9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

鎌倉殿の13人第2話「左殿の腹」のあらすじと感想。

2022年鎌倉殿の13人
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鎌倉殿の13人第2話「左殿の腹」のあらすじと感想です。

伊豆の国の北条屋敷では、源頼朝の身柄をめぐって北条時政宗時の親子が伊東祐親と対峙していました。

頼朝をめぐって伊東家と北条家が睨み合うなか、仲裁に入ってきたのは大庭影親です。

平家を後ろ盾に相模の武士団を束ねる存在で、その勢力は伊東よりもずっと大きいものです。

とても伊東が逆らえる存在ではありません。

鎌倉殿の13人第2話「左殿の腹」のあらすじ。大庭影親が仲裁。

実は、この大庭、三浦義澄(佐藤B作)から「北条が頼朝をかくまっている」との情報を得ていたのです。

大庭は「頼朝を北条に移す」という妥協案を出します。

放送:2022年1月16日
視聴率:14.7%

大庭影親の仲裁案。

平清盛から直々に源頼朝を預かっていた伊藤祐親(浅野和之)は大反対。

なんとしても頼朝を奪い返し、殺そうとします。

しかし「直々に預かった頼朝を清盛の許しなく勝手に命を奪ってよいのか」の言葉に、ぐうの音も出ません。

大庭は、源頼朝に伊東の娘・八重(新垣結衣)とは縁を切ると約束させ、身柄は北条の家で預かるということでこの騒動を治めたのです。  

義時と頼朝は富士の裾野へ。                              

北条の家で話し合いがされている頃、源頼朝を連れて逃げた義時は富士の裾野にいました。

やっと追っ手を撒きホッとした二人のすぐ横に一本の矢が突き刺さります。

慌てて逃げようとする二人ですが、頼朝がその矢に書かれた名前に気が付きます。

「山内首藤経俊(山口馬木也)」なんと経俊の母親は頼朝の乳母(草笛光子)。

そこで頼朝と義時は、源氏の恩を忘れず平家に恨みを持つものはこの坂東には大勢いる、皆、源頼朝が立ち上がるのを待っているのだという話しを聞くのです。

伊東祐親と娘の八重。

一方、伊東は娘の八重を二度と源頼朝に会わせないよう他家へ嫁にやることを画策します。

何を言われても「父上にお任せします」しか言わない八重でしたが、頼朝との間にできた千鶴丸に会わせてもらえぬならば川に身を投げると言い張ります。

千鶴丸はすでに殺されているのですが、それを言うわけにはいかない伊東は、千鶴丸は出家させたから安心だと諭し、八重はそれを信じて嫁入りを承諾します。

八重の願いは?

他家に入れば二度と源頼朝に会えない八重は、頼朝と最後の逢瀬を願います。

当然頼朝も八重に会いたいものだと考えた宗時(片岡愛之助)はそれを快諾し、頼朝の乳母の家での逢瀬を計画しました。

そこまで源頼朝を案内するのは義時の役目となったのですが…。

周囲の予想に反し頼朝は会いたがりません。

「気持くらい会わなくてもわかる」とがんとして受け入れない源頼朝を説得できるはずもなく、義時は1人比企能員(佐藤二朗)の館へ向かうことになります。

源頼朝の狙いは?                                

八重に男児まで産ませ、最後の逢瀬を拒む源頼朝は、義時の目からすると自分の大切な人に不幸をもたらす男にしか見えません。

しかもその男が自分の姉を狙っているようにも見え、姉である政子はむしろ積極的に頼朝にアタックを仕掛けている様子。

義時の想いは?

なんとかして政子を源頼朝から遠ざけようとしますが全く取り合ってもらえません。

八重の事を知ってもなお、頼朝を支えると言い切る政子に頼朝の心はグッと掴まれ、二人の仲は急速に近づいていきます。

頼朝と八重を引き合わせる事に失敗し、比企の館から戻った義時は、頼朝と政子が湯河原の土肥の館に出かけて行ったとことを知り仰天します。

慌てて二人の後を追いますが、館に政子はおらず、源頼朝だけでした。

そこで義時は政子が伊東の館に一人出向いた事を知ります。

頼朝が真意を告げる。

まるで馬を変えるように八重から政子に乗り移ろうとする源頼朝の態度に納得がいかない義時は「出ていってください北条から」とハッキリと言います。

頼朝は自分を見て忌憚なく意見を言ってくる義時を信用し、「お前だけには話しておく。いずれわしは挙兵する。

都に攻め上り、憎き清盛の首を取り、この世を正す。法皇様をお支えし、この世をあるべき姿に戻す。

そのためには政子が、北条が欠かせぬのだ」と胸の内を告げたのです。

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鎌倉殿の13人第2話「左殿の腹」のあらすじ視聴後の感想。

第1話、2話で義時は次々に課題を突きつけられ、そして悔しい思いの現実を知ることになります。

そんな逆境続きの中で、できるだけ波風を立てないように、現状を切り拓いていく姿そして行動を頼朝は見抜いていたのでしょうか。

そんな義時に源頼朝は真意を告げますが、それは二人の関係、いや北条家の運命が掛かっている言葉でした。

義時は会えなくなった頼朝と八重の橋渡し役を頼まれ、戸惑いながらも対応します。

義時は「常に周囲に振り回され、調整する」という役回りです。

しかし源頼朝から聞かされた言葉と「頼朝と政子の結婚」によって平家打倒のために源氏と坂東武者たちをつなぐ調整役として奔走することになるのでしょう。

でも第2話ではまだ解りません。

義時の調整能力をどのように表現するのか?義時の資料がないので三谷ワールド全開で進んでほしいですね。

視聴者の感想。

まとめ。

第2話「左殿の腹」のクライマックスはエンディング時に源頼朝が初めて心の内を義時に語ったことでしょう。

源氏の棟梁として威厳に満ち満ちた姿と、今までの頼朝の行動は、後ろ盾を探す為だったのだという事に気が付いた北条義時。

義時は、頭を下げ、頼朝に付き従う覚悟を決めた瞬間でした。

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