三谷幸喜の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」放送開始。
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大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」のあらすじと感想。

2022年鎌倉殿の13人
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のあらすじと感想を紹介します。

メインビジュアルも公開され、三谷幸喜作“予測不能”のエンターテイメント大河ドラマが始まりました。

毎週日曜日
総合:放送時間:20:00~20:45
BSプレミアム・BS4K:放送時間:18:00~18:45
脚本:三谷幸喜
演出:吉田照幸、末永創、保坂慶太、安藤大佑
音楽:エバン・コール
時代設定:平安時代末~鎌倉時代前期

「鎌倉殿の13人」は平安時代末から鎌倉時代前期を描いた大河ドラマです。

1979年に放送された『草燃える』以来の時代設定で、どのような物語になるのかとても楽しみです。

「鎌倉殿の13人」の主役は鎌倉幕府二代執権・北条義時で、小栗旬さんが演じます。

脚本は新選組や真田丸を担当した三谷幸喜です。

三谷さんの「真田丸」では歴史上では語ることがなかったけど重要な合戦「天正壬午の乱」も描いてくれました。

ですので「鎌倉殿の13人」でも歴史的に知られていない乱を三谷流で描いてくれるのではと期待しています。

さて、クランクインは2021年6月上旬に行われ7月上旬から約2週間、静岡県内で物語序盤のロケが行われました。

北条家ゆかりの地・伊豆の国市に建てられたオープンセットを中心に、裾野市、沼津市、富士宮市などで行われています。

大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」のオープニング。

主人公・北条義時ら北条勢が伊豆の平家方の舘に攻めかかるシーンです。

挙兵した源頼朝の軍が、父・義朝の拠点・鎌倉に入ります。

第2話:左殿の腹。

放送:1月16日

視聴率:%

伊東祐親らは北条の舘に押しかけ北条時政・宗時父子とまさに一戦交えようとしています。

そこに、両者の仲裁に大庭景親が現れます。大庭は相模の大物です。

頼朝は晴れて北条の客人となりました。

義時の姉・政子は頼朝に近づき二人は湯河原で会っていました。義時も湯河原に行きますが、政子は伊藤の八重に会いに行って留守でした。

さて第2話で左殿(頼朝)が義時にどんな腹の内を話すのか?

湯河原の温泉で左殿(頼朝)は義時に本心を告げるのです。その本心とは?

第1話:大いなる小競り合い。

放送:1月9日

視聴率:17.3%

安元元(1175)年秋、北条義時の父・北条時政と祖父の伊藤祐親が京での務めを終え、3年ぶりに伊豆に帰郷しました。

しかし、伊藤家で騒ぎが起きます。

平清盛から監視を託されていた流人・源頼朝と祐親の娘・八重が恋仲になり二人の間にはすでに男子が誕生していました。

激怒する祐親を尻目に、頼朝が姿をくらましたのです。

八重を慕っていた義時はがく然とするが兄・宗時が驚くことをささやくのです。

「佐渡(頼朝)は今、この舘にいる」

頼朝と挙兵し、平家の世を終わらせると意気揚々な宗時。

しかし当の頼朝は心の内を見せず、のらりくらりとしています。

頼朝は挙兵する気があるのか?そのうち、姉・政子が頼朝に急接近します。

伊東祐親らは北条の舘に押しかけ、時政らと一触即発に、お家の一大事。北条義時はさてどうしますか?

主な登場人物

義時と伊東祐親の関係
義時の八重への想い
義時とその兄・宗時の行動
義時と頼朝の対面
義時の姉・政子と頼朝

伊東家と北条家の身内同士の戦いは頼朝が全ての原因。

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鎌倉殿の13人とは?

物語の舞台は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、大泉洋さんが演じる源頼朝に全てを学び、武士の世を盤石にした鎌倉幕府の第二代執権・小栗旬が演じる北条義時が主人公です。

主人公の「二代執権・小栗旬さんが演じる北条義時」は、若い時から武士制度の頂点を目指していました。

北条家も含めて当時の関東の武士たちを朝廷や公家は「関東」と呼び、武士からは鎌倉幕府将軍のこと「鎌倉殿」と呼ばれていたようです。

ですから題材の「鎌倉殿の13人」は坂東武士の頼朝の天下とりを支えた13人の家臣団です。

源頼朝亡き後、13人の家臣団は激しい内部抗争を繰り広げますが、最後に権力を手中に収めたのはもっとも若かった北条義時でした。

そして、女性キャストではやはり一番有名なのが小池栄子さんが演じる「北条政子」ですよね。

ですが個人的には義時の継母(けいぼ)「牧の方」役の宮沢りえさんに注目しています。

鎌倉殿の13人の合議制度とは?

「鎌倉殿の13人」は誰?と聞かれても応えれれる人は少ないと思います。

この体制は法などの裏付けがあるわけではありません。

13人という員数に意味があるわけでもありません。

源頼朝の遺言に則った体制というわけでもありません。

現代社会で言えば、特に中小企業ではまだある事ですが、創業者が急死し「後継ぎの息子」が社長になっても会社は混乱しますよね。

そのために株主総会や取締役会があるわけです。

源頼朝が急死し、若い頼家が二代将軍になるわけですが、将軍職に慣れていない二代目のために、取締役会のような重臣たちが自主的に設置した制度だと思います。

ただ現代社会と違うのは欠員ができても補充されず、世襲されることもなかったようです。

老いれば徐々に影が薄くなり、最後は辞表の提出もなくフェイドアウトしていくという何とも曖昧な職のようでした。

この13人は政の「訴訟案件の取り次ぎを13人に限定した」体制というのが真相のようです。

この体制と権力の争いを三谷幸喜さんがどのように描いてくれるのか?早く観てみたいですね。

⇒鎌倉殿の13人とは

鎌倉殿の13人のあらすじ。

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。

だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。

頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。

幕府を開き将軍となった頼朝。

だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。

偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。

“飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。

将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中でげ替えられていく。

義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府のかじを取る。

源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。

都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。

武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

引用:NHKPR

頼朝が死んだあと、2代目の将軍・頼家という若者がおりまして、この頼家が2代目ということもあって、『おやじを超えるぞ!』と力が入りすぎて暴走してしまう。

それを止めるために、13人の家臣たちが集まって、これからは合議制で全てを進めよう、と取り決めます。

これが、日本の歴史上、初めて合議制で政治が動いたという瞬間で、まさに僕好みの設定です。

今はまだ、この13人の名前をご存じの方はおそらくほとんどいないでしょうが、

このドラマが2022年にオンエアされて、その年の暮れぐらいになると、もう日本中の皆さんが13人全員の名前を言えるようになると確信しております。

この13人が勢力争いの中で次々と脱落していくなか、最後に残ったのが「北条義時」です。

いちばん若かった彼が、最終的に鎌倉幕府を引っ張っていく最高権力者になる。そこまでを、今回のドラマで描いていきたいと思っています。

引用:NHKPR:三谷幸喜のコメント

13人の名前が載っています。

まとめ。

第一話からのあらすじを視聴後に掲載します。視聴者の感想も合わせて紹介していきます。

日本史の中世で平家を滅亡させた源氏。その執権として活躍した伊豆の弱小豪族の次男坊・北条義時をどのように三谷幸喜は描くのか?

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を追っていきます。

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