「鎌倉殿の13人」第19話「果たせぬ凱旋」ついに義経逃亡。
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「鎌倉殿の13人」の年表と主役・北条義時の年齢。

2022年鎌倉殿の13人
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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主役は北条義時です。

鎌倉幕府を築いたのは源頼朝ですが、ここでは、「鎌倉殿の13人」の主役である北条義時が登場した年表に義時の年齢を記してまとめました。

キャスト北条義時を演じるのは小栗旬で第1話「大いなる小競り合い」では13歳の北条義時です。

やがて頼朝は挙兵しますが、挙兵した時の義時は18歳でした。

鎌倉殿の13人では治承4年(1180年)の出来事が多く鎌倉に頼朝の御所が完成するまで描かれています。

さて、頼朝の死後(1199年)は彼の意思を継いで姉・政子とともに幕府の屋台骨をささえますが、この時は37歳です。

そして1219年「承久の乱」に勝利することで、ついに幕府を全国レベルの武家政権と導いたのは北条義時です。この時、57歳。

1224年北条義時は死去します。数え年で62歳でした。

鎌倉殿の13人では義時の死までを描くのか?政子の死までかは現時点では解りませんが、ドラマの展開に合わせて紹介していきます。

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「鎌倉殿の13人」源平合戦クライマックス。第18話~第20話

「鎌倉殿の13人」元歴2年、壇ノ浦の戦い~義経逃亡
  • 文治2年(1186年)4月8日
    鶴岡八幡宮にて、静御前が頼朝らの前で義経を慕う舞を披露
  • 文治元年(1185年)10月29日
    第19話「果たせぬ凱旋」義時23歳
    頼朝が自ら軍勢を引いて義経討伐に出発
  • 元歴2年(1185年)3月24日
    第18話「壇ノ浦で舞った男」義時23歳
    壇ノ浦の戦いが起こり、敗れた平家一門は滅亡する
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「鎌倉殿の13人」源平合戦クライマックス。第15話~第17話

「鎌倉殿の13人」寿永2年、義仲と義経
  • 元歴元年(1184年)4月
    第17話「助命と宿命」義時22歳
    戦勝報告のため範頼が鎌倉へ帰還。鎌倉を脱出した義仲の息子義高が、追っ手に討ち取られる。
  • 寿永3年(1184年)月日
    第16話「伝説の幕開け」義時22歳
    義経軍が義仲軍を撃破。義仲は粟津の戦いで敗死。一の谷で戦いが起こり、義経の活躍で平家軍に勝利
  • 寿永2年(1183年)12月
    第15話「足固めの儀式」義時21歳
    頼朝が鎌倉で上総広常を抹殺。

「鎌倉殿の13人」頼朝が鎌倉殿に。第12話~第14話

「鎌倉殿の13人」治承4年、頼朝が鎌倉殿に
  • 寿永2年(1183年)5月11日
    第14話「都の義仲」義時21歳
    義仲が俱利伽羅峠の戦いで平家の大軍を撃破。義経は義仲討伐の大将とし京に上る
  • 寿永2年(1183年)3月
    第13話「幼なじみの絆」義時21歳
    頼朝との和睦のため、木曽義仲が息子の義高を鎌倉へ送る。
  • 寿永元年(1182年)8月12日
    第12話「亀の前事件」義時20歳
    政子が頼朝の子・万寿(後の頼家)を出産。

「鎌倉殿の13人」頼朝の戦い。第9話~第11話

「鎌倉殿の13人」治承4年、頼朝の戦い
  • 治承4年(1180年)12月12日
    第11話「許されざる嘘」義時18歳
    これより助殿は鎌倉殿。ご一同はその家人、御家人です。
  • 治承4年(1180年)10月27日
    第10話「根拠なき戦い」義時18歳
    頼朝は、佐竹氏討伐のため常陸に出陣
  • 治承4年(1180年)10月20日
    第9話「決戦前夜」義時18歳
    頼朝が武田信義の軍勢と合流し、富士川の戦いに勝利。奥州の藤原秀衡のもとから馳せ参じた義経が、頼朝と対面。

「鎌倉殿の13人」頼朝いざ鎌倉へ。第4話~第8話

「鎌倉殿の13人」治承4年、頼朝の本領
  • 治承4年(1180年)10月7日
    第8話「いざ、鎌倉」義時18歳
    頼朝が大軍を率いて鎌倉へ入り、拠点と定める。
  • 治承4年(1180年)9月13日
    第7話「敵か、あるいは」義時18歳
    上総広常らを味方につけ、頼朝が安房国を出発
  • 治承4年(1180年)8月28日
    第6話「悪い知らせ」義時18歳
    九死に一生を得た頼朝が、真鶴岬から安房国(千葉県)へ脱出
  • 治承4年(1180年)8月23日
    第5話「兄との約束」義時18歳
    頼朝が石橋山で大庭景親らと戦い、箱根山中へ敗走。義時の兄・宗政は戦死
  • 治承4年(1180年)8月17日
    第4話「矢のゆくえ」義時18歳
    三島神社の祭礼日に頼朝が挙兵し、山木兼隆らを討ち取る
「鎌倉殿の13人」第8話「いざ、鎌倉」のあらすじと感想。佐殿は武衛に。
鎌倉殿の13人第8話「いざ、鎌倉」のあらすじと感想です。 上総広常(佐藤浩市)と千葉常胤(岡本信人)を味方につけ急激に勢いを増し進軍していく頼朝軍。 ついに鎌倉に到達しました。 一方、平家側はこの勢いを十分に把握していなかったことに加え、 旧例を重んじていたため初動が遅れ、平清盛に焦りが生まれていました。
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鎌倉殿の13人第5話「兄との約束」のあらすじと感想。源平合戦の始まり。
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「鎌倉殿の13人」義時誕生から頼朝挙兵前。第1話~第3話

「鎌倉殿の13人」北条家のホームドラマ
  • 治承4年(1180年)5月26日
    第3話「挙兵は慎重に」義時18歳
    以人王と源頼政が宇治川の戦いで敗死
  • 安元元年秋(1175年)
    第2話「助殿の腹」義時13歳
    大番役を務めを終えた北条時政が、京より伊豆国へ帰郷
  • 安元元年秋(1175年)
    第1話「大いなる小競り合い」義時13歳
    大番役を務めを終えた北条時政が、京より伊豆国へ帰郷
  • 長寛元年(1163年)
    北条義時誕生。数え1歳
    放送無し
  • 平治元年12月(1159年)
    平治の乱勃発。源頼朝、伊豆の伊東へ流罪に。
    放送無し

まとめ。

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