宮沢りえが出演した大河ドラマの作品名と配役名を一覧で紹介します。ただ宮沢りえは珍しいことに朝ドラへの出演はありません。
宮沢りえの大河ドラマ最新の出演は2020年の「鎌倉殿の13人」で6作品目です。「鎌倉殿の13人」では鎌倉幕府初代執権の北条時政の妻・りくを演じました。
大河ドラマ初出演は1989年の「春日局」で、お市の娘三姉妹の「お初」を演じました。当時16歳の初々しい姿を覚えている大河ファンもいることでしょう。
既に日本の大女優の風格さえ感じる宮沢りえですので今後も大河ドラマ出演に期待しながら待ちましょう。
そんな「宮沢りえの大河ドラマ」をamazonプライム会員になってみて下さい。
プライム会員になってプライムビデオ内にある多くのサブスクから「NHKオンデマンド」を選んで下さい。
詳細は⇒アマゾン(Amazon)プライムの魅力を紹介。アマプラは本当にお得なのか?
- 2022年:鎌倉殿の13人(役:りく)
- 2011年:江~姫たちの戦国~(役:茶々「淀殿」)
- 2003年:武蔵 MUSASHI(役:お篠)
- 1999年:元禄繚乱(役:阿久利)
- 1991年:太平記(役:藤夜叉)
- 1989年:春日局(役:お初)
宮沢りえが出演した大河ドラマの作品名と配役名一覧。
NHK大河ドラマ出演歴は6本です。
唯一無二の存在感と圧倒的な演技力で、日本映画界・ドラマ界を牽引し続ける宮沢りえ。
大河ドラマでも、時代を動かした女性や数奇な運命を背負った人物を見事に演じ、その気品と繊細な感情表現で多くの視聴者を魅了してきました。
一つひとつの視線や言葉に深い意味を込める演技は、物語に重厚感とリアリティを与え、「宮沢りえだからこそ演じられた」と語り継がれる役柄ばかりです。
ここでは、宮沢りえが出演した歴代大河ドラマの作品名と配役名を一覧でご紹介します。
それぞれの役どころや見どころ、歴史上の人物との関わりをわかりやすく解説しながら、その卓越した演技の魅力に迫ります。
大河ドラマファンはもちろん、宮沢りえの名演をもう一度味わいたい方にもおすすめの内容です。
気になる作品が見つかったら、ぜひNHKオンデマンドなどで見返し、宮沢りえが紡いだ珠玉の演技をあらためて堪能してください。
2022年:鎌倉殿の13人(役:りく)
「鎌倉殿の13人」では小栗旬さん主演「北条義時」の継母・牧の方(りく)を演じました。
都出身の女性で、夫の欲を煽り権力の座へ導きます。
宮沢りえは三谷作品は初めての出演ですね。今回の『鎌倉殿の13人』で11年ぶり6作目の出演となります。
大河ドラマは過去5作品に出演していますが、年齢を重ねるごとにさまざまな魅力を見せてくれます。
鎌倉時代初期と鎌倉時代末期の女性を演じたことになります。
⇒大河ドラマ2022年「鎌倉殿の13人」で宮沢りえが演じる「”牧の方”りく」とは。
円熟味を増した宮沢りえがどんな”悪女”を演じたのか「NHKオンデマンド」でご視聴下さい。
宮沢りえが演じる牧の方。『鎌倉殿の13人』屈指の名演を、もう一度。
▼
>>「鎌倉殿の13人」をアマプラのNHKオンデマンドで観てみる。<<
2011年:江~姫たちの戦国~(役:茶々「淀殿」)
江~姫たちの戦国~で宮沢りえさんは秀吉の側室・茶々「淀殿」を演じています。
宮沢りえが大河ドラマに出演した最初の作品は、1989年に放送した大原麗子主演「春日局」 でお市の三姉妹・お初(常高院の少女期)を演じました。
そして、2011年「江〜姫たちの戦国」ではお市の三姉妹である「茶々」を演じ、これで絶世の美女・お市三姉妹の2役を演じましたね。
日本史上最も有名な三姉妹である浅井三姉妹の三女・江の人生を描いた大河ドラマ「江~姫たちの戦国。」
戦国時代の女たちの戦いを激しくも鮮やかに描いた本作品です。
淀殿は天下統一の戦乱の中、秀吉の側室となり、秀吉の死後も豊臣家の家政の実権を握ります。
徳川家との対立を深める中、天下を豊臣家に取り戻すべく合戦を決意しますが、大阪の陣で敗れ、息子の秀頼とともに自害します。
宮沢りえが魅せる茶々の気高さ、愛、そして執念。一度観たら忘れられない名演です。
⇒大河ドラマ2011年「江~姫たちの戦国~」で宮沢りえは「茶々(淀殿)」を演じる。
\豊臣の栄華と滅亡を背負った、戦国最後のヒロイン。/
▼
>>「江〜姫たちの戦国~」をアマプラのNHKオンデマンドで観てみる。<<
2003年:武蔵 MUSASHI(役:お篠)
2003年の「武蔵 MUSASHI」では「お篠」を演じました。原作は吉川英治の『宮本武蔵』です。
「武蔵 MUSASHI」の主人公は戦国時代末期から江戸時代にかけての動乱の世を生きた剣豪・宮本武蔵です。
武蔵は市川新之助さんが演じています。(市川新之助=市川海老蔵)
宮沢りえは、主人公・宮本武蔵の宿敵・佐々木小次郎の恋人・お篠を演じました。小次郎をいつも影のように支え、揺るぎない二人の絆が印象的でした。
宮沢りえが演じる「お篠」の一途な愛。『武蔵 MUSASHI』で、その切なくも美しい物語をもう一度。
▼
>>「武蔵 MUSASHI」をアマプラのNHKオンデマンドで観てみる。<<
1999年:元禄繚乱(役:阿久利)
元禄繚乱は元禄時代の世相と政治経済が乱れた徳川幕府五代将軍・徳川綱吉の治世への抗議をもくろむ大石内蔵助の物語です。
主演は中村勘九郎(五代目)です。
大河ドラマで何度となく題材とされた忠臣蔵を描いた「元禄繚乱」では、主人公・大石内蔵助の主君、東山紀之扮する浅野内匠頭の妻・阿久利を演じました。
さらにこの年は写真家・篠山紀信撮影による宮沢りえの写真集が発売され、日本中の話題となりましたね。
今でも在庫が残っているのでしょうか?
宮沢りえが演じる阿久利の気高い愛。『元禄繚乱』で、その美しく切ない生き様をもう一度。
▼
>>「元禄繚乱」をアマプラのNHKオンデマンドで観てみる。<<
1991年:太平記(役:藤夜叉)
宮沢りえが大河ドラマ2番目に出演したのが1991年の「太平記」で「藤夜叉」を演じました。
太平記は鎌倉時代末期から南北朝時代の動乱期を、室町幕府初代将軍・足利尊氏を主人公に描いた物語です。
主人公は真田広之さんが演じる足利尊氏で、宮沢りえさんは尊氏への想いを胸に花のように散った女・田楽一座の白拍子・藤夜叉を演じました。
藤夜叉は花夜叉という女が率いる猿楽一座の一員です。
藤夜叉は主人公・足利尊氏とのあいだに男児をもうけるも戦乱に巻き込まれ悲劇的な最期を遂げる、なんとも悲しい役どころでした。
『太平記』で演じた藤夜叉。可憐さと儚さを兼ね備えた名演を、もう一度。
▼
>>「太平記」をアマプラのNHKオンデマンドで観てみる。<<
1989年:春日局(役:お初)
大原麗子の主演「春日局」は徳川三代将軍・家光の乳母です。
橋田壽賀子のオリジナル脚本で、難しいといわれる女性主人公を配した大河ドラマ「春日局」で成功例と評される本作品。
近江国小谷城主・浅井長政の娘であるお初を演じた当時16歳の初々しい彼女の姿が記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。
いかがでしたか、宮沢りえさんは大河ドラマ6本に出演しています。これからも大河ドラマ出演を期待しましょう。
『春日局』で演じたお初。初々しさと気品あふれる演技を、今こそもう一度。
▼
>>「春日局」をアマプラのNHKオンデマンドで観てみる。<<
そして、大河ドラマや朝ドラに出演した他のキャスト一覧はこちらです。他のキャストもご覧ください。
⇒NHK「大河ドラマと朝ドラ」に出演した俳優(女優)キャスト一覧。
宮沢りえが出演した「朝ドラ」の作品名。
なんと宮沢りえさんは朝ドラへの出演歴はありません。本当に珍しいことです。NHKのプロデューサーはオファーしにくいのでしょうか。
朝ドラの宮沢りえさんを観たいとは思いませんか?期待しましょう。
宮沢りえが出演した大河ドラマの作品名と配役名一覧のまとめ。
1987年『三井のリハウス』白鳥麗子役のCMで一躍注目を集めた宮沢りえ。芸能人生の荒波にまれながらも芸能生活は40年近く経ちました。
その間に、6本の大河ドラマに出演した宮沢りえ。今や俳優(女優)として円熟度を増しファンの皆さんから愛されています。
特に記憶に残る作品が2022年「鎌倉殿の13人」の「りく」と2011年「江〜姫たちの戦国」の「茶々」後の「淀殿」です。
両作品ともともすれば悪女として描かれますが、宮沢りえがゆねに可愛い「悪女」と言うか、なぜか憎めない演技をしています。
大河ドラマ倶楽部管理人の31chanです。
長年販促活動と局の下請けで番組制作に従事。現場で培った視点を活かし、今も大河ドラマとキャストを深く追い続けるシニア大河ファン。
※大河ドラマ倶楽部は、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
