9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

堀田真由が「鎌倉殿の13人」で演じる比奈(ひな)「姫の前」とは?何話で登場?

2022年鎌倉殿の13人
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大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」で堀田真由さんが演じる役の比奈(ひな)「姫の前」と堀田真由さんをご紹介します。

比奈(ひな)は北条義時の正室(=妻)として、権力闘争を繰り広げる北条と比企の間を懸命につなぐ役割の人物です。

比奈はとても美しいかったので頼朝からお気に入りになりました。

吾妻鏡』には「当時権威無双の女房なり」とに書かれていますので今で言えば官庁で働く美人課長でしょうか。

建久3年(1192)9月25日、比奈は義時の妻となります。

頼朝が征夷大将軍に就任したのがその2ヵ月前なので、何らかの政治的な意図があったのかもしれませんね。

堀田真由が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じる比奈(ひな)「姫の前」とは?

堀田真由さんが「鎌倉殿の13人」で演じる比奈は、小栗旬さんが演じる主人公・鎌倉幕府二代執権の北条義時の妻にあたる人物です。

史実では、「姫の前」の愛称で良く知られる人物ですね。

北条義時の妻・比奈(ひな)

比奈(姫の前)は、鎌倉幕府の御家人である比企朝宗の娘であり、北条と比企の間を取り持つこともありました。

比奈は源頼朝の大倉御所に勤める女官で「権威無双の女房」と呼ばれており、そのルックスもとても美しい女性だったようです。

役柄的にも堀田さんにぴったりの役柄ですね。

義時の誘いを最初は何度も断っていましたが、頼朝の仲介で最終的に結婚に至ったそうです。

比奈「姫の前」は建久3年(1192年)9月25日に北条義時の正室となります。

そして、建久4年(1193年)に次男の北条朝時を建久9年(1198年)には三男の北条重時を産みます。

建仁3年(1203年)9月、比企能員の変が起こり、実家である比企氏が夫の義時が率いる軍勢によって滅ぼされてしまいます。

「鎌倉殿の13人」に登場する比奈は、堀田さん曰くコロコロと表情が変わる魅力的な人物だそうです。

本編での活躍に期待ですね!

比奈(ひな)「姫の前」の初登場は22話「義時の生きる道」。

初登場は第22話「義時の生きる道」です。

比奈を頼朝の側女にし頼朝が手を付ければ比企家は安泰と考えての政略的に使われました。

でも、政子が怒り頼朝は義時の嫁をして迎えたのだと詭弁を・・・。

しかし義時は断ります。

第22話「義時の生きる道」ではそこまでですが、年表から推測すれば結婚は近いですね。

比奈(ひな)「姫の前」が義時に想いを告げる23話「狩りと獲物」。

第23話「狩りと獲物」で義時に自分の想いをぶつけます。

比奈(ひな)「姫の前」が義時と暮らし始める24話「変わらぬ人」。

変わらぬ人として、範頼と大姫がメインの24話。二人は死因は違いますが、想いを貫いた頼朝の家族でした。

その頼朝も変わらぬ人でした。源氏の武家社会を創る思いで非情なことを心を押し殺して実行します。

そんな時、比奈が想いを寄せた義時と生活を共にします。

第24話「変わらぬ人」

比奈(ひな)「姫の前」は北条家の一員。

「鎌倉殿の13人」第25話「天が望んだ男」の比奈はすっかり北条家の人間として馴染んでいました。

とてもかわいらしい義時の正室になっています。

特に義時の父・時政が比奈を八重と間違えて呼ぶシーンに成長した比奈が映し出されています。

比奈(ひな)「姫の前」は鎌倉から去る32話。

第32話「災いの種」で比奈は義時に離縁のお願いをします。

義時の背を見送る潤んだ目は悲しげでしたが、最後まで比奈は凛としていました。

北条と比企の間で苦悩し、悲しい決断を迫られた比奈です。

目を潤ませながらもまっすぐ前を見つめるその表情は、比奈の芯の強さを表していたシーンでした。

32話で比奈は鎌倉から去り京に移り生涯を終えたとのNAがありましたのでここで退場かもしれません。

比奈のその後は?

建仁3年(1203)に比企の乱が勃発します。ドラマでは31話「諦めの悪い男」です。

その後、事態が激変しました。比企能員ら比企一族は事実上滅亡し、比奈の立場も危うくなるのです。

その後、義時の比奈の2人は離婚するのです。

「比企の乱」後の比奈の行方は『吾妻鏡』などの記録にあらわれていません。

ところが、のちに比奈は源具親と再婚し、2人の子供(輔通、輔時)を授かったことが判明するのです。

絶世の美女として義時と結婚した比奈。

その比奈を演じた堀田真由さんが大好きになりました。

堀田真由の大河ドラマと朝ドラ出演作。

比奈を演じる堀田真由さんの、大河ドラマと朝ドラの出演歴です。

大河ドラマは初出演。

大河ドラマ出演は「鎌倉殿の13人」が初めてです。堀田さんは「鎌倉殿の13人」出演にあたり、

「殺伐とした鎌倉時代のことを伝えながらも、三谷幸喜さんの脚本なのでコミカルさも出していけたら」と意気込みを語っております。

登場シーンは何話になるのでしょうか?

また、着物での撮影に関して、

「所作が無意識にできないと感情も止まってしまう。家でお着物を着て練習しています」と、家でも着物での演技の練習に励んでいるようです。

堀田さんは仕事熱心な印象が強いので、「鎌倉殿の13人」でも期待のさらに上を行く演技を見せてくれそうです。

朝ドラ出演は2作品。

堀田真由さんの朝ドラの出演歴は2作品です。

2017年:わろてんか( 藤岡(波多野)りん 役)
2020年:エール(志津 役)

2017年に放映された朝ドラ「わろてんか」では葵わかなさん演じるヒロイン・てんの妹であるキャスト「りん」を演じています。

実直な性格で、姉思いで健気な妹を演じました。

「わろてんか」は、笑いをテーマにした作品で、その中で関西の方言が多々出てくるのです。

滋賀出身の堀田さんは、滋賀の方言と作品の舞台である京都の方言の違いを感じながらも難なく演じられていたのが印象的です。

是非チェックしてみてください。

堀田真由ってどんな人。

堀田真由さん本人についてご紹介します。

堀田真由のプロフィール。

生年月日: 1998年4月2日
出身地:滋賀県
身長:159 cm
血液型:O型
事務所:アミューズ

堀田さんは1998年生まれの23歳で、今注目の若手女優です。

2014年、アミューズ主催の新人発掘イベント「オーディションフェス2014」に自ら応募し、

3万人超の中からWOWOW賞を受賞、その後WOWOW連続ドラマW「テミスの求刑」で女優デビューします。

最近ではドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」やゼクシィのCMなどで知名度を上げ、今飛躍的に活躍されている堀田真由。

上品な雰囲気と可愛らしい笑顔が印象的ですよね。

堀田さんといえば、真面目で頑張り屋な性格という印象を受けます。

本人曰く「仕事がほんとに忙しくなって、寝れなくなるし、考えすぎちゃう」ということがあるらしく、それでも親や周りの人に悲しい思いをさせたくないがために一人で抱えこんでしまうことがあるそうです。

堀田さんは明るくいつも笑顔なイメージですが、その一方で自分に自信がないとも語っており、落ち込んでしまいやすい性格なのかもしれません。

とはいえ、昨今の堀田さんの活躍は目を見張るものがあり、堀田さんの裏での努力が実を結んだ結果であると考えます。

真面目がゆえに仕事の向き合い方に悩んでしまうこともあるとは思いますが、今後も堀田さんの活躍を切に期待しております。

堀田真由さんのペースで、今後も沢山の作品で、視聴者を楽しませて頂きたいですね!

堀田真由が出演する映画一選

2021年公開の映画「ハニーレモンソーダ」では、ラウール(Snow Man)さん演じる主人公・界の元彼女で、学校で有名な美女・菅野芹奈役で出演しました。

映画「ハニーレモンソーダ」は、村田真優さんの同名漫画を実写化した映画で、興行収入10億円を超えたヒット作です。

甘酸っぱい青春を描いたラブストーリーとなっています。

若者たちのラブストーリーがメインですが、老若男女誰でも楽しめる明るい作風となっています。

青春気分を味わいたい方は是非チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は堀田真由さんと、堀田さんが「鎌倉殿の13人」で演じる比奈(ひな)をご紹介しました。

「鎌倉殿の13人」では、義時の妻として、さまざまなシーンが描かれるであろう比奈。

コロコロと表情を変える比奈をどのように堀田さんが演じていくのか、

初の大河ドラマということで、大いに期待して登場を待ちましょう。

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