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鎌倉殿の13人第4話「矢のゆくえ」のあらすじ(ネタバレ)感想とキャスト。

2022年鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人第4話「矢のゆくえ」のあらすじ(ネタバレ)感想とキャストを紹介します。先週は第3話「挙兵は慎重に」でした。頼朝の挙兵が描かれていました。

第4話でその挙兵は治承4年(1180年)源頼朝が神籤を引き、8月17日と決まりました。

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鎌倉殿の13人第4話「矢のゆくえ」のキャスト。

小栗旬役:北条義時
大泉洋役:源頼朝
片岡愛之助役:北条宗時
坂東彌十郎役:北条時政
浅野和之役:伊東祐親
小池栄子役:北条政子
宮澤エマ役:実衣(みい)阿波局
新垣結衣役:八重
宮沢りえ役:牧の方(りく)
野添義弘役:安達盛長
杉本哲太役:源行家
國村隼役:大庭景親
市川猿之助役:謎の増・文覚

大河ドラマ2022「鎌倉殿の13人」のキャスト一覧。残りのキャスト発表。

鎌倉殿の13人第4話「矢のゆくえ」のあらすじ。

北条の館にて、挙兵の日にちが占われました。

都育ちで占いの心得のある時政の妻・りくの用意した籤竹の中から、頼朝が引き当てたのです。

十七日は三島明神の祭りが催される事で敵方の警備も手薄になる襲撃には絶好の日。

頼朝たちは、目代・山木兼隆(木原勝利)と目代後見の堤信遠(吉見一豊)を相手に決めました。           見事二人の首を討ち取ったのちに、根城とするのは「鎌倉」。頼朝の父・義朝が本拠としていた場所です。

坂東武者たちはいきりたち、意気揚々と戦支度をはじめます。

鎌倉殿の13人第4話「矢のゆくえ」のネタバレ。

挙兵の日は決まりましたが、しかし、なかなか兵が集まりません。

義時の読みでは「ざっと300」集まるはずだった兵が、蓋をあけてみたら、たったの18人。

「皆、出方をうかがっているんだ。流れができれば何とかなる」と宗時は暢気に構えていますが、慎重な頼朝は挙兵を迷い始めました。

八重の心。

りくは、頼朝が慎重な性格ゆえに挙兵を迷い始めることを察知していました。

だから、「りく」は実は全ての籤竹に「十七」と書き入れていたのです。同様に挙兵は十七日であるべきと考える義時もなんとか兵を集めようと奔走します。

そんななか偶然出会った八重に「ずいぶん慌ただしいけれど、戦でも始まるのですか」と聞かれる義時。

八重の家からは北条の館が良く見えるのです。

頼朝を未だに想う八重の心に絆された義時は、「仮の話し」として挙兵することをほのめかしてしまいます。

新垣結衣が大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じるキャスト”八重”とは?

義時の叫び。                      

このことで、頼朝の挙兵は八重の父・伊東祐親の知るところとなり、八重を通して情報が筒抜けになってしまったのです。

そんな事とは露知らぬ義時は、挙兵の日に山木と堤がどこにいるかをなんとか教えてもらえないかと八重に頼みます。

頼朝を慕う八重は、自分達の味方と信じていたからです。

しかし、八重は「佐殿の挙兵のことを父に教えました」と頼朝を裏切ったことを伝えます。

源に逆らうなどという愚かな事をしなければ、父がなんとか頼朝の命を助けてくれると思っている八重に「甘い!爺様はそのようなお人ではない!」と義時が叫びます。

二人の考えは平行線をたどりますが、義時の想いは八重の心の中に残ります。

小栗旬が2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で演じるキャスト北条義時とは?

一本の矢。

挙兵の時刻間近になっても躊躇したままの頼朝の元に白い布が巻かれた一本の矢が届けられました。

川向うから飛んできたというその矢は、八重からのものだと確信する頼朝。白い布は伊東の館にいた頃に、二人が逢瀬の合図に使ったものでした。

「今夜出撃せよという合図です!」そういう義時に、頼朝は力強く頷き挙兵のために集まった武士たちに向けて雄々しく宣言します。

頼朝:「一同、都におわす院の思し召しである!山木が首、見事挙げてまいれ!」

大泉洋は「鎌倉殿の13人」で初代・鎌倉殿のキャスト源頼朝を演じる。

鎌倉殿の13人第4話「矢のゆくえ」の感想。

いやあ、今回もドキドキの回でしたね!コメディパートが混じるが故に、シリアスな場面が際立って感情移入してしまいます。

八重の女心ゆえの愚かさも、見ていて歯がゆいですが、結局は頼朝を思うが故に出撃の合図を送る。切ないですね。男女別視点でのそれぞれの戦に見入ってしまいます。

まとめ。

初めての戦に怖さを隠せない義時、「ちびった」とおどける時政。

佐々木経高が放った一本の矢が源平合戦の始まりを告げました。ここから4年7ヵ月に及ぶ戦いと人間模様。

次週は第5話「兄との約束」です。遂に源平合戦が始まりました。次週が楽しみでなりません。

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