9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

小池栄子が「鎌倉殿の13人」で演じる役は北条政子。政子は頼朝の妻。

2022年鎌倉殿の13人
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大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」で小池栄子さんが演じる役の北条政子と小池栄子さんを紹介します。

北条政子は小栗旬さんが演じる主人公北条義時の姉にして源頼朝の妻、女将軍として君臨した女性です。

大河ドラマとしては、久しぶりの鎌倉時代が舞台です。

脚本の三谷幸喜氏も「最高の大河ドラマに」と意気込んでいますので、ファンの期待も大きくなっています。 

さて、大河ドラマ2022年の「鎌倉殿の13人」の再視聴はU-NEXT経由のNHKオンデマンドです。

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小池栄子が「鎌倉殿の13人」で演じる役は北条政子。

小池栄子さんが演じる北条政子は、北条義時の姉で、伊豆の豪族・北条時政の娘として生まれました。

東国の荒々しい武家の家に生まれ育ったせいか、男勝りで真っ直ぐな気性の女性だったと言われています。

伊豆に流刑中の源頼朝に出会い、「私こそが妻にふさわしい!」と、半ば押しかけるように頼朝の妻になります。

頼朝が政治家として力をつける蔭で、政子自身も成長しし、力をつけ、巧みに夫の成功をリードしていくような強い女性です。

「鎌倉殿の13人」北条政子の魅力。

北条政子の魅力は、なんといっても控えめな女性とは一線を画するところにあります。                                      

伊豆に流されてきた頼朝の妻になったのは、政子が21歳の時のこと。父親の大反対を押し切っての結婚でした。

頼朝を陰に日向に支え続け、頼朝の死後は長男の頼家を、頼家が叛逆的だと気が付くと、さっと見切りをつけて次男の実朝を…と、

非情なまでに将軍を絶やさないように努めます。

幕府と朝廷が戦った承久の乱では、2歳の将軍・頼経に代わって幕府をとりまとめ、

鎌倉軍に大勝利をもたらすなど、幕府を事実上取り仕切った姿から、「尼将軍」とも「猛女」とも呼ばれました。

小池栄子の大河ドラマと朝ドラ出演は?

小池栄子の過去大河ドラマ出演は「義経」

  • 2005年の大河ドラマ「義経」

猛女とも、尼将軍とも呼ばれる激しい気性を持った北条政子を演じる小池栄子さんは、

2005年の大河ドラマ「義経」で、木曽義仲の従者であり愛妾の巴御前を演じています。

大変な美貌の持ち主でありつつ武芸に優れた伝説の女性で、和製ジャンヌダルクとも言われる巴御前。

女性らしいたおやかさと、強い意志を宿してキラキラと輝く瞳をもつ小池さんには、こういった強くしなやかな役柄がよく似合いますよね。

小池栄子の朝ドラ出演は?

2003年:こころ(山本投網子 役)
2008年:瞳(斉藤美紀恵 役)
2015年:マッサン(森野ハナ 役)

小池栄子ってどんな人? 

小池栄子のプロフィール。

生年月日:1980年11月20日生まれ
出身地:東京都世田谷区
出身校:和洋九段女子中学校・高等学校を卒業。

中学1年生から高校3年生まで創作ダンス部に所属し、部活動に精進していました。

大きな瞳と、真っ白な美しい肌。

グラマラスなボディの持ち主でもある小池栄子さん。

とても女性らしいイメージが強いですが、性格はサバサバしていて、そのギャップがたまらない魅力になっています。

ご主人であるプロレスラーの坂田亘さんには、なんと小池さんの方が一目惚れ。

アタックにアタックを重ねてお付き合いを開始したという逸話もあります。

情熱的な女性なのですね!バラエティでは軽快なトークを繰り広げ、お芝居では役としてその世界を生きる。  

立ち居振る舞いも美しい、素敵な女優さんです。 

今や押しも押されもせぬ大女優となった小池栄子さんのドラマと映画2作を紹介します。

小池栄子のデビュー作は?

小池栄子さんのドラマ主演デビュー作は、「美少女H」。フジテレビのドラマ部門が手掛けた本格女優養成ドラマです。

毎回主演女優が変わるのが特徴でしたが、それは、月9を任せられる女優の養成を目指して制作されたドラマだったからなのです。

フジテレビが、社を挙げて制作したドラマの第14話「夏の百合」で、小池栄子さんは主演デビューを果たしました。

期待を裏切らず、大河女優にまで上り詰めた小池さん、流石です!!

小池栄子の出演した映画2選。  

石垣島の「食べるラー油」を全国的な知名度に押し上げた「辺銀(ペンギン)食堂」の辺銀暁峰さん・愛理さん夫婦の物語。

暁峰さんの奥様である愛理さん役を小池栄子さんが演じました。

石垣島の青い空と美しい海の風景に彩られた、ほんわりとした夫婦が印象的だったこの映画。

小池栄子さんの、一つの型にははまらない「自然体の演技」が話題を呼んだ作品です。

傲慢不遜な態度に、度重なる暴言と失言で内閣支持率2.3%を記録した、史上最悪の総理大臣。

演説中に一般人からの投石を受けて少年期以降の記憶をなくしてしまった大臣が、周囲を巻き込んで一発逆転を狙っていくコメディ映画です。

主演の中井貴一さんの、有能な秘書役を小池栄子さんが演じています。

セクハラ癖もあった大臣に、クィッとお尻を突き出して触らせてあげようとする仕草で笑わせてくれるかと思えば、秘書としても有能ぶりもみせつけてくれます。

小池栄子さんの魅力が余すところなく発揮されている作品です。

本当に面白い映画でした。

まとめ。

鎌倉幕府を支えた北条氏の物語の中で、北条政子はなくてはならない人物。

「尼将軍」「猛女」と呼ばれた政子を、「女として、母として、強く、愛に生きた政子は『一途』という言葉がぴったりな最高にカッコイイ女性」だと話す小池栄子さん。

強いだけではない、小池栄子さんならではの北条政子を見せてくれそうです。

撮影時間を含めると、1年半の長丁場! 

そんな長い時間を「北条政子」として生きる小池栄子さんを、大河ファンとして、精一杯応援していきたいですね!

さて、大河ドラマ2022年の「鎌倉殿の13人」の再視聴はU-NEXT経由のNHKオンデマンドです。

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