「鎌倉殿の13人」第19話「果たせぬ凱旋」ついに義経逃亡。
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成河が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じるキャスト義円とは?

2022年鎌倉殿の13人
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義円は、阿野全成源義経と同じ母(常盤御前)を持つ人物です。

つまり、源義経の兄であり、源頼朝の異母弟にあたります。

鎌倉殿の13人での主要キャスト・源頼朝とも、とても縁が深い義円はどのような人物なのでしょうか?

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成河が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じるキャスト義円とは?

義円の生涯について振り返ってみましょう。

成河が演じる義円とは。

義円は、源義朝の8男として誕生しました。母は常盤御前で、全成や義経と同じです。

1160年の平治の乱で、父である源義朝が敗れた際に、母(常盤御前)とともにとらえられましたが、平清盛によって助けられました。

平治の乱後、義円は園城寺(滋賀県大津市)で出家し、僧侶となり、円恵法親王(後白河法皇の子)の坊官として仕えていました。

成河が演じる義円の名は。

1180年には、伊豆・蛭ヶ小島にいた源頼朝に同調しますが、義円は全成や義経のように、頼朝と対面を果たしていないようです。

義円という名は、父・源義朝の「義」の字と円恵法親王の「円」の字を組み合わせたと考えられています。

翌1181年、叔父である源行家の挙兵に参加しました。

源行家の軍勢には、源義円、尾張源氏の源重光、大和源氏の源頼元と源頼康らが加わっていたとされています。

源氏軍は、源行家と義円とで先陣争い・主導権争いにもなり足並みがそろわなかったようで、義円は単独で敵陣に夜襲を仕掛けます。

敵陣に秘かにもぐりこんだようですが、渡河して濡れていため見破られて失敗し、平家の家人・高橋盛綱に討ち取られ、27歳で亡くなりました。

義円は墨俣川の戦いで戦死します。

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成河(そんは)の大河ドラマと朝ドラの出演は?

大河ドラマ初出演。

今回大河ドラマ初出演となる、成河さん。

初めての剃髪や特殊メイクなどにとても新鮮さを感じたようです。

長編の大河ドラマにおいて、出演期間というのはごく限られたものではあります。

ですが、その中で他の出演者とのコミュニケーションから生まれるものを表現することに力を注いで演じていくとのことです。

鎌倉殿の13人にて、源氏の行く末を示すキーパーソンともされている義円という役どころを演じるということで、期待が高まります。

朝ドラ出演は?

2014年:マッサン

朝ドラ出演は、2014年の「マッサン」にて、紺野役で出演していました。

マッサンは、主人公の亀山正春がウイスキー製造のために国境を越えてその技術や知識を学んでいく物語です。

スコットランドで出会ったのちに妻となるエリーと二人三脚で国産ウイスキー製造のために奮闘していくというものです。

その中で、成河さんは、紺野という堤真一演じる鴨居欣次郎の営む鴨居商店の宣伝部に勤める社員を演じました。

主役であるマッサンとの関りもあったものの、その場によってマッサンの行動や発言を称賛したり批判したりと優柔不断な役どころを演じました。

成河(そんは)ってどんな人?

成河(ソンハ)さんは、1981年生まれの40歳の日本の俳優です。

本名:チョ・ソンハ(曺成河)
生年月日:1981年3月26日
出身地:東京都
国籍:韓国
身長:168cm
血液型:B型
配偶者:あり
所属劇団:ひょっとこ乱舞(2001年 – 2009年)
事務所:ブルー・ジュピター

在日韓国人3世で、出身は東京都です。

大学時代より舞台活動に励み、その後も舞台での活動を中心として活躍しています。

朝ドラ「マッサン」出演で知名度を上げ、その後も俳優として様々な活躍を遂げています。

ルックスの良さと持ち前の演技力で今後も活躍の場を広げていってくれることでしょう。

成河が出演する映画1選。

舞台中心に活躍する成河さんですが、出演した映画の中でおすすめなのが、2009年の「カイジ~人生逆転ゲーム~」です。

こちらの作品は、カイジの第1作目であり、注目を浴びるきっかけとなりました。

定職につかずにフリータとして暮すカイジが、友人の借金の保証人になったことで多額の負債を背負い、

借金を返すために参加したゲームで一度は負けるものの、一発逆転を目指し命がけのゲームで勝ち抜くとために進んでいくという物語。

ゲームに仕掛けられた罠に気づき、無事に勝利を勝ち取ることができるのか最後までハラハラする展開が続きます。

この作品で、成河さんはブレイブメンロードの参加者として出演しました。

その他のキャストは、藤原竜也、天海祐希、香川照之、松山ケンイチなどそうそうたるメンバーの中で、しっかりと存在感を残していました。

まとめ。

歴史上ではあまりクローズアップされていない、義円をどう膨らませて演じていくか楽しみとおっしゃっていた成河さん。

三谷幸喜の脚本の中から想像し、完成形を作り出したという成河さんらしい義円を見られるのがとても楽しみです。

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