「鎌倉殿の13人」第19話「果たせぬ凱旋」ついに義経逃亡。
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坂口健太郎が「鎌倉殿の13人」で演じるキャストは北条泰時。

2022年鎌倉殿の13人
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坂口健太郎が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じるキャストは北条泰時です。

北条泰時は小栗旬が演じる北条義時の息子で、鎌倉幕府第3代執権になる武将です。

2022年2月16日に第5次出演者がツイッターで紹介されました。

坂口健太郎さんは大河ドラマ初出演です。

泰時は、日本初の武家法典である御成敗式目を制定したことで有名であり、内政に力を注いだ人物とされています。

では一体北条泰時はどのような人物だったのでしょうか?

泰時と泰時を演じる坂口健太郎さんをご紹介します。

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坂口健太郎が「鎌倉殿の13人」で演じるキャストは北条泰時。

泰時は、1183年に、鎌倉幕府第2代執権の北条義時の長男として生まれました。

源平合戦の真っただ中で生まれた泰時は、動乱の中で育ったこともあり、血気盛んなイメージがある一方で、

物事を落ち着いて冷静な判断が出来る立派な武士に育ちました。

後鳥羽上皇が政権を朝廷に取り戻そうと倒幕を目的にした承久の乱の際に、幕府軍のリーダーとして兵をまとめ上げ、

父の義時と一緒に圧倒的な強さで、後鳥羽上皇率いる朝廷を倒し武家政権を維持させました。

承久の乱以降、義時が亡くなった後には第3代執権を握り、武家社会に沿った御成敗式目を制定するなど、よりよい政権作りに努めました。

また、死の直前の出家の際には、約50人の家来もともに出家するなど、人徳のある人物であったことがうかがえます。

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坂口健太郎の大河ドラマと朝ドラの出演は?

これまで様々なドラマや映画で活躍している坂口健太郎さんですが、大河ドラマは初めての出演です。

坂口健太郎さんのイメージにピッタリの泰時をどのように演じてくれるのかが楽しみです。

朝ドラの出演は?

2016年:とと姉ちゃん(星野武蔵 役)
2021年:おかえりモネ( 菅波光太朗 役)

とと姉ちゃんは、父母と3姉妹の家族の長女である常子が主人公の物語で、父が亡くなった後に一家の大黒柱として奮闘する姿を描いた作品です。

この作品の中で坂口健太郎さんは、帝大生である星野武蔵を演じています。

ふだんはあまり積極的なほうではないものの、植物の話になると饒舌になるというまさに学者肌の青年の役でした。

常子へのピュアな恋心を、とても繊細かつかわいらしく演じられていました。

常子へのプロポーズをしたものの、家族をおいて東京を離れられないという理由で断られてしまい、

かなわなかった恋となってしまったものの、多くの視聴者が二人を最後まで応援したくなるような、そんな誠実で実直な人柄でした。

「日常のささやかな幸せを大切に」というテーマで描かれたこのドラマに出演することで、

坂口健太郎さん自身も今まで何気なく過ごしていた日常に感謝やありがたさを感じながら過ごすことのきっかけになった、特別なドラマであったようです。

坂口健太郎ってどんな人。

坂口健太郎さんは、1991年生まれの30歳の俳優、モデルとして活躍しています。

183センチの長身で、高校時代はバレーボール部に所属していました。

生年月日:1991年7月11日
出身地:東京都府中市
身長:183 cm
血液型:O型
事務所: トライストーン・エンタテイメント 

19歳の時にメンズノンノモデルオーディションに合格したのち、モデルとしてデビューしました。

その4年後には映画で俳優活動をスタートさせました。

その後も、64(ロクヨン)、海街diaryといったヒット映画や、コウノドリ、東京タラレバ娘など様々なドラマでに出演し活躍の幅を広げています。

ちなみに、64(ロクヨン)では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しており、演技力も若いころから非常に評価されている人物です。

また、そのルックスと素敵な笑顔で幅広い世代の人気を集めています。

CMなどへの出演も数多く、とてもさわやかで好感度の高い俳優さんです。

またバラエティーなどへの出演する姿を見ると物腰柔らかで、誰にでも愛されるキャラクターであると思います。

まとめ

今回大河ドラマ初出演ということで、大河という特別感のあるドラマへの出演をしっかりと受け止め、一つ一つ丁寧にこなしていこうと意気込んでいる坂口さん。

本作は三谷幸喜脚本の随所にコメディー要素が盛り込まれている新しいカタチを取り入れているドラマということ、

また共演者の方々がそれぞれに個性を持っており自分自身も役の個性を発揮しながら演じたいとおっしゃっていました。

坂口健太郎さんらしい北条泰時の出演が楽しみです。

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