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小池栄子が出演した「大河ドラマと朝ドラ」の作品名と配役名一覧。

大河ドラマ出演者

小池栄子の大河ドラマ最新出演作は2022年の「鎌倉殿の13人」で小栗旬が演じる主役の北条義時の姉の政子です。

北条政子は悪女のイメージが強いのですが、三谷幸喜の脚本はとてもチャーミングな政子です。

小池栄子はタレントとしてデビューしながら、今や日本を代表する実力派俳優となりました。

その真価が広く知られるきっかけとなったのが、2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で演じた北条政子でした。

夫・源頼朝を支え、やがて「尼将軍」として鎌倉幕府を動かしていく姿は圧巻。力強さと人間らしさを兼ね備えた演技は、多くの視聴者に衝撃を与えました。

さらに大河ドラマだけでなく朝ドラにも出演しています。

▼小池栄子が出演した「大河ドラマと朝ドラ」▼

2022年:大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
2005年:大河ドラマ「義経」
2015年:朝ドラ「マッサン」
2008年:朝ドラ「瞳」
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小池栄子が出演した「大河ドラマ」作品名と配役名。

大河ドラマは2022年「鎌倉殿の13人」で北条政子を演じ、2005年「義経」では巴御前を演じています。

大河ドラマは2作品に出演しています。

2022年:鎌倉殿の13人(北条政子)

北条政子は猛女とも、尼将軍とも呼ばれ激しい気性を持った女性として今まで描かれてきました。しかし「鎌倉殿の13人」ではそのイメージを払拭しましたね。

小池栄子さんが演じる北条政子は、伊豆の北条家の長女として育ち家族をまとめしっかり者で情が深い女性です。

後の征夷大将軍になる源頼朝に惚れて結婚し、平家打倒を目指す頼朝を励まし支え、大姫に次いで頼家、三幡、実朝を生んでいます。

第1話から最終話まで登場するので準主役といっても良いでしょう。

小池栄子(キャスト)が「鎌倉殿の13人」で演じる北条政子とは。

特に最終話での義時の最期を看取る姿は壮絶でした。義時とともに築いた鎌倉幕府の執権政治を「NHKオンデマンド」でご覧下さい。

評論家恵子

頼朝の妻から鎌倉を動かす存在へ。小池栄子の圧巻の政子は、一度観たら忘れられない。

\「尼将軍」と呼ばれた女の覚悟。/

2005年:義経(巴御前)

2005年の大河ドラマ『義『』で 小池栄子が演じたのは、源義経に仕えた女武者として名高い 巴御前です。

巴御前は、武勇に優れ、弓や薙刀の腕前は男にも引けを取らないと『平家物語』に記される伝説的な女性武将。

ドラマでは、単なる勇ましい女武者ではなく、義経に忠誠を誓いながらも、人としての優しさや葛藤を抱えた魅力的な女性として描かれました。

小池栄子は、凛とした立ち居振る舞いと力強い眼差しで巴御前の気高さを表現。

甲冑姿で戦場を駆ける迫力ある殺陣はもちろん、義経を支える忠義や仲間を思いやる繊細な感情表現も見どころです。

後に『鎌倉殿の13人』で北条政子を演じ、日本を動かす女性像を圧倒的な存在感で演じ切った小池栄子ですが、その原点ともいえるのが『義経』の巴御前でした。

若き日の瑞々しい演技と、後の名優へとつながる力強い表現力を感じられる、大河ファン必見の名演です。

評論家恵子

小池栄子が演じる巴御前。勇ましさと切なさが胸を打つ『義経』の名シーンを、もう一度。

\戦場に咲く、一輪の華。/

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小池栄子が出演した「朝ドラ」の作品名と配役名。

朝ドラは3作品に出演しています。

2015年:マッサン(役:森野ハナ)

小池栄子は2014年度後期(2015年)の連続テレビ小説『マッサン』に出演しました。

小池栄子が演じた森野ハナは、主人公・亀山政春と妻エリーを温かく見守る大阪の人々の一人として、物語に活気と人情味を与えた存在です。

持ち前の明るさと姉御肌の性格で周囲を引っ張りながらも、困っている人には惜しみなく手を差し伸べる優しさを持ち合わせた女性。

当時の大阪の下町文化や人々の温もりを象徴する人物として描かれました。

『マッサン』の見どころは、日本初の本格ウイスキー造りに人生を懸けた主人公と、異国の地・日本で夫を支え続けるエリー夫妻の挑戦と愛の物語です。

文化や価値観の違いに戸惑いながらも、夢を諦めず前へ進む姿は、多くの視聴者に勇気と感動を与えました。

小池栄子の森野ハナも、その温かな人柄と力強い存在感で物語を支え、笑いあり涙ありの朝ドラらしい魅力をより一層引き立てています。

『マッサン』を見返せば、小池栄子の親しみやすく人情味あふれる演技をあらためて楽しむことができるでしょう。

評論家恵子

日本初の本格ウイスキー誕生の裏にあった、夢と愛の物語。『マッサン』は、何度観ても心が温かくなる名作です。

\夫婦の絆が、奇跡を生んだ。/

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2003年:こころ(山本投網子)

(役:山本投網子)

2008年:瞳(斉藤美紀恵)

(役:斉藤美紀恵)

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NHK「大河ドラマと朝ドラ」に出演した俳優(女優)キャスト一覧。

小池栄子のプロフィール。

生年月日:1980年11月20日生まれ
出身地:東京都世田谷区
出身校:和洋九段女子中学校・高等学校を卒業。

中学1年生から高校3年生まで創作ダンス部に所属し、部活動に精進していました。大きな瞳と、真っ白な美しい肌。

グラマラスなボディの持ち主でもある小池栄子さん。

とても女性らしいイメージが強いですが、性格はサバサバしていて、そのギャップがたまらない魅力になっています。

ご主人であるプロレスラーの坂田亘さんには、なんと小池さんの方が一目惚れ。アタックにアタックを重ねてお付き合いを開始したという逸話もあります。

情熱的な女性なのですね!バラエティでは軽快なトークを繰り広げ、お芝居では役としてその世界を生きる。

立ち居振る舞いも美しい、素敵な女優さんです。

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小池栄子が出演した「映画とテレビドラマ」のおすすめ作品一覧。

小池栄子が出演した「大河ドラマと朝ドラ」の作品名と配役名一覧のまとめ。

小池栄子は大河ドラマへの出演希望がとても強い俳優(女優)さんでしたね。お正月の大河ドラマ番宣番組でも必ず発していましたからね。

その念願が2022年「鎌倉殿の13人」で叶いました。それも主役北条義時のお姉さま・北条政子ですから準主役と言ってよろしいですよね。

そして見事演じました。悪女ではない政子を演じましたよ。前半は頼朝をサポートし、後半は義時の政を補佐しながら鎌倉幕府を支えました。

小池栄子はこれからも大河ドラマに出演するでしょう。その時は、この記事にも追記していきます。

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