8月7日の放送は第30話は「全成の確率」です。

福地桃子が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に初出演。演じる役は北条泰時の妻・初。

2022年鎌倉殿の13人
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福地桃子は2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の初(はつ)役で初登場です。

ここでは、福地桃子さんと演じる初(はつ)についてご紹介します。

福地桃子にとって、初めての大河ドラマへの出演で、第29話「ままならぬ玉」で登場しました。

今後も登場する話ごとに紹介していきます。

福地桃子が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に初出演。演じる役は北条泰時の妻・初。

福地桃子が演じる初(はつ)は、北条泰時の妻であり、泰時の父・北条義時の盟友である三浦義村の娘です。

三浦義村らが西国遠征する際は八重のもとに預けられ、金剛(泰時の幼名)とともに育てられました。

北条泰時は後に鎌倉幕府第3代執権として北条家を守り幕府の政治を司る重要な人物です。

初(はつ)出生の不確かさに反し鎌倉幕府の最有力者である北条に嫁ぎ、後世に名を残すこととなります。

北条泰時の妻にして北条家嫡流の母となる初(はつ)に注目です。

初登場シーンは第29話「ままならぬ玉」。

初登場シーンは、第29話「ままならぬ玉」です。

義時より伊豆へ向かうよう命じられた泰時が「頑張ってくる」と意気込んでいる場面。

初は泰時に「まじめ、あなたのそういうところ息が詰まる」と伝え、泰時のことを深く理解している様子でした。

そんな二人を見て三浦義村が二人の関係を認めるシーンがありました。

義村:「そろそろ夫婦にしてやるか、初は泰時にはもったいないくらい良いおなごだが、お前(義時)の息子なら仕方がない」と。

福地桃子のプロフィール。

生年月日:1997年10月26日
出身地:東京都
身長:153 cm
血液型:A型
父: 哀川翔
母:青地公美
姉:MINAMI
事務所:レプロエンタテインメント

父は哀川翔。

福地は3歳頃から小学6年生まで父についてVシネマの撮影現場に同行して、父の演技を目にしていました。

ただ、この時点ではもちろん芸能界には興味はありませんでした。

しかし、父・相川翔のある作品に出演したことがきっかけで演技に関心を持つようになったようです。

そして、芸能界入りを決断し哀川の次女ではなく「本名の福地桃子」で父とは異なる事務所を選択しました。

鎌倉殿の13人で義時の妻・八重を演じた憧れの新垣結衣が所属する事務所「レプロエンタテインメント」に2016年2月に所属しました。

福地桃子の朝ドラ出演作は?

2019年4月に放送開始のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演しました。

「なつぞら」は第100作記念の朝ドラで2019年4月1日から9月28日まで放送されました。

朝ドラ「なつぞら」夕見子役で初出演。

広瀬すずが演じるヒロイン・奥原なつが共に暮らす柴田家の長女・夕見子を演じました。

出演者には大河ドラマ「青天を衝け」で主役を務めた吉沢亮や「鎌倉殿の13人」で畠山重忠を演じた中川大志もキャスティングされています。

やはり朝ドラへの出演は大河ドラマへの登竜門なんですね。

まとめ。

福地桃子の初登場は、透明感がありほんとかわいい姿でした。

今後、泰時とどんなシーンを見せてくれるのかがとても楽しみにしています。

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