9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

「鎌倉殿の13人」第9話「決戦前夜」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2022年鎌倉殿の13人
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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第9話のあらすじ「決戦前夜」は頼朝が八重の父・伊藤祐親を討ち取るシーンから始まります。

源頼朝の下知で和田義盛畠山重忠は伊東祐親の討伐に向かいます。

北条義時三浦義村は祐親と八重を助け出すために、近道を選んで伊藤の屋敷へ馬を駆り、義盛と重忠よりも先に到着することが出来ました。

鎌倉殿の13人第9話「決戦前夜」のあらすじ。

放送:3月6日
視聴率:14%(△0.3%)

伊東の館には、鎧で身を固めた伊東祐親が、「頼朝のもとで生き恥を晒すわけにはいかぬのだ!」抜刀し、義時と対峙します。

そこに八重が現れ、「もう誰にも死んで欲しくありませぬ!」と、祐親に生きて欲しいことを訴えます。

しかし、祐親は八重に刃を向けました。

八重を守る義時。

八重を守るために祐親に向かった北条義時の刃が、祐親の腕に傷を負わせてしまいます。

頼朝には絶対に娘を渡さないという父親の情、娘を不幸にした頼朝には屈しないという祐親の意地を感じ取った義時。

「八重さんは必ずお守りいたします。

絶対に、佐殿には渡しません!」と言い切り、八重も「私も、戻るつもりはりません」と声をあげます。

二人の想いに、ついに伊東祐親は降伏を承諾したのでした。

江間次郎の刀が八重に、その時。

頼朝軍が攻め込んできたときは八重を殺すよう命じられていた江間次郎。

命令通りに動こうと八重に刃を向けますが「俺には貴女は殺せない…」と膝を折ります。

八重を心から愛していた次郎が、八重を逃がそうとしたその時、次郎を後ろから刺した男が。

祐親の命を受け、八重と頼朝の子・千鶴丸を溺死させた善児です。

「旦那様から固く申し付けられてるもんで。悪ぅ思わないでください」と、冷酷に言って八重に近づく善児。

その足に、必死になって縋り付き八重を逃がそうとする次郎。

善時はなんの迷いもない顔で次郎を殺し、八重に襲い掛かろうとします。

すんでのところで義村が助けに入り、不利を悟った善児は逃げていきました。

武田信義が抜け駆け。(富士川の戦い)

頼朝軍に手を貸すとしていた武田信義ですが、「自分こそ源氏の棟梁にふさわしい」との思いは変わらぬままでした。

合戦の日取りを決め、仲間であると杯を交わした日の夜中に、頼朝を出し抜いて富士川へ向かいます。

「武田は功を焦っておるな」信義の魂胆を見抜いた頼朝は、つられて動いて自軍を混乱させるよりも、夜が明けるまで様子を伺うことを選びました。

義澄と時政(富士川の戦い)

そのころ、富士川の川辺では義澄と時政が対岸にいる追討軍を見て話しをしていました。

もう今までとは違う、自分たちの肩には大勢の坂東武者の命がかかっているのだ「しっかりしてくれ四郎時政!」。

三浦義澄の言葉が胸に届いた北条時政が「俺のほっぺたを思いきりぶん殴ってくれ」と言います。

義澄に殴られた時政はやり返して義澄を突き飛ばし、義澄の体が川に落ちました。

その音に驚いた水鳥たちが一斉に飛び立ち、数万羽の羽音が夜空に響き渡ります。

平家の追討軍は頼朝たちが攻め込んできた音と勘違いして総崩れとなり、戦わず敗走するのです。

夜明けとともに盛長が頼朝にその様子を告げると「今こそ攻め時!武田に後れをとるな!」と立ち上がったのでした。

八重と政子(頼朝を支える)

頼朝軍に下った八重は、「次女として御所において欲しい」と願い出ます。

それを聞いた政子は激怒します。

実衣は八重を自由にさせるよりは手元に置いておいた方が安全なのではないかと、

義時は手元に置くことで政子の懐の深さを見せつける良い機会なのではないかと、

この兄弟の説得に渋々従う形で、政子は八重を次女に迎えます。

政子は、厨の仕事を八重に与え、八重が次女になったことを頼朝に伝えるつもりもないと言ったうえで、本当にそれで良いのかと問います。

「結構でございます」覚悟を決めた表情で答える八重の手を政子がとり「ともに頼朝様を支えて参りましょう」と伝えます。

それぞれの立場で頼朝を支えていくことを許した政子の懐の深さに、八重は深く頭を垂れるのでした。

坂東武者たちの思惑。

戦が長引く中、坂東武者たちの結束も乱れていきます。

己が首領を守ることを第一とする武者たちが、それぞれに引き上げる姿勢を見せはじめます。

追討軍が逃げた今、それぞれの所領を守るために戻らねばならない事情があるからです。

「一日も早く、清盛の首をはねたいのだ!」と憤慨する頼朝を、時政が真っ向から見据えます。

「坂東武者にとって何より大事なのは所領と一族、それを守るためなら死に物狂いで戦う、清盛が憎いからじゃねぇ」

「戦で命を張るのはわしらなんだ!」時政の心からの声に、頼朝は何も返すことが出来ませんでした。

「致し方ない。鎌倉へ帰ろう…」目の前に平家の背中が見ているというのに、それを諦め鎌倉に戻ることを頼朝は決心せざるを得ないのでした。

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鎌倉殿の13人第9話「決戦前夜」の感想。

今回は、なんだかとても胸が痛い第9話「決戦前夜」でしたね。

特に最後の、坂東武者たちの気持ちを理解すると同時に、己は一人きりだと孤独を感じた源頼朝には胸を掴まれました。

流人から這い上がって大勢を味方につけ平家を追い払った源氏の棟梁なのに、誰も真の意味で頼朝のそばにはいてくれない…。

男としては切ないだろうなぁと思ったその時、運命の出会いが!

視聴者の感想。

まとめ。

源九朗義経がついに頼朝との対面を果たしました!

会ったこともないのに兄だとわかる、兄のために馳せ参じたのだ、「兄上だ~!」と対面に大泣きです。

頼朝と志を共にし「兄上のために、この命捧げます」と本気で言う義経を頼朝が抱きしめていましたね。

孤独を感じていた頼朝の心を一気につかんだ源義経

この怖いくらいの兄上崇拝と無邪気さが、この先どう影響していくのでしょうか。

これからも「鎌倉殿の13人」から目が離せません!

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