまり」は必要なんですが、あまり強調すると東京人には解りにくくなります。

 

関連記事⇒大河ドラマ「西郷ドン」のキャスト西郷隆盛。演じる鈴木亮平の1話

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2017年「おんな城主直虎」は井伊直虎。

はじめ題名からして?でした。でも話が進む中で大名の狭間で生きていかねばならない「井伊家」の国衆に注目しました。

前年の真田丸の「真田家」も国衆です。同様にやはり「生き抜く事」の力強さに惹かれますね。

 

当時は家を大事にする武士たちの生きざまは現代社会に生きる私たちには想像しがたいですね。

 

井伊直虎がいかなる人物であるか?知っている方は少なかったと思います。私も知りませんでした。

 

しかし1年視聴して分かってきました。

 

後に徳川家の重臣となる井伊家ですが、江戸幕府が起こる40年ほど前、井伊家は家督を継ぐべき男たちが次々と不幸に見舞われており断絶状態にあったのです。

 

そこで女性であり出家していたにも関わらず、井伊家を背負い立ったのが直虎でした。

 

直虎は今川家などに翻弄されながらも、井伊家を気丈に守り抜き、次代へと命脈をつないだのです。

 

井伊直盛の一人娘。幼い頃の呼び名は「おとは」でした。

 

直盛にはほかに子がなかったため、幼くして分家の嫡男・亀之助(井伊直親)と婚約し、次の当主の妻として井伊家をもり立てるはずでした。

 

関連記事⇒大河ドラマ「おんな城主直虎」のキャスト直虎の子役・おとわ。演じるは新井美羽

 

おとわが成長して直虎になります。

 

関連記事⇒大河ドラマ「おんな城主直虎」の女性キャスト直虎。柴崎コウが主役

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2016年「真田丸」は真田信繁

大河ドラマの代表作2016年「真田丸」です。

 

主役は堺雅人が演じる真田信繁です。

 

代表するキャストも一覧にしました。でぜひお読みください。

 

関連記事⇒大河ドラマ「真田丸」のキャスト一覧

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2015年「花燃ゆ」、久坂美和を演じた井上真央。

2015年の放送「花燃ゆ」で主役の久坂美和を演じるは井上真央さんです。

 

関連記事⇒大河ドラマ2015年「花燃ゆ」の主役「キャスト美和」は井上真央。

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2014年「軍師官兵衛」は黒田官兵衛。

主役は黒田官兵衛で岡田准一さんが演じています。

 

秀吉役は竹中直人です。

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2013年「八重の桜」は新島八重

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2012年「平清盛」は平清盛

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2011年「江~姫たちの戦国~」は(江)

大河ドラマは時代背景的にはやはり戦国時代が一番わかりやすく主人公を変えてものめり込みますよね。

 

その時代で描いたいる土地(ロケ地や歴史な場所)にも行きたくなります。

 

ただ、2020年は日本にとっていや世界的に特別な年になってしまいました。

 

ステイホームで経済は落ち込み、医療従事者の方々のご苦労は大変つらくて厳しい年でした。

 

「麒麟がくる」では平和な時代にくる、戦いの無い時代に現れる「麒麟」は令和の時代になっても庶民には現れる事はありません。

 

政治は「嘘」や「虚偽」がまかり通る国会議員の生きざまを見ながらそれでも庶民は生きていかねばなりません。

 

大河ドラマはその時代を映す鏡のような作品です。そんな視点で素晴らしい男優さんと女優さんの演技を毎年視聴しています。

大河ドラマ「歴代の主役」と演じる俳優。2001年~2010年

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2010年「龍馬伝」は坂本龍馬

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2009年「天地人」は直江兼続

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2008年「篤姫」、主人公篤姫を演じる宮崎あおい。

真田丸が登場するまでは「篤姫」が私の大河ドラマNO1でした。

 

最年少で出演した宮崎あおいさんがとても素敵です。

 

関連記事⇒大河ドラマ2008年「篤姫」の主役「キャスト篤姫」は宮崎あおい。

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2007年「風林火山」は山本勘助

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2006年「功名が辻」は千代と山内一豊

濃姫(帰蝶)は和久井映見

 

関連記事⇒「功名が辻」のキャスト濃姫とは?演じるは和久井映見

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2005年「義経」は源義経

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2004年「新選組!」は近藤勇

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2003年「武蔵 MUSASHI」は宮本武蔵

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2002年「利家とまつ~加賀百万石物語~」は前田利家とまつ

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2001年「北条時宗」は北条時宗

 

さて、「青天を衝け」を見逃してしまった。録画も忘れてしまった。

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大河ドラマ「歴代の主役」と演じる俳優。1991年~2000年

大河ドラマ歴代の主役キャスト。2000年「葵 徳川三代」は徳川家康、秀忠、家光

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1999年「元禄繚乱」は大石内蔵助

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1998年「徳川慶喜」は徳川慶喜

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1997年「毛利元就」は毛利元就

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1996年「秀吉」は豊臣秀吉

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1995年「八代将軍 吉宗」は徳川吉宗

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1994年「花の乱」は日野富子

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1993年7月~94年3月「炎立つ」は藤原経清・泰衡と藤原清衡

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1993年1月~6月「琉球の風」は啓泰

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1992年「信長 KING OF ZIPANGU」は織田信長

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1991年「太平記」は足利尊氏

大河ドラマ「歴代の主役キャスト」。1981年~1990年

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1990年「翔ぶが如く」は西郷隆盛と大久保利通

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1989年「春日局」は春日局

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1988年「武田信玄」は武田信玄

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1987年「独眼竜政宗」は伊達政宗

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1986年「いのち」は岩田未希

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1985年「春の波涛」は川上貞奴

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1984年「山河燃ゆ」は天羽賢治と天羽忠

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1983年「徳川家康」は徳川家康

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1982年「峠の群像」は大石内蔵助

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1981年「おんな太閤記」は(ねね)

大河ドラマ「歴代の主役キャスト」。1971年~1980年

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1980年「獅子の時代」は平沼銑次と苅谷嘉顕

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1979年「草燃える」は源頼朝と北条政子

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1978年「黄金の日日」は呂宋助左衛門

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1977年「花神」は大村益次郎

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1976年「風と雲と虹と」は平将門

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1975年「元禄太平記」は柳沢吉保

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1974年「勝海舟」は勝海舟

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1973年「国盗り物語」は斎藤道三と織田信長

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1972年「新・平家物語」は平清盛

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1971年「春の坂道」は柳生宗矩

大河ドラマ「歴代の主役キャスト」。1963年~1970年

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1970年「樅ノ木は残った」は原田甲斐

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1969年「天と地と」は上杉謙信

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1968年「竜馬がゆく」は坂本竜馬

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1967年「三姉妹」は「むら、るい、雪」

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1966年「源義経」は源義経

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1965年「太閤記」は豊臣秀吉

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1964年「赤穂浪士」は大石内蔵助

大河ドラマ歴代の主役キャスト。1963年「花の生涯」は井伊直弼

大河ドラマ「歴代の主役キャスト」のまとめ

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