9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

「鎌倉殿の13人」第3話「挙兵は慎重に」のあらすじと感想。挙兵の決意は法王の夢枕?

2022年鎌倉殿の13人
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鎌倉殿の13人の第3話「挙兵は慎重に」のあらすじと感想を紹介します。

第3話は源頼朝が「挙兵するのか?しないのか?」の選択について悩むシーンを浮き彫りにしています。

治承四年、平清盛(松平健)は後白河法皇(西田敏行)を幽閉し、自分の孫である安徳天皇を即位させました。

その横暴ぶりに、後白河法皇の子・以仁王(もちひとおう)(木村昴)は平家を討つ決心をします。

そのころ北条の舘にいる頼朝のもとに叔父の源行家が訪ねてきます。

「鎌倉殿の13人」第3話「挙兵は慎重に」のあらすじ。頼朝の挙兵は?

放送:2022年1月23 日
視聴率:16.2%(+1.5%)

頼家が北条に来た理由は後白河法皇の御子・以仁王の令旨でした。

以仁王は、清盛の重鎮となりながらも平家への憤りを抱えていた源頼政(品川徹)と手を組み「令旨(りょうじ)」を出します。

令旨とは、親王などの命令を伝えた文書。つまり、源氏が平家に反旗を翻したのです。

頼朝の挙兵の決断は?              

その一大事が起きた頃、伊豆の北条の館では、源頼朝(大泉洋)と政子(小池栄子)の間に大姫(子役・落井実結子)が誕生します。

そしてまもなく、北条時政(坂東彌十郎)が新たに迎えた妻・りく(宮沢りえ)のお腹にも新しい命が宿り、のんびりと幸せな時間が流れていました。

そこに、以仁王が挙兵するという令旨を携えた源行家が山伏姿で現れたのです。

「諸国の源氏もこれに応じるよう、宮様はじきじき、この行家を使者としてお選びあそばした」と宣言し、令旨を頼朝に手渡します。

突然のことに悩む源頼朝ですが、頼政の人となりを時政に聞き、頼朝は・・・

「以仁王の挙兵には加わらぬことにした。頼政卿では無理だ。人はついてこぬ」と、

挙兵に応じない決断をしました。

時政の妻・りくの判断。

同じころ、時政の妻・りくも以仁王の企ては失敗に終わる事を予見します。

行家のように仰々しく諸国を訪ね回れば、それは立ちどころに清盛の耳に入ると言いうのです。

りくの予見通り、頼政の企ては清盛の知るところとなり、アッと言う間に鎮圧されます。

頼政は自害、以仁王も逃げ切れずに落命。たった数日の間ことでした。

伊豆の知行国主就任。

伊豆に逃げた頼政の縁者を捉える為、伊豆の知行国主である清盛の義弟・時忠は山木兼隆(木原勝利)を目代に就任させます。

兼隆の横暴ぶりは凄まじく、北条家の面々も怒りを隠せない状況になっていきます。

頼朝の挙兵の決意。

そんな中、源頼朝の夢の中に後白河法皇が姿を現し「一日も早くわしを救い出せ…清盛の首を取って、平家のやつらを都から追い出すのじゃ」と訴えます。

後白河法皇の叫びともいえる様に頼朝は悲鳴をあげて目を覚まします。

怪しい文覚登場。

源頼朝に平家主導の世の中を変えて欲しい宗時の前に、文覚(もんがく・市川猿之助)という僧侶が姿を現します。

町中で堂々と平家批判をするこの僧侶は、頼朝の亡父(源義朝)と昵懇であり、獄門にかけられた義朝の首を片時も離さずに持っているといいます。                              

堪らず文覚を頼朝の前に連れて行く宗時ですが、頼朝は文覚とは既に面識があり、どこぞで拾った髑髏を頼朝の父上だと騙る不埒者だと追い返してしまいます。

しかし、時宗は「首は、まがい物かもしれません。しかし、あの者の声は民の声なのです。みな平家の横暴に苦しんでおるのです。

源氏の再興を待ち望んでおるのです」と声をあげ、政子もそれに呼応するように「座して死を待つおつもりですか」と迫ります。 

兵を挙げたいのは山々であるものの、「必ず勝てるという証が無い限り、兵を挙げることはできん!」と未だ言い募る源頼朝に「勝てます、この戦」と義時の言葉が届きます。

義時が兵力を割り出す。

義時は三島の国衙(諸国に設置された政庁)に出向いた際に、裏庭に大量の木簡が捨てられているのを見ていたのです。

木簡とは領内の田植えの状況が記されているもの。

その中から味方についてくれそうな豪族の木簡を見つけ出し、そこからそれぞれが納める米の量から民の量を推し量り、どれだけの兵力になるかを割り出したというのです。

「つまりその数、三千」

頼朝の決意は大儀。

平家を倒せるだけの兵力が手に入ったとしても、「戦を起こす大義名分がなければ、人はついてこぬ」という源頼朝

人々を鼓舞する大義を探す頼朝は、ふと後白河法皇が夢枕に立ったことを思い出します。

「平家討伐を促す法皇様の密使でもあれば」その言葉を聞いてハッとしたのは頼朝の側近である盛長(野添義弘)です。       

実は「偽物かもしれない」と三浦義澄から預かっていたままになっていた密使があったのです。

その密使はまぎれもなく法皇からの院宣(法皇の命令が書かれた文書)「法皇様が儂に助けを求めてこられた」条件は整い、頼朝は立ち上がります。

「すぐに戦の支度じゃ!」

打倒平家に命を捧げようと誓う源頼朝の背中を見みつめる義時。政にも戦にも興味が無いと言っていた義時の人生が、今大きく変わろうとしているのです。 

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鎌倉殿の13人第3話「挙兵は慎重に」の感想。

第3話はいかがでしたか?

第3話の冒頭で米の勘定に勤しむ義時が登場します。義時は親友の三浦義村から酒を飲もうと誘うが断りますね。

これがエンディングの伏線です。義時は戦に備えて領地の兵力を把握しようとしていたのでしょう。

源頼朝がいつか挙兵すると信じていたのでしょう。そして第3話では頼朝が挙兵の決意をしますが、その決意の裏側には義時の言葉があったからだと思います。

「味方の兵力は3000」

そして「当面の敵は大庭景親と伊東祐親で、その兵の数は1000が限度だろう」と。

第3話から義時が頼朝を支えることになりました。

視聴者の感想。

まとめ。

遂に源頼朝は挙兵の決意をします。治承4年での出来事がしばらく続くと思います。

第3話では以仁王と源頼政が宇治川の戦いで敗死します。

義時は戦の準備の兵力を試算し頼朝を助けることになります。また治承4年は頼朝が鎌倉に入り弟の義経とも会います。

治承4年、1180年の出来事のドラマは続きますね。

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