9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

「鎌倉殿の13人」第8話「いざ、鎌倉」のあらすじと感想。佐殿は武衛に。

2022年鎌倉殿の13人
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鎌倉殿の13人第8話「いざ、鎌倉」のあらすじと感想です。

上総広常(佐藤浩市)と千葉常胤(岡本信人)を味方につけ急激に勢いを増し進軍していく頼朝軍。

ついに鎌倉に到達しました。

一方、平家側はこの勢いを十分に把握していなかったことに加え、旧例を重んじていたため初動が遅れ、平清盛に焦りが生まれていました。

頼朝の夢枕に夜な夜な現れる後白河法皇(西田敏行)そして丹後局(鈴木京香)も頼朝の快進撃をまだ知らずにいました。 

「鎌倉殿の13人」第8話「いざ、鎌倉」のあらすじ。

放送:2月27日
視聴率:13.7%(▼0.7%)

頼朝に重宝されている義時(小栗旬)は、行軍の順列から宿の割り当て、鎌倉に構える館の配慮に、豪族たちの関係性のバランスとりと目が回るような日々をすごしています。

そんな義時たちの前に、ある日、畠山重忠(中川大志)が降伏してきたのです。

重忠と言えば、三浦の本城である衣笠城を攻め、三浦義澄の父・義明を討ち取った男。

重忠を仲間として受け入れるか否か、意見が真っ二つに分かれました。

「俺たちは頼朝を信じてここにいる。だったら奴に決めてもらおうじゃねぇか」上総広常の一言で、判断を頼朝に仰ぐことになります。

「味方になろうという者は大事にせねばのう」頼朝はあっさりと重忠の参陣を認め、それどころか隊列の先陣を広常から重忠に変えると言い出しました。

美丈夫である重忠を先頭に据えることは、民へのアピールにも繋がり軍としても雅やかなものになりますが、面白くないのは広常です。

それに加え自分だけ館に泊り、兵士たちは野宿と言う状況にも武将たちの不満が募り爆発寸前。

そこで義時と三浦義村は一計を思いつきます。

頼朝には皆の信頼を勝ち得るため酒席を共にするよう説得します。

酒が進み頼朝を呼び捨てにし「俺は佐殿なんて呼ばないからな」と意地を張る広常には、佐殿ではなく「武衛」と呼んではどうかと持ち掛けます。

武衛といえば、佐殿よりさらに敬う呼び方ですが、武州の田舎者である広常は「親しい人」という意味だと信じ、頼朝を「武衛、武衛」と気軽に呼びます。

佐殿よりも上の武衛と呼ばれることに気をよくした頼朝は、広常の武衛の使い方に戸惑いつつも、酒席は盛り上がっていきます。

頼朝と兵たちの距離が一気に近まり、頼朝軍の結束は固くなっていくのでした。

源義経は富士の見えるところに。

義経は富士山の見えるところまで到達しました。

頼朝軍に合流するため、仲間とともに進んでいた義経(菅田将暉)は、兎を巡ってある兵士と弓比べをすることになります。

矢を放ち、さあ次はお前の番だという兵に向けて義経は矢を放ち、射殺してしまいます。

勝つためには手段を選ばない残忍さと無邪気さを併せ持つ義経

鎌倉に向かうはずが、富士の山が気になり始めた義経は、「まずは富士の山だ!」と行く先を変更。

ようやっと秋郷まで来たものも今度は「海が見たくなった!」と、一目散に海に駆け出してしまいます。

常識に囚われない少年義経が、兄・頼朝と運命の出会いを果たすのはまだ先の話しになりそうです。

義時は甲斐へ!

甲斐の武田義信(八嶋智人)を味方につけるよう、頼朝は北条政時(坂東彌十郎)を甲斐に遣わせていましたが一向に良い返事がありません。

武田が味方につくのは考えにくいという義時に、頼朝は「絶対につく」と自信たっぷりに答えます。

政時では埒が明かないと悟った頼朝は義時を甲斐へやります。

するとあっけないほどに味方になることを承諾する信義。

平家の追討軍との戦いになれば、真っ先に矢面に立つのは信義であり、頼朝に与するしかないということを頼朝は見抜いていたのです。

それゆえに、武田への遣いは誰でも良いはず。

それを敢えて政時を遣わす事で、武功を立てさせてやろうという頼朝の心配りを感じた義時は、その思いに頭を垂れるのでした。

平家側の梶原景時は?

頼朝軍は益々勢いを増し、鎌倉の仮御所に3万もの兵を率いて入りました。

それを知った大庭景親(国村隼人)は意地だけで戦う覚悟を決めます。

しかし梶原景時(中村獅童)は「すでに勝敗は決しております」と大庭を見限りました。

そのころ、無事に伊豆山権現から逃げていた政子(小池栄子)たちは、秋戸郷の民家にかくまわれていました。

念願の鎌倉入りを果たした頼朝と再会するために「頼朝様の妻としてふさわしい着物で再会したい」と言い出します。

ほとほと困った義時はこともあろうに敵方であるはずの梶原景時の館に着物を借りに出向きました

「梶原殿なら、敵方であろうともお力を貸してくれるのではないかと思っておりました」と言う義時に、

「それは無謀というものだ」と景時は言いながら、実は大庭と袂をわけたところだと話します。

景時は着物を用立てることを約束し、義時は景時と頼朝の仲裁役になることを約束したのでした。

八重と政子そして亀。

そのころ、伊藤の館に幽閉されている八重(新垣結衣)のもとに、夫である次郎(芹澤興人)が訪れます。

「なぜ戦に行かないのです」と冷たくとがめる八重。その時、夫の次郎の手には小刀が・・・。

もしも頼朝軍が攻め入ってくるようなことがあれば、八重を殺せと八重の父・伊藤祐親から命を受けていたのです。

一方、景時に用立ててもらった着物を着た政子たちは、聴衆の憧れのまなざしを一身に浴びながら頼朝のもとへ来ていました。

「よう参った」と両手を広げる頼朝に大姫を抱いて駆け寄る政子

再開を喜ぶ二人を温かな目で見つめる家臣たち。その中に一人、鬼のような形相で立つ女性が一人いました。

安房で出会った亀(後の頼朝の愛妾)を、頼朝はひそかに鎌倉まで連れてきていたのです。

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「鎌倉殿の13人」第8話「いざ、鎌倉」の感想。

どこをとっても、「THE中間管理職」という感じの義時に笑いがこらえ切れない8話でした。

あちらこちらで板挟みになる様は、まさに中間管理職。

そうは言っても困り顔をしながらも、しっかり結果を出していく。

そんな息子の姿を見て父・時政が「お前は良かったなぁ。頼朝に会えて」とつぶやく様子には親の愛がぎっしり詰まっていて涙が出ました。

そして、行軍の先頭を重忠に取られて不貞腐れる広常が最高に面白いです。

満を持しての登場となった義経は、びっくりするほどの自由さと危うさを持ち合わせているキャラクターでした。

その無邪気さと比例するような残酷さに、この先の頼朝との関係に怖さも感じます。

頼朝の女好きも相変わらずで、嫉妬に燃える亀の表情がたまらなかったです!

コメディパートで笑わせてくれつつ、どんどん時代の波に乗っていく義時たち。

それぞれの「いざ、鎌倉」今回もあっという間に終わってしまいました!

視聴者の感想。

まとめ。

ついに鎌倉入りした頼朝が、祐親を討つ為に和田義盛と畠山重忠を派遣します。

それを知った義時は、なんとか祐親と八重を助けようと後を追います。

次週は、

「ずっとこの日を待ち焦がれておりました」と頼朝との涙の対面を果たした義経の姿も。

その一方で、平家の追討軍は東海道を進軍、武田の「頼朝を出し抜いてやったわ」の言葉も気になります。

さらに政子と亀も対面してしまった様子!

次週はもしかしたら色々な意味での「決戦前夜」になるのかも?!目が離せない展開になりそうです!

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ドラ子
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