「青天を衝(つ)け」のあらすじと感想一覧。
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2021年の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」は2021年2月14日から始まりました。

というのも、前作の大河ドラマ2020年「麒麟がくる」はコロナ禍でロケが一時中止になりました。

その為放送も一時休止になりましたので2021年2月7日が最終回(44話)となったからです。

さて、「青天を衝け」の主人公は実業家・渋沢栄一です。時代背景は江戸幕府の幕末から始まります。

渋沢栄一を演じるのは吉沢亮さんで徳川慶喜を演じるのは草薙剛さんです。

これまで大河ドラマの「主人公」は誰もが知っている歴史ヒーローでした。

ですから私たち視聴者は歴史人物の描き方を楽しみにして視聴してきたと思います。

しかし、渋沢栄一の生い立ちや経歴は誰もが知っているとは思いません。また徳川慶喜の晩年を紹介した大河ドラマもありません。

ですので予想ですが演出的に渋沢栄一と徳川慶喜のパラレル構成にしたと思っています。

2つの軸が第12話の血洗島編まで並行して描かれています。第14話で京の都で栄一と慶喜は出会い栄一は一橋家の為いや日本国のために働きます。

第15話以降からは渋沢栄一が果たした事業の凄さを知ることになるのですかね。

これが今回の大河ドラマの特徴ですね。キャストは関連記事で紹介しています。

さて、「麒麟ロス」は完全にフェードアウトしました(笑)がまだロスっている大河ファンは「麒麟がくる、あらすじ感想まとめ」で思い出して下さい。

広報の資料では、主人公の渋沢栄一は、生涯に約500の企業を育てており、約600の社会公共事業に関わった方です。

「日本資本主義の父・渋沢栄一」の晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれています。

現代日本の2024度から「新一万円札」の顔としても注目されています。

その渋沢栄一が、江戸時代幕末から明治そして昭和へと近代日本のあるべき姿を追い続けていきます。

農民、尊攘武士、幕臣、役人、実業家、高い志を持って未来を切り開いていく渋沢栄一の姿を描く「青天を衝け」をこの1年間楽しみながら視聴します。

まだまだ先行き不安なコロナ禍の2021年ですが、「青天を衝く」の渋沢栄一から元気をもらいたいものです。

目次

世の中が落ち着きましたら「大河ドラマ」のゆかりの地へ行きましょう!

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「青天を衝(つ)け」のあらすじと感想一覧。第13話~「京」

青天を衝けのあらすじと感想。第17話「篤太夫、涙の帰京」

篤太夫と成一郎は、江戸の一橋邸に向かいます。そこで円四朗が何者かに命を奪われたと知り、とても大きな衝撃を受けます。

妻の“やす”も夫の死が信じられずに取り乱してしまいますよね。

17話では円四朗は回想として登場しますが、ドラマから退場するのはとても寂しいですね。

そのころ京では長州藩が天皇を京からさらう計画を立て”禁門の変”が勃発します。

青天を衝け第17話「篤太夫、涙の帰京」のあらすじと感想。

青天を衝けのあらすじと感想。第16話「恩人暗殺」

第16話では土方歳三ら新選組が攘夷派の志士たちを襲撃します。新選組の評判は高まりますが、志士たちの怒りの矛先は慶喜側の円四朗へと向かうのです。

そしてある日、水戸藩の藩士が円四朗の暗殺を実行するのです。それにしても寂しいですね。

とても味のある円四朗が次週から登場しないのは寂しいです。もう少し伸ばしてほしかった。

青天を衝け第16話「恩人暗殺」のあらすじと感想。

青天を衝けのあらすじと感想。第15話「篤太夫、薩摩潜入」

第15話では栄一の名は篤太夫に、喜作は成一郎と言う新しい名で登場します。

そして円四朗は篤太夫に隠密の仕事をさせるのです。

青天を衝け第15話「篤太夫、薩摩潜入」のあらすじと感想。栄一改め篤太夫へ

青天を衝けのあらすじと感想。第14話「栄一と運命の主君」

第14話で遂に栄一と慶喜が出会いますね。

これが史実だったとすれば栄一は並外れた百姓だったのでしょう。

もしかしたら打ち首でしたよ。

青天を衝け第14話「栄一と運命の主君」のあらすじと感想。

青天を衝けのあらすじと感想。第13話「栄一、京の都へ」

第13話からは舞台は幕末激動の「京」です。

江戸に向かう途中の熊谷でディーン・フジオカが演じる五代才助友厚)が登場しますね。

江戸で円四郎の妻・やすから一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりついた栄一と喜作です。

栄一と慶喜の出会いのシーンは何話なんでしょうか?

青天を衝け第13話「栄一、京の都へ」のあらすじと感想。

「青天を衝(つ)け」のあらすじと感想一覧。1話~12話「血洗島と江戸編」

 

青天を衝けのあらすじと感想。第12話「栄一の旅立ち」

放送:5月2日

今週の家康さん登場はエンディングでした。演出家の方も大変ですね。編集でどこに入れるか?四苦八苦です。

放送終了約2分位前に千代が娘の歌子をおんぶし、ていと家に向かって歩くシーンがあります。

そこで「さあ」とナレーションが入り「血洗島編はここまでだ」と徳川家康が登場するのです。

家康:「ここから物語の舞台は江戸を離れ、激動の京へと向かいます。そう、いよいよ我が江戸幕府の終焉(しゅうえん)が近づくのです」と締めていました。

ついに、栄一と慶喜がついに交わる日が近づいてきました。12話のエンディングで栄一は徒歩で、慶喜は船で京に向かっています。

その二人のエネルギーを結びつけるのが平岡円四朗です。

青天を衝けのあらすじと感想。第11話「横濱焼き討ち計画」

放送:4月25日

今週の家康さんは11分頃、テーマ曲が終わった後に登場しました。

栄一にお子が授かり誕生しました。しかし第一子は亡くなってしまいます。

一方、江戸では慶喜の謹慎は解け幕府に復帰します。そして円四朗も慶喜のもとに帰ってきます。

青天を衝け第11話「横濱焼き討ち計画」のあらすじと感想。

青天を衝けのあらすじと感想。第10話「栄一、志士となる」

放送:4月18日

今週の家康さんはなかなか出てきません。遂に登場する演出はなくなったとおもいきや、中盤で登場しました。

今週は和宮の嫁入りがメインですね。

青天を衝けのあらすじと感想。第9話「栄一と桜田門外の変」

放送:4月11日

今週の家康さんはイントロから登場していましたね。

遂に安政の大獄と桜田門外の変が青天を衝けで観る事ができました。

直弼が桜田門外で殺されるシーンは大河ドラマをはじめ数多くのドラマで流れますが、青天を衝けでのシーンは特別でしたね。

青天を衝けのあらすじと感想。第8話「栄一の祝言」

放送:4月4日

今週の家康さんはなかなか登場しません。イントロは栄一が千代にプロポーズし、千代に旅の道中の話をしているところに喜作が現れます。

そして、栄一と喜作の決闘が始まりタイトル後にナビゲーター役の徳川家康さんが登場します。

井伊家の歴史からひもといて紹介していました。

赤の鎧兜は井伊家の甲冑ですよね。第8話では井伊直弼がメインで登場するので井伊家を紹介したのですね。

直弼の先祖のお話は「おんな城主直虎」です。

青天を衝けのあらすじと感想。第7話「青天の栄一」

放送:3月28日

今週の家康さんはイントロで登場しましたね。漢詩の勉強です。そして、

栄一さんが妙義山に登った際に詠んだ詩を紹介していました。

一巻の書を肩に険しい峰をよじ登る。やがて谷を歩くも峰をよじ登るもますます深く険しくなり、見たこともないような大きな岩や石が横たわっている。私は青天を衝く勢いで、白雲を突き抜けるほどの勢いで進む!

と「青天を衝く」はこの漢詩の中に書かれていたのですね。そして、意を決して千代さんにプロポーズするのです。

青天を衝けのあらすじと感想。第6話「栄一、胸騒ぎ」

放送:3月21日

栄一は千代から思わずのプロポーズか?でも喜作も千代を嫁にしたいと千代の兄・長七郎に訴えている場面に遭遇します。

一方、慶喜は父・斉昭の言動に困りますが、迎えた正室・美賀君の気性にも手を焼いています。

そんな慶喜と栄一の初対面は街道沿いでの「用足し」でした。

青天を衝けのあらすじと感想。第5話「栄一、揺れる」

放送:3月14日

栄一の姉・「なか」は婚儀が破談になり心が揺れています。

栄一は徳川幕府の身分制度にギモンを持ち、このままでは日本は滅ぶと心が揺れ始めました。

そして、江戸は安政の大地震で揺れ斉昭は大事な友・東湖を失うのです。

青天を衝けのあらすじと感想。第4話「栄一、怒る」

放送:3月7日

年末には渋沢家で、藍農家を集めた寄合があります。

妙案を思いついた栄一は、その仕切りを、自分にまかせて欲しいと言い出します。

一方、江戸では斉昭が息子・慶喜に優秀な家臣を付けようと、変わり者の円四郎を小姓に据えることになります。

いよいよ円四朗と慶喜が繋がり、円四朗が栄一を慶喜に引き合わせる一歩が始まりました。

青天を衝けのあらすじと感想。第3話「栄一、仕事はじめ」。

放送:2月28日

栄一が父と一緒に江戸に到着しました。栄一初めての江戸です。

多分、昭和時代の高度成長時代にアメリカのニューヨークへの商談にいった気分だったと思います。

そして、藍葉の買い出し(仕入れ)も初めて経験しました。それは母の愛情だったのですね。

そして、そして、遂に父も認めてくれました。栄一は嬉しかったと思います。

一方江戸では黒船来航で幕府はてんやわんや。江戸の民は水戸の斉昭を指示しその息子・慶喜に期待がかかりますが・・・。

青天を衝けのあらすじと感想。第2話「栄一、踊る」

2月20日放送

栄一は血洗島村で父の仕事を手伝い始めます。

一方、江戸では一橋家の養子になり名を徳川慶喜と改めます。

深谷編、江戸編がどのように描かれるか?

イントロでは「徳川家康」の歴史の勉強がありました。演出も解りやすく江戸時代は完全「鎖国」でない事と、渋沢栄一を見事につながていました。

第2話では栄一と慶喜をつなぐモチーフは「舞」です。

1話、2話を視聴した感想は二人が「走る」二人は「舞う」ですね。

青天を衝けのあらすじと感想。第1話「栄一、目覚める」

2月14日放送

幼少時代の栄一の登場ですね。

渋沢栄一を演じる「小林優仁(まさひと)」さんや、栄一の従兄・喜作を演じる「石澤柊斗」さん。そしてもう一人の従兄・長七郎役の「須東」さん。

同じ時代、まったく異なる世界に生きる栄一と慶喜を軸に描く激動の大河ドラマが始まりました。

イントロでは栄一が追いかけます。馬で疾走する慶喜の後を、栄一が自分の足で走って必死に追い掛けます。

1話の二人をつなぐモチーフは「走る」ですね。

「青天を衝(つ)け」のあらすじ感想一覧。ゆかりの地

渋沢栄一の生地は地洗島村です。栄一の原点は現在の深谷市にあるのですね。

深谷大河ドラマ館や渋沢栄一記念館、旧渋沢家「中の家」を世の中が落ち着きましたら是非一度は訪れてみましょう。

青天を衝けのあらすじと感想。渋沢栄一のゆかりの地・深谷市

13歳で藍の売買を任された栄一は、生産農家を毎年格付けし(相撲の番付のように)互いに競わせて品質の向上を図ると言う画期的な仕組みを生み出します。

注文は倍増し栄一は知恵と努力で誰もが豊かになれることを学びます。

 

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「青天を衝(つ)け」のあらすじ感想一覧のまとめ。

1話は栄一の人生に影響を与える人々が幼少時代の栄一と共に出演していました。

第7話までが「青天を衝く」を序章編ですね。

第8話からは教科書に出てくるような「安政の大獄」や「桜田門の変」などのワードが出てきます。

栄一と千代の胸キュンや血洗島村の家庭ドラマから栄一が尊王攘夷思想に入るいきさつや気持ちの表現などが多分描かれてくると思います。

第9話はタイトルにも「桜田門」と書かれているので、井伊直弼はこの9話で殺されるのですね。

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