大河ドラマ「真田丸」のキャスト真田信繁(幸村)は堺雅人
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真田丸のキャスト真田信繁(幸村)を演じるは「堺雅人」さんです。

 

堺雅人さんのコメント

三谷幸喜のさんの脚本作品を1年間演じられるというのは大きな喜びです。

とNHK大河ドラマキャスト発表で応えていました。

目次

大河ドラマ「真田丸」のキャスト真田信繁(幸村)は堺雅人。

三谷幸喜脚本の真田丸は実に面白く、大河の存在感もありかつ現代風の脚色を投じ若者の関心を引き込もうとする演出で素晴らしい展開で毎週楽しみにし観ています。

 

開始時の真田信繁の年代設定は10代です。多分、最終回は元和元年(1615年)の設定になるでしょう。

 

そうです、関ケ原の戦いから15年後の「大阪夏の陣」です。

 

豊臣家を滅亡に追いやった徳川家康を大阪夏の陣で自害寸前にまで追い込んだ戦国武将・真田信繁の10代から40代のストーリーです。

 

ここでは、信濃の地で展開した、「天正壬午の乱」の13話までのキャスト真田信繁を紹介します。

大河ドラマ「真田丸」のキャスト真田信繁(幸村)の「天正壬午の乱」

天正10年から13年のわずか3年間を「1話~13話」で脚本・構成しています。

 

この構成の素晴らしが今回の真田丸の評価でしよう。天正10年といえば明智光秀が「本能寺の変」で謀反を起こした年です。

 

この謀反で全国の戦国大名たちは生き残るための戦略を練りに練ったのでしょう。

 

その武将達を真田家を軸にした「天正壬午の乱」を三谷幸喜さんは丹念に描きたかったのでしょう。

 

短い間に、真田家は武田から上杉に徳川に、北条、織田と渡り歩き、そして次々と離反していきます。

 

これは当時としても考えられないと思います。

 

真田昌幸の行動は無茶苦茶ですが、戦国時代は生き抜く時代なので理屈でなく感性で生きてきた昌幸の行動だったのですね。

 

今までの「大河ドラマ」ではこの天正壬午の乱はあっという間の出来事で済ましていました。

 

しかし、三谷幸喜脚本はこの3年にこだわったのです。

 

信州を舞台にした真田丸は信繁の青春時代です。

 

父・昌幸の知謀を兄・信幸は迷いながらも学び、弟・信繁も父の策を学んでいきます。

 

その信繁が幼い時から慕っていた梅との祝言も父・昌幸は信濃の地を守るため同じく幼馴染の国衆・正武を暗殺してしまうのです。

 

そんな父の策を知った時、青春時代と別れ戦国武将へと育っていく姿に写りました。

 

14話からは舞台が大阪城に移ります。

 

人物も実に華麗です。キャストは茶々に竹内結子石田三成に山本耕史千利休に桂文枝、など豪華な役者さん達です。

 

それでは真田丸の1話~13話を紹介します。

キャスト真田信繁(幸村)。1話「船出」の信繁

1月10日放送

視聴率:19.9%

天正10年(1582年)

勢力争いを繰り返していた戦国時代の真っただ中で、信繁は好奇心旺盛な16歳の若武者でした。

 

第1話は甲斐の名門・武田家の命運が尽きようとしています。それは、一つの時代の終焉であります。

 

この信濃の地を舞台に上杉景勝・北条氏政・徳川家康・そして織田信長ら戦国大名たちがしのぎを削る動乱の始まりなのです。

 

そんな時代に真田丸の航海が始まりました。

キャスト真田信繁(幸村)。2話「決断」の信繁

1月17日放送

視聴率:20.1%

岩櫃城を目指す真田の一行は、途中、信幸と信繁とで、どの道を進むか意見が対立します。

 

2話のクライマックスは武田家の滅亡です。享年37歳で武田勝頼の死をもって武田家は滅亡するのです。

キャスト真田信繁(幸村)。3話「策略」の信繁

1月24日放送

視聴率:18.3%

真田信繁は丘の上に腰を下ろし、地侍の堀田作兵衛の妹・梅の姿を見つめています。

 

その姿を見つけて幼ななじみのきりが「おかえりなさい」と話しかけます。

 

この梅ときりの関係が信繁の将来を左右するのですが、この時点ではまだ分かりません。

 

真田昌幸(信繁の父)が織田信長と会う決意をします。そしてある策略を練るのです。

キャスト真田信繁(幸村)。4話「兆戦」の信繁

1月31日放送

視聴率:17.8%

昌幸と信繁は、信長がいる諏訪の法華寺に入ります。その場所で真田安房守昌幸と徳川三河守家康が会うのです。

 

信繁は天下一とうたわれる安土城を間近に見る機会に恵まれました。

キャスト真田信繁(幸村)。5話「窮地」の信繁

2月7日放送

視聴率:19.0%

信繁と三十郎が安土の真田屋敷に戻ると信繁の姉・松がいません。

 

必死に城内をさがし廊下の一角で不安げにしています。

 

明智軍にみつかる前に、逃げなければ・・・

 

天正10年(1582年)6月2日未明。

 

京の本能寺にいた信長は、明智光秀の謀反により、天下統一を目前に49年の生涯を閉じたのです。

 

家康は京から脱出します。有名な家康の伊賀越えです。

キャスト真田信繁(幸村)。6話「迷走」の信繁

2月14日放送

視聴率:16.9%

信繁達は明智の兵から逃げるのです。逃げる途中で松は琵琶湖の崖下へと身を躍らせました。

 

本能寺の変から数日後の6月13日。明智光秀は「山崎の戦い」で羽柴秀吉に敗れました。

 

真田家は武田家から織田家へ領主が変わろうとしていました。

 

しかし織田信長は忌ません。昌幸は真田家は誰の下へもつかぬと宣言するのです。

キャスト真田信繁(幸村)。7話「奪回」の信繁

2月21日放送

視聴率:17.4%

信繁は人質になっている祖母の「とり」と「きり」を滝川一益から取り戻そうとしたが逆に取り押さえられてしまいます。

 

天正10年(1582年)6月18日。

 

滝川軍と北条軍は上野の神流川で激突し、北条の大軍の前に滝川軍は総崩れとなって箕輪城へ敗走しました。

キャスト真田信繁(幸村)。8話「調略」の信繁

2月28日放送

視聴率:17.1%

信繁は調略の方法を昌幸の弟・信伊から学ばせて下さいと願いでるのです。

 

北条は上野を奪った余勢を駆って、二万の大軍を率いて碓井峠を越え、信濃の国衆を次々と服従させながら越後へ向けて侵攻するのです。

キャスト真田信繁(幸村)。9話「駆引」の信繁

3月6日放送

視聴率:16.6%

信繁は春日信達の調略では父・昌幸へのわだかまりが残っています。

 

そんな時、国衆の一人昌相から「皆必死で生きている。余裕はない。」

 

騙されたほうが負け、お前(信繁)は優し過ぎるもっと強くなれと言われます。

 

甲府に入っていた徳川の軍勢は、北条の大軍にあっという間に包囲され、新府城まで引いて巻き返し手段を模索していました。

キャスト真田信繁(幸村)。10話「妙手」の信繁

3月13日放送

視聴率:16.2%

信繁は梅に会いきます。梅に子ができました。信繁は父になるのです。

 

家康はすでに浜松城に帰っていました。信伊は浜松城を訪ね、重臣の本多正信と対面するのです。

キャスト真田信繁(幸村)。11話「祝言」の信繁

3月20日放送

視聴率:15.6%

 

信繁と梅の祝言の日に信繁の父・昌幸は信濃の国衆・正武の暗殺を謀るのです。

キャスト真田信繁(幸村)。12話「人質」の信繁

3月27日放送

視聴率:17.9%

上杉景勝は信繁を人質にします。

 

天正12年(1584年)4月、家康は「小牧・長久手の戦い」において、秀吉に実質的な勝利を収めるのです。

 

この話で秀吉の紹介がされています。

キャスト真田信繁(幸村)。13話「決戦」の信繁

4月3日放送

視聴率:17.5%

真田昌幸(信繁の父)は徳川の隊列を細長く伸ばすことができれば、少ない兵でも多勢を切り崩せます。ただ駒が一つたらない。

 

そこへ、信繁の声がして「帰ってまいりました!」とのどから手が出る駒が戻って来たのです。これで戦に勝てる。と昌幸は思ったのです。

 

天正13年(1585年)8月2日

第一次上田合戦が始まります。ただ、信繁の妻・梅はこの合戦で戦死してしまうのです。

 

真田家が大大名徳川軍を破った戦いとして歴史に残る戦になったのです。

 

この13話はとても悲しいですよね。でも戦国時代の武将は皆同じだったのでしょうね。

大河ドラマ「真田丸」のキャスト真田信繁(幸村)は堺雅人。堺雅人とは?

堺雅人

堺雅人さん演じる真田信繁(幸村)評は、後世に「日の本一の兵」と伝わる信繁の生涯のうち、大阪の両陣に臨んだ最晩年の2年が中心です。

 

残りの47年は、父・昌幸や兄・信幸の裏方に徹し、人と人を繋いだり、組織がうまく機能するよう動いたりと、真田家の実務的な役割を担っていたと思うからです。と語っています。

 

さらに、今の時代で言えば、謹厳実直なサラリーマン、あるいは、社長秘書のような役割です。

 

その働きをしっかり伝えてこそ、実務に生きた真田信繁(幸村)が、なぜ最晩年になって赤備えの姿で槍を振るうことになったのか、もの悲しくも味わい深く伝えられるような気がします。

 

真田信繁の目を通して、戦国の世を追体験してみて下さい。(真田丸は見逃し配信はありません)

 

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キャスト真田信繁。堺雅人のプロフィール(さかい まさと)

1973年10月14日生まれ、宮崎県宮崎市出身

身長172cm
体重60kg。

3人兄弟の長男。田辺エージェンシー所属で妻は女優の菅野美穂さんです。

 

宮崎市立国富小学校、宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎南高等学校卒業。早稲田大学第一文学部中国文学専修中退です。

 

高校時代は演劇部に所属し、通産省の官僚を目指していたが、数学が苦手なこともあって次第に役者を志すようになります。

 

1992年に早稲田大学演劇研究会を母体にした劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加します。同劇団の看板俳優として活躍し、「早稲田のプリンス」と呼ばれました。現在も同劇団の名誉団員です。

キャスト真田信繁。堺雅人の他の大河ドラマ。

2004年NHK大河ドラマ『新選組!』の新選組総長山南敬助役を演じて一般に名前が浸透します。

 

2008年、再び大河ドラマに出演し、『篤姫』で徳川家定役を演じました。

キャスト真田信繁。堺雅人の民放ドラマ

2013年7月期放送で、主演を務めた連続ドラマ『半沢直樹』は平成以降に放送されたテレビドラマでは、歴代1位の視聴率の記録となりました。

 

演じる半沢の決め台詞「倍返しだ!」がブームとなり、同年の新語・流行語大賞大賞を受賞しました。

 

さて、三度目になるNHK大河ドラマ今回は「真田丸」主演に挑戦です。

 

それも歴史的に超人気の真田信繁・後の幸村です。

 

さて、「青天を衝け」を見逃してしまった。録画も忘れてしまった。

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真田丸のキャスト真田信繁(幸村)は堺雅人のまとめ。

とにかく最近の大河ドラマ最高傑作と言ってよいと思います。

 

脚本の三谷幸喜さんが描く「天正壬午の乱」は何度も言いますが今までの大河ドラマ戦国時代では一瞬で終わってしまいます。

 

天正10年と言えば明智光秀が本能寺の変で織田信長を殺すのでそれまでは天下は少し安定していました。

 

ここからまた戦国の世が始まってしまうのです。

 

とにかく日本史の中でこの天正10年と関ケ原は日本史の分岐点ですね。真田丸は大河ドラマの中でNO1だと思います。

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