「鎌倉殿の13人」第19話「果たせぬ凱旋」ついに義経逃亡。
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大河ドラマ2022「鎌倉殿の13人」のキャスト一覧。残りのキャスト発表。

2022年鎌倉殿の13人
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2022年の大河ドラマは「鎌倉殿の13人」です。そのキャストと演じる俳優と女優を一覧でまとめました。

とても異例なことだと思うのですが、キャスト発表は2020年11月16日から20日まで5日間連続でありました。

三谷幸喜さんの異例の発表でした。

そして、第6次のキャスト6名の発表が3月1日にありました。

キャスト九条兼実は田中直樹:摂関家の実力者。
キャスト静御前は石橋静河:義経を虜にした白拍子。
キャスト里は三浦透子:義経の正妻で共に平泉へ。
キャスト公暁(こうぎょう)は寛一郎:頼家の息子。
キャスト運慶は相島一之:芸術家で北条家のための仏像を作る。

第5次発表は音声付きで2022年2月16日で、13人の一人八田知家 (はった ともいえ)も義時の妻の発表もありました。

キャスト北条泰時は坂口健太郎義時の長男
キャスト北条時房は瀬戸康史義時の異母弟
キャスト比奈(ひな)は堀田真由⇒義時の妻
キャスト八田知家は市原隼人⇒鎌倉殿の13人の一人
キャスト源実朝は柿澤勇人⇒頼朝の次男で鎌倉幕府三代将軍
キャスト後鳥羽上皇は尾上松也⇒後白川法皇の孫

ところで、鎌倉殿とは初代将軍「源頼朝」です。そして「鎌倉殿の13人」とは、源頼朝に仕えた13人の家臣団の事を指します。

その13人とは誰?

さて、大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の時代背景は、平安末から鎌倉前期までを舞台に繰り広げられます。

主人公・主役は小栗旬が演じる「北条義時」で、源頼朝からすべてを学び、鎌倉幕府の2代執権として武士の世を盤石にした人物です。

脚本は2016年放送の「真田丸」、2004年放送の「新選組」を描いた三谷幸喜です。

真田丸は今までの歴史時代ドラマとして誰もが描かなかった「天正壬午の乱」を見事にクローズアップしました。

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」でも描かれていました「本能寺の変」後の乱です。

天正10年、1582年「本能寺の変」の後は関東の武士たちの力関係が崩れようとしていました。

「天正壬午の乱」は関東武士たちの力関係のドラマです。小さな国衆の真田家が守護大名に挑戦する姿は爽快でした。

2022年放送の三谷幸喜作「鎌倉殿の13人」でも鎌倉時代の歴史的には小さな出来事を視聴者に解りやすく見せてくれることでしょう。

解りやすくと言えば、番組を進行する重要なファクターの一つに「語り=ナレーション」があります。

そのナレーションを担当するのは真田丸できり役を演じた「長澤まさみ」さんです。

味のあるナレーションで番組のクライマックスをリードしてくれることでしょう。

NHKPRの告知文:引用:NHKPR

華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──

源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。
野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。

新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。
義時は、どんなカードを切っていくのか──

それでは発表に基づき「鎌倉殿の13人」のキャストを一覧にして紹介します。

2022年の放送開始とともにキャストも追記していきます。

(※鎌倉殿の13人は放送開始時からNHKプラスとNHKオンデマンドで配信しています。)

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頼朝
頼朝

第19話「果たせぬ凱旋」はいかがでしたか。義経が京から去る最後の言葉が気になりますね。

「鎌倉殿の13人」を見逃し配信はNHKオンデマンドです。

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登録も解約も簡単ですよ。⇒U-NEXTのNHKオンデマンド

  1. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」北条家一覧。
    1. 主人公・北条義時を演じる小栗旬。(13人の一人)
    2. 北条時政は坂東彌十郎。(13人の一人)
    3. 北条宗時は片岡愛之助。義時の兄。
    4. 牧の方(りく)は宮沢りえ。義時の継母。
    5. 北条政子を演じるは小池栄子。頼朝の妻、後の尼将軍。
    6. 実衣(阿波局)は宮澤エマ。義時の妹、後の阿波全成の妻。
    7. 北条泰時は坂口健太郎。義時の息子。
    8. 北条時房は瀬戸康史。義時の弟。
    9. 比奈は堀田真由。義時の妻。
    10. 牧宗親は山崎一。りくの兄。
    11. 運慶は相島一之。
    12. 大姫は南沙良。
  2. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」伊藤家一覧。
    1. 八重は新垣結衣。頼朝の最初の妻。
    2. 伊藤祐親は浅野和之。八重の父で義時の祖父。
    3. 伊東祐清は竹財輝之助。八重の兄。
    4. 善児は梶原善。祐親に仕える下人。
    5. 江間次郎は芹澤興人。(八重の夫)
  3. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」三浦家一覧。
    1. 三浦義澄は佐藤B作。(13人の一人)
    2. 三浦義村は山本耕史。義時の盟友。
    3. 和田義盛は横田栄司。(13人の一人)
  4. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」源頼朝の関係者一覧。
    1. 源頼朝は大泉洋。三男(初代鎌倉殿)
    2. 源行家は杉本哲太。頼朝の叔父。
    3. 阿野全成は新納慎也。七男、頼朝の異母弟。
    4. 源範頼は迫田孝也。六男、頼朝の異母弟。
    5. 義円は成河。八男、頼朝の異母弟。
    6. 亀(かめ)は江口のりこ。源頼朝の愛妾。
    7. 源頼家は金子大地。頼朝の息子。
    8. 公暁は寛一郎。頼家の息子。
    9. 大姫は南 沙良。源頼朝の娘。
    10. 源実朝は柿澤勇人。頼朝の次男。
    11. 安達盛長は野添義弘。頼朝の側近。(13人の一人)
  5. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」源義経の関係者一覧。
    1. 源義経は菅田将暉。九男、頼朝の異母弟。
    2. 弁慶は佳久創。
    3. 里は三浦透子。義経の正妻(大河ドラマ初出演)
    4. 静御前は石橋静河。都髄一の白拍子で義経の愛妾。
  6. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」源氏関係者。
    1. 源(木曽)義高は市川染五郎。義仲の嫡男。
    2. 源頼政は品川徹。摂津源氏の棟梁。
    3. 木曽義仲は青木崇高。頼朝のライバル。
    4. 武田信義は八嶋智人(のりと)。甲斐源氏の棟梁。
    5. 巴御前は秋元才加(さやか)。木曽義仲の愛妾。
  7. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の比企家一覧。
    1. 比企能員は佐藤二朗。(13人の一人)
    2. 比企尼は草笛光子。頼朝の乳母。
    3. 道は堀内敬子。比企能員の妻。
  8. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」鎌倉幕府一覧。
    1. 三善康信は小林隆。(13人の一人)
    2. 梶原景時は中村獅童。(13人の一人)
    3. 大江広元は栗原英雄。(13人の一人)
    4. 中原親能は、(13人の一人)
    5. 二階堂行政は、(13人の一人)
    6. 足立遠元は、大野泰広(13人の一人)
    7. 八田知家は市原隼人。(13人の一人)
    8. 畠山重忠は中川大志。武蔵の若武者。
    9. 土肥実平は阿南健治。相模の豪族。
  9. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の平家と朝廷一覧。
    1. 平清盛は松平健。平家の総帥。
    2. 平宗盛は小泉孝太郎。清盛の後継者。
    3. 後白河法皇は西田敏行。
    4. 丹後局(たんごのつぼね)は鈴木京香。後白河法皇の愛妾。
    5. 平知康は矢柴俊博。後白河法皇の側近。
    6. 以仁王は木村昴。
    7. 後鳥羽上皇は尾上松也。後白河法皇の孫。
    8. 九条兼実は田中直樹(ここりこ)
  10. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」坂東武者一覧。
    1. 上総広常(かずさ・ひろつね)は佐藤浩市。坂東武士。
    2. 新田忠常は高岸宏行。伊豆の武士。
    3. 千葉常胤は岡本信人。下総の大物。
    4. 工藤祐経は坪倉由幸。伊東家の嫡男であったが。
    5. 山内首藤経俊は山口馬木也。相模の有力武士。
    6. 大庭景親は國村隼。相模一の大物。
    7. 土肥実平は阿南健治。相模の豪族。
    8. 佐竹義政は広田浩明。常陸の武将。
  11. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の重要キャスト。
    1. 藤原秀衡は田中泯。奥州の覇者。
    2. 文覚は市川猿之助。謎の僧。
  12. 大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」のナレーション。
    1. 鎌倉殿の13人のナレーションは長澤まさみ。
  13. まとめ。
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大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」北条家一覧。

主人公・北条義時を演じる小栗旬。(13人の一人)

題材の「鎌倉殿の13人」の一人で伊豆の若武者で登場します。(1163年~1224年)

 鎌倉幕府13人の合議制度の第2代執権です。(1205年 – 1224年)

父親は北条時政で義時は次男ですね。あの有名な北条政子の弟です。

義時は、頼朝在世の頃、間近で頼朝の言動や判断を見てきました。

頼朝の死後は、父の時政を支える形で鎌倉幕府内に北条氏の勢力を拡大していきます。

しかし、父・時政を失脚させ、自ら権力を握るという造反劇を起こします。

そして三代将軍実朝の死後、承久の乱で朝敵とされながらも、武力によって朝廷を打ち破り、武家政権を盤石にしました。

北条時政は坂東彌十郎。(13人の一人)

北条時政は伊豆国の豪族で北条政子と今回主役の北条義時の父ですね。

鎌倉幕府の初代執権ですので義時にどのように引き継ぐかもドラマの見どころになりますね。

権力欲が人一倍旺盛で利己主義な一面があり、純粋に鎌倉幕府を存続させるために働いたとは言い難い人物です。

権力欲旺盛なリアリストをどのように演出するか?楽しみです。

北条宗時は片岡愛之助。義時の兄。

北条宗時は伊豆国の豪族・坂東坂東彌十郎が演じる北条時政の嫡男です。

妹の政子が流人だった源頼朝の妻になり、北条氏は頼朝の平氏打倒の挙兵の中心となるのです。

演じる片岡愛之助さんは2020年の「麒麟がくる」では公家っぽくない武士・今川義元を演じていました。

「鎌倉殿13人」では主人公「北条義時」の兄を演じます。

ただ、義時の兄・片岡愛之助さんが演じる北条宗時は第5話「兄との約束」で善児に暗殺されてしまいます。

牧の方(りく)は宮沢りえ。義時の継母。

小栗旬さんが演じる北条義時の継母です。都出身の女性で、夫の欲を煽り権力の座へ導きます。

宮沢りえさんは三谷作品は初めての出演ですね。

宮沢りえさんのコメント:引用:ザ・テレビジョン

牧の方と言うと、悪女というイメージがありました。あまり悪い女を演じた事がない私にこの役をオファーしてくださったことに、驚きと喜びを感じております。

主役の小栗さんをはじめ、一筋縄ではいかない素晴らしい役者さん達の中で、惜しみなく牧の方を愛し、演じようと思います。

北条政子を演じるは小池栄子。頼朝の妻、後の尼将軍。

小栗旬さんが演じる北条義時の姉にして源頼朝の妻です。女将軍として君臨します。

小池さんのコメント:引用:クランクイン

1年半、政子を誰よりも愛し、政子と心中する気持ちで演じさせていただきたいと思います。

『猛女』とよく例えられますが、そうではない、それだけではない魅力的な政子として視聴者の皆様の記憶に残れるよう気合を入れて頑張りたいですね!

北条政子は、伊豆国の豪族北条時政の長女で1157年(保元2年)で誕生しました。

実衣(阿波局)は宮澤エマ。義時の妹、後の阿波全成の妻。

小栗旬さんが演じる北条義時の妹です。成り上がる北条家の冷静な皮肉家です。

阿野全成に嫁ぎ、源実朝の乳母として鎌倉幕府の政局に影響をあたえます。

北条泰時は坂口健太郎。義時の息子。

2022年2月16日に第5次出演者の発表がありました。

北条時房は瀬戸康史。義時の弟。

義時の弟ですね。2022年2月16日に第5次出演者の発表がありました。

比奈は堀田真由。義時の妻。

2022年2月16日に第5次出演者の発表がありました。

牧宗親は山崎一。りくの兄。

牧宗親(むねちか)は都文化に通じた牧の方の兄です。

運慶は相島一之。

大姫は南沙良。

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大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」伊藤家一覧。

八重は新垣結衣。頼朝の最初の妻。

小栗旬さんが演じる北条義時の初恋相手であり頼朝の最初の妻・八重を新垣結衣さんが演じます。

大河ドラマ初出演ですし、三谷幸喜作品も初めてです。

伊藤祐親は浅野和之。八重の父で義時の祖父。

伊藤祐親(すけちか)平安時代末期の武将であり義時の祖父で、伊豆国伊東の豪族です。

ただ、辻さんは病気療養のため出演を辞退されることとなりました。

病気療養のため伊東祐親役でのご出演を辞退された辻萬長さんが逝去されました。所属事務所より公表がありました。8月23日

祐親役は、「浅野和之」さんです。(2021年7月16日発表)浅野さんは大河ドラマ3回目です。

鎌倉殿の13人の伊東祐親は第1話から登場し、第11話で下人の善児に殺されます。

伊東祐清は竹財輝之助。八重の兄。

伊東祐清(すけきよ)は家族思いの優しい八重の兄です。

伊東祐親の次男。

善児は梶原善。祐親に仕える下人。

善児は伊東祐親の命を忠実に実行する銃はないがスナイパー的存在。

第1話「大いなる小競り合い」では頼朝と八重の息子・「千鶴丸」を川遊びをすると言い聞かせ殺害してしまいます。

又、第5話「兄との約束」では義時の兄・北条時宗をも伊東祐親の命で殺害する不気味な存在です。

江間次郎は芹澤興人。(八重の夫)

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」三浦家一覧。

三浦義澄は佐藤B作。(13人の一人)

三浦義澄は鎌倉時代を象徴するような三浦一族を率い、幕府の創業に大きな貢献をした人物です。

だが面白い逸話もなく、義澄がどんな男だったかはまったく解りません。

自己顕示欲が少ない沈黙寡言な人だったかも知れません。

三浦義村は山本耕史。義時の盟友。

三浦義村は鎌倉時代初期の相模国の武将で、鎌倉幕府の有力御家人です。

和田義盛は横田栄司。(13人の一人)

和田義盛は北条義時とは最後まで張り合う武将です。

三浦氏の一族で源頼朝の挙兵に参加したことで、鎌倉幕府の「初代侍所別当」に任じられています。

義盛は「武辺気質の典型的な鎌倉武士」だったようですが、妥協することを知らずに、自己主張するので、周囲から浮いた存在になっていきます。

その結果、北条氏との間で疎隔が生じ、武力に訴えざるを得なくなります。

だが決戦に敗れ、一族もろとも滅亡します。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」源頼朝の関係者一覧。

源頼朝は大泉洋。三男(初代鎌倉殿)

源頼朝、あまりにも有名な武士ですよね。征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄です。

ですが、平家に敗れて伊豆に逃れそこに到るまでの因縁や弟・義経との確執そして妻・政子との物語を三谷幸喜がどのように描くのかがとても楽しみですね。

演じる大泉洋さんは三谷さんの「真田丸」でも幸村の兄・信之を演じていましたね。

源行家は杉本哲太。頼朝の叔父。

行家(ゆきいえ)という人物も、聞きなれない武士ですがかなりの野心家だったようです。ゆねに敵も多かったのですね。

諸国の源氏に以仁王の令旨を伝え歩き、平家打倒の決起を促した武士です。

阿野全成は新納慎也。七男、頼朝の異母弟。

阿野全成(あのぜんじょう)は源頼朝の異母弟で源義経の同母兄です。

ですが、歴史上あまり有名ではありませんね。演じるは新納慎也さんで「真田丸」では豊臣秀次を演じていましたね。

源範頼は迫田孝也。六男、頼朝の異母弟。

源範頼は頼朝の異母弟ですね。兄は頼朝、弟は義経。

鎌倉幕府において重きをなすが、のちに頼朝に謀反の疑いをかけられ伊豆国に流され義経同様に殺されてしまいます。

義円は成河。八男、頼朝の異母弟。

母は常盤御前で義経とは同母弟。

叔父の源行家とともに墨俣川の戦いに出陣し、平家軍と激突して命を落とします。

第10話「根拠なき自信」で兄・頼朝の挙兵を聞き、京から駆け付けて登場します。

義円は10話のエンディングで頼朝の前に現れます。

鳥かごを手に取り「これはツグミでございますね。ヒヨドリに似ていますが、ツグミはさえずりません。

口をつぐむ、からツグミと呼ばれているようです。

兄上でございますね。お会いしとうございました。源義朝が八男、乙若でございます。

今は義円と名乗っております」と穏やかな口調で頼朝にあいさつしました。

亀(かめ)は江口のりこ。源頼朝の愛妾。

頼朝の妻・北条政子(小池栄子)との妻妾バトルに期待。江口のりこさんは花燃ゆ(2015年)以来2回目の大河ドラマ出演です。

三谷作品は初参加です。

源頼家は金子大地。頼朝の息子。

源頼朝の息子ですね。圧倒的な父を越えようと奮闘します。

鎌倉幕府を背負う重圧はなみなみならぬものでしょう。第二代将軍源頼家を演じるのは金子大地です。

公暁は寛一郎。頼家の息子。

大姫は南 沙良。源頼朝の娘。

大泉洋さんが演じる源頼朝の愛娘です。純朴な少女は父の野望に巻き込まれていくのです。

南さんコメント:引用:プレスリリース

今回、大姫を演じさせていただくこととなりました。錚々たるキャストの皆様とご一緒できることに、とても感謝しています。

過酷な運命を辿った大姫ですが、これから演じていく中で私の中に出来上がる大姫が、どのように仕上がるのか、不安よりも期待の方が大きくなっています。

歴史はひとつでも、その時代を生き、駆け抜けた大姫の物語に正解はなく、演じる物語は未来の私の一部になると思います。

今回の役を通じ、皆様にお届けする大姫を楽しんでもらえるように精一杯、演じていければと思います。

源実朝は柿澤勇人。頼朝の次男。

安達盛長は野添義弘。頼朝の側近。(13人の一人)

安達盛長は源頼朝の従者です。

安達氏の祖で、源頼朝の流人時代からの側近です。安達盛長は鎌倉幕府草創期の功績はとくに大きい。

鎌倉幕府創設の陰の立役者ですね。

頼朝の死後は出家して影が薄くなるが、梶原景時の弾劾では積極的に動き、幕府を安定へと導いていきます。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」源義経の関係者一覧。

源義経は菅田将暉。九男、頼朝の異母弟。

頼朝の弟で天才軍略家です。義経はどんなドラマでも悲劇のヒロインですね。

でも実体がよくわからないので菅田将暉がどのように演じるか?とても楽しみです。

弁慶は佳久創。

里は三浦透子。義経の正妻(大河ドラマ初出演)

静御前は石橋静河。都髄一の白拍子で義経の愛妾。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」源氏関係者。

源(木曽)義高は市川染五郎。義仲の嫡男。

染五郎さんは源頼朝の娘・大姫の若きフィアンセ、木曽義高として登場します。

染五郎さんのコメント:引用:ヤッフーニュース

演じさせていただく木曽義高の悲劇的なところにとてもひかれました。三谷さんがどのようなキャラクターに仕上げられるのかまだわかりませんが、視聴者の皆様に義高という人物の魅力をお伝えできるように演じたいです。

源頼政は品川徹。摂津源氏の棟梁。

1月23日放送の第3話「挙兵は慎重に」で登場しますが、すぐNa死にいたします。

木曽義仲は青木崇高。頼朝のライバル。

木曽義仲は頼朝のライバルです。

武田信義は八嶋智人(のりと)。甲斐源氏の棟梁。

巴御前は秋元才加(さやか)。木曽義仲の愛妾。

巴御前は気高い義仲の愛妾です。この時代に男性と肩を並べ戦った女武将です。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の比企家一覧。

比企能員は佐藤二朗。(13人の一人)

比企能員(ひきよしかず)は源頼朝の側近です。

阿波国または安房国出身と言われています。藤原秀郷の流れを汲む比企氏の一族です。

北条父子の最大のライバルです。

頼朝と比企氏の関係は、頼朝の乳母が比企局(尼)だったことに始まります。

武蔵国に広大な所領を有していた比企氏だが、比企局の猶子(養子)で当主となった能員は、時政の罠に掛かり、命を落としてしまいます。

時政は御家人たちを動員して比企屋敷を攻め、比企一族を滅亡に追い込むのです。

比企尼は草笛光子。頼朝の乳母。

道は堀内敬子。比企能員の妻。

堀内敬子は北条ファミリーと縁深い比企一族、比企能員の「妻・道」役を演じます。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」鎌倉幕府一覧。

三善康信は小林隆。(13人の一人)

三善康信は鎌倉幕府の司法長官で、平衡感覚に優れた最高裁長官です。

伯母が頼朝の乳母であった関係で、平家打倒に大きな役割を果たし、鎌倉幕府草創期の政務を支え、

歴史の転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、生き抜いた人物です。

梶原景時は中村獅童。(13人の一人)

梶原景時は幕府の御家人です。

石橋山の戦いで源頼朝を救ったことから重用され侍所所司となります。

頼朝死後に幕府内部における権力闘争に関わった武将で悲劇の武将と言われています。

景時はかつて義経と対立したことからよいイメージを持たれていません。

でも、実際は「文武に秀でた有能な外交官」だったそうです。

だが虎の威を借る者は、虎がいなくなれば孤立を余儀なくされますね。

三谷さんはどんな景時像を創るのでしょうか?

大江広元は栗原英雄。(13人の一人)

頼朝の腹心で、権力抗争から距離を取り、優れた政治手腕を発揮したのが広元です。

北条家と強調し、武家政権の確立に貢献しました。

大江広元は、頼朝が京都からスカウトしてきた文士(文官)の一人です。

京都の公家から「二品(頼朝)御腹心専一者」とまで評され、畏怖(いふ)されることになる人物です。

北条氏が実権を握った鎌倉幕府は、その後も安定していくので、広元こそ「執権政治の生みの親」と言われています。

中原親能は、(13人の一人)

京都守護で京都外交を担った有能な文士。

二階堂行政は、(13人の一人)

政所執事で鎌倉幕府の屋台骨を支えた実務官僚。

足立遠元は、大野泰広(13人の一人)

公文所寄人で文武両道に通じたご意見番です。

八田知家は市原隼人。(13人の一人)

常陸守護で幕府の北関東支配の要

畠山重忠は中川大志。武蔵の若武者。

畠山重忠は鎌倉幕府の有力御家人です。幕府創業の功臣として重きをなしたが、

頼朝の没後に実権を握った初代執権・北条時政の謀略によって謀反の疑いをかけられて子とともに討たれてしまいます。

土肥実平は阿南健治。相模の豪族。

土肥実平は相模国の有力豪族中村氏の一族で相模土肥氏の祖であり、小早川氏の祖でもあります。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の平家と朝廷一覧。

平清盛は松平健。平家の総帥。

松平健が演じる平清盛は、700年続く武家政権の祖です。

平宗盛は小泉孝太郎。清盛の後継者。

偉大な清盛の後継者である宗盛ですが二代目の苦悩を小泉幸太郎さんが演じます。

後白河法皇は西田敏行。

源平を翻弄する、中世日本最大のトリックスター

西田さんのコメント:引用:NHKPR

オファーがあってから、後白河法皇という人物に興味が湧いてきました。私なりのアタックのしかたで、一般的な後白河法皇とはイメージが違うかもしれないけど「俺が演じた後白河法皇が真実だ」、というくらいリアリティーをもって演じたい。三谷さん流のアイデアと独特のユーモアセンス、歴史観、人生観が相まった脚本になってくると思います。役者としてフィールドを広げ、堂々と受けて立ちたい。

丹後局(たんごのつぼね)は鈴木京香。後白河法皇の愛妾。

後白河法皇の寵姫(ちょうき)=愛妾(あいしょう)。
鈴木京香のコメント:引用:NHKPR

うれしいオファーをいただいたとき、私は恥ずかしながら丹後局を知らなかったものですから、慌てて資料を読みあさり、その時代には珍しく政治に積極的に関わった女性だったと知りました。年齢を重ねれば重ねるほど、その熱意をより募らせていったという丹後局。

今はもう彼女の大ファンです!
丹後局として撮影に参加できる日を、心待ちにしています。

平知康は矢柴俊博。後白河法皇の側近。

以仁王は木村昴。

後白河法皇(西田敏行さん)の御子・以仁王(木村昴さん)は第3話「挙兵は慎重に」に登場。

Na死にするのでネット上での反応がすごいことに。

男性声優によるキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」(ヒプマイ)の山田一郎役や、

特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」のバイス/仮面ライダーバイス役も務めている木村さん。

SNSでは「ジャイアン?」「ジャイアン王」「ジャイアンの中の人!」「仮面ライダーバイス!」などとファンは歓喜。

さらには「イケボ以仁王」「いい声すぎる以仁王」「リサイタル開いたり、ラップバトルしてそうな以仁王」「木村昴くん、イケメン」と盛り上がった。

一方、木村昴“以仁王”も、登場から落命まで15分あまりだったため、「すば兄退場」「ジャイアン、わずか15分の命かよ」「ほんとにあっという間やんw」「スバにぃ、死す」「短いジャイアンリサイタルだった」「大河に木村昴出てる!と思ったら一瞬で落命あそばした」「ジャイアン帝、落命。早かった…」と早すぎる退場を惜しむ声も上がっていた。

後鳥羽上皇は尾上松也。後白河法皇の孫。

九条兼実は田中直樹(ここりこ)

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」坂東武者一覧。

上総広常(かずさ・ひろつね)は佐藤浩市。坂東武士。

坂東武士団で、最も頼りになり最も危険な男。第7話「敵か、あるいは」で初登場した、坂東の巨頭・上総広常。

頼朝の初対面では、主人公の義時もどっきりした頼朝のある言葉で「佐殿に仕える所存」と言い去ったのです。

この場面でのTWの反応:引用:ヤッフーニュース

「佐藤浩市さん、迫力満点だなー!」
「佐藤浩市がイケオジすぎて見入ってしまった」
「ここにきて面白さが加速した感ある」

などなど、佐藤浩市が演じる上総広常は視聴者を圧倒しました。

佐藤さんのコメント:引用:NHKPR

房総半島の豪族・上総広常といっても、ピンとくる方は多くないでしょう。私自身もそうでした。当時、それぞれの地で彼らのおかれていた立場、関東の豪族たちのヒエラルキーなど、そこにある面白さや悲哀をうまく見せられたらと思っています。特に今回は三谷さんが書かれているので、上総についても一筋縄ではいかない人物を書いてくれるはずです。大河ドラマへの出演は「新選組!」以来ですから、そのときに演じた芹沢 以上に魅力的な役にできるように腐心させていただきます。

新田忠常は高岸宏行。伊豆の武士。

千葉常胤は岡本信人。下総の大物。

千葉常胤(つねたね)は一本気な坂東の重鎮です。晩年の頼朝を支え、鎌倉幕府建設に尽力した縁の下の力持ちです。

 

工藤祐経は坪倉由幸。伊東家の嫡男であったが。

工藤祐経(すけつね)は伊東祐親を恨む伊豆の武士です。

山内首藤経俊は山口馬木也。相模の有力武士。

山内首藤経俊(すどうつねとし)は母が頼朝の乳母で相模の豪族です。

大庭景親は國村隼。相模一の大物。

大庭景親(かげちか)は平清盛の信頼厚き坂東の大物です。第10話で頼朝軍に捕らえられ処刑されます。

土肥実平は阿南健治。相模の豪族。

佐竹義政は広田浩明。常陸の武将。

第10話で頼朝軍は佐竹討伐のため常陸に出陣します。その戦で佐竹は上総広常に殺されます。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」の重要キャスト。

藤原秀衡は田中泯。奥州の覇者。

第7話「敵か、あるいは」のエンディングで義経と初登場。

文覚は市川猿之助。謎の僧。

文覚(ぶんがく)は頼朝に怪しく迫る謎の僧です。

市川猿之助さんは「龍馬伝」以来、約10年ぶりに大河ドラマ出演です。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」のナレーション。

「鎌倉殿の13人」の語り(ナレーション)は長澤まさみが務めます。

鎌倉殿の13人のナレーションは長澤まさみ。

長澤まさみのコメント:引用:ヤッフーニュース

これまでの大河ドラマにはくノ一(『天地人』の初音)や『真田丸』のきりちゃんのような、ちょっと普通ではないキャラクターでの出演が多かったので、

今回も語りという普通ではない形で出演できて、うれしいです。

真田丸のきりちゃんは素敵な女性でしたよね。

長澤は「ナレーションの仕事は好きで、いつか大河のナレーションもできたらいいなと憧れていました。」「1年を通して見届ける立場にいるので、嬉しい反面、責任重大だと思っています」と語っています。

脚本の三谷幸喜さんは、「登場人物たちに寄り添い、隣の部屋からささやいているような距離感で」と長澤さんにイメージを伝えているそうです。

さて、隣の部屋からささやくナレーションはどのようになるのでしょうか?楽しみですね。

まとめ。

鎌倉殿の13人の内8名が2020年11月に発表しました。2021年7月では第四次、2022年2月は第五次が決まっています。

そして、3月には第6次の発表があります。

鎌倉殿の13人は2022年の大河ドラマで、7月からロケも始まっています。

それにしても2年連続で関東の地の大河ドラマになりました。

アフターコロナになっていると思いますので、久しぶりに伊豆半島や三浦半島の旅をしたくなりますね。

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頼朝
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第19話「果たせぬ凱旋」はいかがでしたか。義経が京から去る最後の言葉が気になりますね。

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