大泉洋(キャスト)が出演した「大河ドラマと朝ドラ」の作品名と配役名を一覧で紹介します。
大泉洋の大河ドラマ出演の代表作品はやはり2020年「鎌倉殿の13人」で演じた源頼朝でしょう。
ご存じ源頼朝は「鎌倉幕府」創立の祖であり、武士の頂点である「征夷大将軍」になった武将です。
その頼朝の外ずらと内ずらを見事に演じ切りました。
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- 2022年(大河ドラマ)鎌倉殿の13人:(役:源頼朝)
- 2016年(大河ドラマ)真田丸:(役:真田信幸)
- 2010年(大河ドラマ)龍馬伝:(役:近藤長次郎)
- 2015年(朝ドラ)まれ:(役:ヒロインの希(まれ)の父)(配信はありません)
- 2019年(朝ドラ)なつぞら:(役:ミルコス食品工業の社長・松武博)
大泉洋(キャスト)が出演した大河ドラマの作品名と配役名。
俳優・大泉洋は、北海道で人気を集めた後、映画やドラマで唯一無二の存在感を放ち、日本を代表する実力派俳優へと成長しました。
ユーモアあふれる演技はもちろん、重厚な人間ドラマでも高い評価を受けており、大河ドラマでもその魅力を存分に発揮しています。
時代を動かした歴史上の人物を時に豪快に、時に繊細に演じ、多くの視聴者の心をつかんできました。
ここでは、大泉洋が出演した大河ドラマの作品名と配役名を一覧でご紹介します。
それぞれの役どころや人物像、物語で果たした役割、見どころもあわせてわかりやすく解説。
大泉洋ならではの存在感あふれる名演を振り返りながら、大河ドラマの魅力をもう一度味わってみてください。
大泉洋の大河出演作品は3作品です。(2022年現在)
2022年:鎌倉殿の13人(役:源頼朝)
2020年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主役は小栗旬さんが演じる「北条義時」ですが、その義時を従えて鎌倉幕府を作り上げたのが「源頼朝」です。
第1話から奇想天外に登場し第25話の頼朝最期までを演じたのが大泉洋さんです。大泉さんの代表作品となりましたね。
三谷幸喜が描く「源頼朝」の外ずらは、「自分は神から選ばれた男だというプライドを持って、雅な頼朝を演じてほしい」とのオーダーでした。
一方、内ずらは「選ばれた男は多少の浮気はありだと思っている」とのことで、正室の政子、そして八重と亀という3人の女性の間で右住左住する頼朝」の設定です。
しかし、頼朝の史実は弟・義経を排除する非常な人間であることから三谷幸喜の脚本は義弟・義時と上手に絡ませています。
⇒大泉洋(キャスト)が「鎌倉殿の13人」で演じる源頼朝とは。
豪快に笑い、冷徹に決断する。大泉洋が演じた”人間・頼朝”を、もう一度見届けてください。
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2016年:真田丸(役:真田信幸)
2016年:真田丸(役:真田信幸)
主役:真田信繁(通称:幸村)「堺雅人」
『真田丸』は、戦国最後の名将と称される真田信繁(幸村)の生涯を描いた作品です。脚本は三谷幸喜が手がけ、主人公・真田信繁を堺雅人が演じました。
物語は、武田家滅亡直後から始まります。
信繁は父・真田昌幸(草刈正雄)、兄・真田信幸(のちの信之/大泉洋)とともに、織田・徳川・上杉・北条といった戦国大名の狭間で、小さな真田家が生き残るための知略を巡らせます。
やがて豊臣秀吉の天下統一、関ヶ原の戦い、大坂の陣へと時代は大きく動きます。
兄・信幸は徳川方に、弟・信繁は豊臣方につくという苦渋の決断を下し、兄弟は敵味方に分かれることになります。
しかし、立場は違っても互いを思いやる兄弟の絆は最後まで揺らぐことはありません。
大泉洋が演じた真田信幸(後の信之)は、真田家の長男として父・昌幸と弟・信繁の間に立ち、家族と家を守るために苦悩し続ける人物です。
徳川方についたことで「裏切り者」と見られることもありましたが、その決断は真田家の血筋を未来へ残すための苦渋の選択でした。
大泉洋は、温厚で誠実な人柄に加え、家族を思う優しさと、武将としての責任感を見事に表現。
時には三谷作品らしいユーモアで笑わせながらも、父や弟との別れでは涙を誘う名演を披露しました。
特に、関ヶ原後に昌幸・信繁と別れる場面や、大坂の陣で弟の身を案じる姿は、『真田丸』屈指の感動シーンとして高く評価されています。
『真田丸』は、知略に富んだ真田一族の壮大な物語であると同時に、「家族の絆」を描いた人間ドラマでもあります。
戦国の激動を生き抜いた真田家の運命と、大泉洋が熱演した真田信之の生涯は、多くの視聴者の心に深い感動を残した名作です。
⇒大泉洋(キャスト)が2016年大河ドラマ「真田丸」で演じた「真田信幸」とは。
その決断に涙せずにはいられない。大泉洋が魅せた信幸の生き様は、『真田丸』最大の見どころの一つです。
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2010年:龍馬伝(役:近藤長次郎)
2010年:龍馬伝(役: 近藤長次郎 )
主役:坂本龍馬(福山雅治)
2010年の龍馬伝では土佐の餅菓子屋・大里屋の長男・近藤長次郎を演じました。長次郎は龍馬や弥太郎の影響を受けます。
そして、長次郎は江戸へ出て、勝麟太郎の弟子となります。
龍馬とともに航海術を学びながら、薩長同盟のために奔走しますがイギリスへの密航計画が発覚し切腹。
2010年の大河ドラマは「龍馬伝」で主人公は福山雅治が演じる坂本龍馬です。
笑顔の裏に秘めた志と葛藤。大泉洋が熱演した近藤長次郎は、今なお心に残る名キャラクターです。
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大泉洋(キャスト)が出演した朝ドラの作品名と配役名。
俳優・大泉洋は、映画やドラマで幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優として、多くの視聴者に愛されています。
ユーモアあふれる演技で笑いを届ける一方、人間味あふれる役では深い感動を呼び起こし、その存在感はNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)でも存分に発揮されています。
主人公を支える重要人物から物語の中心を担う役まで、多彩なキャラクターを魅力たっぷりに演じてきました。
ここでは、大泉洋が出演した朝ドラの作品名と配役名を一覧でご紹介します。
それぞれの作品で演じた役どころや見どころ、物語の中で果たした役割をわかりやすく解説。
大泉洋ならではの温かさと存在感が光る名演を振り返りながら、もう一度朝ドラの世界を楽しんでみてください。
大泉洋が出演した朝ドラは「まれとなつぞら」の2作品です。
2015年:まれ(役:ヒロインの希(まれ)の父)
大泉洋の朝ドラ初出演は、2015年放送の「まれ」です。まれはヒロインの名前です。大泉洋は土屋太鳳が演じるヒロイン希(まれ)の父親・津村徹を演じます。
初出演でヒロインの父親役ですので、この朝ドラがNHKドラマのきっかけと言っても過言ではないでしょう。
「まれ」は能登に家族と共に夜逃げ同然で移住してきた少女・希(まれ)が、パティシエを志して修行を積む姿を描いています。
パティシエになるという夢を実現するために、横浜の天才パティシエに弟子入りします。
津村徹は、不器用だけど誰よりも家族を愛した父親でした。
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>>「まれ」の配信はありません<<
2019年:なつぞら(役:ミルコス食品工業の社長・松武博)
「なつぞら」のヒロインは広瀬すずさんが演じる「奥原なつ」です。
戦争で両親を失った「奥原なつ」を、たくましく育てたのは北海道・十勝の大自然と、開拓者精神にあふれた大人たちです。
やがて「奥原なつ」はアニメーションの世界にチャレンジし、日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きていきます。
「なつぞら」のヒロイン「奥原なつ」のモデルは、宮城学院中学校高等学校を卒業した奥山玲子さんで実存した方をモデルにしています。
さて、大泉洋は後半になって登場します。
アニメ「大草原の少女ソラ」のスポンサーのミルコス食品工業の社長・松武博です。
これで北海道発演劇ユニット「TEAM NACS(チーム・ナックス)」メンバーがすべてそろいましたね。
音尾琢真、安田顕、戸次重幸、森崎博之、そして大泉洋です。
大泉洋が演じた松武博。東洋動画を支えた頼れる上司の名演を、もう一度。
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大河ドラマと朝ドラに出演した俳優(キャスト)の一覧はこちら。
⇒NHK「大河ドラマと朝ドラ」に出演した俳優と女優(キャスト)の配役一覧。
大泉洋ってどんな人?
芸歴が長く、映画やドラマ、テレビ番組や声優など、多方面で活躍している大泉洋さん。
さまざまな役を演じ分けるその個性豊かな一面は、多くの人が知っているのではないでしょうか。
過去の作品を振り返ってみても、コメディの役から生真面目な人物の役まで、さまざまな役者経験があることがわかります。
映画やドラマでは、主演からその脇を固める登場人物まで、幅広い役と演技を見せてくれるところが魅力ですよね。
そんな大泉洋さんですが、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では誰もが知る歴史上の人物、源頼朝を演じました。
役者歴が長く実力派の大泉洋さんがどのような源頼朝像を演じたのか、今でもU-NEXTのNHKオンデマンドで楽しんでします。
さて、大泉洋さんは元々は北海道でローカルタレントとして活動し、1996年、北海道内でのタレント活動が活発化しました。
過酷な旅を行う番組が人気となり、高視聴率(最高18.6%)を得ました。深夜枠でしたが全国に番販されて、大泉洋は全国に知られるようになりました。
妻はフジテレビドラマプロデューサーの中島久美子さんです。
大泉洋のプロフィール。
- 大泉 洋(おおいずみ よう)
- 生年月日:1973年4月3日
- 出身:北海道江別市大麻
- 大学:北海学園大学経済学部卒業
- 職業:俳優
- 愛称は「洋ちゃん」
- 所属事務所:CREATIVE OFFICE CUE
- 業務提携先はアミューズ
大泉洋(キャスト)が出演した「大河ドラマと朝ドラ」の作品名と配役名一覧のまとめ。
大泉洋はとても不思議な魅力を持った役者です。真田丸で大泉さんが演じた真田信幸が最初に興味を持った役でした。
と言うのも真田家の長男でありながら「源三郎」との呼び名からして興味を持ちました。
そして、信幸の設定は堅物なんですが、大泉さんが演じることでどこか滑稽に映るシーンもあります。
ということで、兄の信幸と弟の信繁(幸村)の個性が違う「真田丸」兄弟を時々観ています。
大河ドラマ倶楽部管理人の31chanです。
長年販促活動と局の下請けで番組制作に従事。現場で培った視点を活かし、今も大河ドラマとキャストを深く追い続けるシニア大河ファン。
※大河ドラマ倶楽部は、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
