9月25日の放送は第37話「オンベレブンビンバ」です。意味は視聴後に解るのでしょう?

大河ドラマ2021年「青天を衝(つ)け」あらすじと感想一覧。

2021年青天を衝(つ)け
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大河ドラマ2021年「青天を衝け」のあらすじをもう一度視聴したいと思う大河ファンは多いと思います。

主人公は実業家・渋沢栄一で、時代背景は江戸幕府の幕末から始まります。

渋沢栄一を演じるのは吉沢亮さんですがもう一人のキーパーソンは徳川慶喜です。演じるは草薙剛さんです。

ここでは吉沢亮さんが演じる渋沢栄一を第1話から最終回の第41話までをまとめ合わせて感想を述べています。

  1. 大河ドラマ2021年「青天を衝(つ)け」あらすじと感想一覧。
    1. 「青天を衝け」の本放送の時間帯。
    2. 「青天を衝け」の放送回数は?
  2. 「青天を衝(つ)け」のあらすじ一覧。第33話~第41話クライマックス編。
    1. 第40話「栄一、海を越えて」
    2. 第39話「栄一と戦争」
    3. 第38話「栄一の嫡男」
    4. 第37話「栄一、あがく」
    5. 第36話「栄一と千代」
    6. 第35話「栄一、もてなす」
    7. 第34話「栄一と伝説の商人」
    8. 第33話「論語と算盤」
  3. 「青天を衝(つ)け」のあらすじ一覧。第26話~第32話明治政府編。
    1. 第32話「栄一、銀行を作る」
    2. 第31話「栄一、最後の変身」
    3. 第30話「渋沢栄一の父」
    4. 第29話「栄一、改正する」
    5. 第28話「篤太夫と八百万(よろず)の神」
    6. 第27話「篤太夫、駿府に残る」
    7. 第26話「篤太夫、再会する」
  4. 「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第22話~第25話パリ編。
    1. 第25話「篤太夫、帰国する」
    2. 第24話「パリの御一新」
    3. 第23話「篤太夫と最後の将軍」
    4. 第22話「篤太夫、パリへ」
  5. 「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第13話~第21話「京編」
    1. 第21話「篤太夫、遠き道へ」
    2. 第20話「篤太夫、青天の霹靂」
    3. 第19話「勘定組頭渋沢篤太夫」
    4. 第18話「一橋の懐」
    5. 第17話「篤太夫、涙の帰京」
    6. 第16話「恩人暗殺」
    7. 第15話「篤太夫、薩摩潜入」
    8. 第14話「栄一と運命の主君」
    9. 第13話「栄一、京の都へ」
  6. 「青天を衝(つ)け」の感想一覧。1話~12話「血洗島と江戸編」
    1. 第12話「栄一の旅立ち」
    2. 第11話「横濱焼き討ち計画」
    3. 第10話「栄一、志士となる」
    4. 第9話「栄一と桜田門外の変」
    5. 第8話「栄一の祝言」
    6. 第7話「青天の栄一」
    7. 第6話「栄一、胸騒ぎ」
    8. 第5話「栄一、揺れる」
    9. 第4話「栄一、怒る」
    10. 第3話「栄一、仕事はじめ」。
    11. 第2話「栄一、踊る」
    12. 第1話「栄一、目覚める」
  7. まとめ。
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大河ドラマ2021年「青天を衝(つ)け」あらすじと感想一覧。

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大河ドラマは誰もが知っている歴史ヒーローを主人公にすることが多いですよね。戦国時代はその代表です。

しかし、渋沢栄一の生い立ちや経歴は新一万円札になることなど誰もが知っているとは思いません。また徳川慶喜の晩年を紹介した大河ドラマもありません。

ですので、演出的に渋沢栄一徳川慶喜のパラレル構成にしたと思います。2つの軸が第12話の血洗島編まで並行して描かれています。

そして、第14話の京の都で栄一と慶喜は出会います。栄一は慶喜の一橋家のためそして日本国のために働きます。

慶喜の命で幕府の施設団としてフランスに渡り、帰国した時は明治維新で徳川幕府は崩壊していました。

そして、第26話からは明治編になり主人公の渋沢栄一の偉業が吉沢亮さんの魅力で展開していくのでしょう。

「日本資本主義の父・渋沢栄一」の晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれています。

農民、尊攘武士、幕臣、役人、実業家、高い志を持って未来を切り開いていく江戸時代幕末から明治そして昭和へと近代日本のあるべき姿を描いた大河ドラマが「青天を衝け」です。

「青天を衝け」の本放送の時間帯。

青天を衝けの放送時間帯は以下の通りです。

放送時間帯。

NHK総合:毎週日曜日夜8時
BSプレミアム・BS4K:毎週日曜日夜6時

「青天を衝け」の放送回数は?

2021年の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」は2021年2月14日から始まりました。

前年の「麒麟がくる」の放送が2021年まで伸びたことや2020年オリンピック・パラリンピックの影響もあり放送回数は少なくなりました。

オリンピックも大事なイベントですが、大河ファンとしては複雑な気持ちです。

9月12日からは第26話が始まりますが、今年は国政選挙もあるので放送が休止にならないか心配です。

  • 7/25(日):休止
  • 8/ 1(日):休止
  • 8/ 8(日):休止
  • 8/15(日):第24話
  • 8/22(日):第25話
  • 8/29(日):休止
  • 9/ 5(日):休止
  • 9/12(日):第26話
  • 12/19(日):第40話⇒15分拡大60分放送
  • 12/26(日):第41話(最終回)⇒15分拡大60分放送

さて、最終回は第41話で12月26日の放送予定です。

15分拡大してくれたのでもしかしたら晩年の慶喜との2ショットがあるかもしれません?

栄一と慶喜の友情秘話をどこまで見せてくれるのか?個人的に興味があります。

「青天を衝(つ)け」のあらすじ一覧。第33話~第41話クライマックス編。

目まぐるしく変わっていく明治の日本。栄一も明治政府を辞めて民の一員として実業界の人間として銀行を生業にし様々な事業を展開していくのです。

第40話「栄一、海を越えて」

明治42年(1909年)古希を迎えた栄一は60以上の会社を辞職し、実業界を勇退しました。

しかし、慶喜の伝記の編纂や社会事業などやらねばならないことがたくさんあり、引退後も精力的に活動するのです。

ちょうどそのころ、アメリカでは排日運動が高まっていました。

アメリカに住む日本人のためにも日米関係を改善させようと、栄一は兼子とともに渡米するのです。

特別列車に乗って、アメリカの60都市を視察し、合間には歓迎会や晩さん会に出席するなど、民間外交に奔走するのです。

そんな中で届いた伊藤博文暗殺の知らせが栄一にも届くのです。

栄一は友の無念にひどく胸を痛めるのです。

栄一が日本に戻ると、息子の篤二が問題を起こしていました。

国のことばかり案じて、家庭を顧みなかった自分の責任を痛感した栄一は、篤二のために苦渋の決断を下すのです。

一方、慶喜の伝記の編纂は大詰めを迎えていました。栄一は慶喜のもとを訪ね、直しが入れられた原稿を受け取ります。

すると慶喜は意外なことを話し始めます。ともに激動の時代を駆け抜けた栄一と慶喜。

二人の胸に去来する思いとは・・・

第39話「栄一と戦争」

明治35年(1902年)栄一はアメリカを訪問します。

“日本の金融王シブサワ”と現地の新聞で大々的に紹介され、民間人でありながらワシントンでルーズベルト大統領とも会見しました。

日清戦争の勝利で勢いづく日本にとって、目下の脅威は南下政策をとるロシアでした。

国内で「ロシア討つべし」の声が大きくなる中、井上と陸軍参謀次長・児玉源太郎が栄一を訪ね、財政でも主戦論を広げるように言います。

富国強兵の“強兵”ばかりに走る日本を憂いつつも、栄一は二人の説得を受け入れるのです。

そして明治37年(1904年)日露戦争が勃発。

栄一は戦争を擁護する講演を行うが、会場を包む異様な熱気に耐えられず退場します。

そしてその後体調を崩して寝込んでしまいます。

栄一の容体はさらに悪化し、重病の廃壊疽に。

家族や部下を集め、栄一はまるで遺言のようにこれからのことを託していきます。

息子・篤二には「後を頼む」と告げるが、篤二は嫡男という重圧に押しつぶされそうになります。

栄一を見舞うため、慶喜も飛鳥山にやってきます。

そして、慶喜は栄一の手を握り語りかけるのです。

「生きてくれ。生きてくれたら、なんでも話そう」と。

第38話「栄一の嫡男」

明治22年(1889年)、徳川家康の江戸入城300年を祝う(東京開市300年祭)が開催。

栄一は昭武や旧幕臣らと宴の席で再会し旧交を温めました。

栄一は銀行業を中心に、製糸業や紡績、鉄道など数多くの産業に関わり、人材や資本を集め公益を追求する「合本」の精神を広めていました。

渋沢家でも次女・琴子が阪谷芳郎と結婚。

くにが生んだ文子は惇忠の次男に嫁ぎ、順風満帆かと思われていました。

ただ、栄一の長男・篤二だけは放蕩ざんまいで、彼の面倒をみる歌子らを困らせていました。

熊本の学校に通わせることになったものの、渋沢家の後継ぎの重圧からか、ある過ちを犯してしまうのです。

栄一は篤二を退学させ、謹慎を命じます。

そんな慌ただしい日々の中でも、栄一の心には汚名を被ったまま隠居生活をする慶喜のために出来ることはないか・・・

と。

栄一は静岡に住む慶喜を訪れ、頭を下げて頼み込むのです。

「あなたのことを世に知らしめたい」

と。

しかし慶喜は・・・

第37話「栄一、あがく」

最終回が近くなってきたので大物が次々に亡くなります。

先ずは三菱の岩崎弥太郎。胃がんだったそうですね。

次は弥太郎と栄一の争いを不毛な争いとし仲裁役を最後にやはり第37話で亡くなります。

明治18年の秋でした。

そして、最後の大物は明治維新の立役者で公家の岩倉具視。天皇を頂点に政を行う理想に向けて突き進んできました。

しかし明治の憲法を知らずして亡くなります。明治16年7月20日でした。

ドラマでも暑そうな日でしたね。岩倉の寝床の周りには厚い氷が四方にありましたからね。

岩倉は日本初の国葬で送られました。

第37話は第36話で千代が亡くなって3ヶ月後の朝食から始まります。

栄一は政府の命により喜作らとともに半官半民の海運会社・共同運輸会社を設立しました。

設立後は三菱との争いに繰り広げ共倒れ寸前になるのですが、その仲裁に入ったのは五大でした。

しかし三菱をけん引してきた弥太郎は死に、五大も商人が日本を豊かにする前に亡くなりました。

栄一は千代を失ったその現実から立ち直れない中で伊藤兼子と出会います。

しかし、その時の栄一は千代を失ったことで目の前のことしか考えることができなくなっていたのです。

そんな栄一を見かねた知人たちの勧めで再婚をすることになったのです。

その相手とは数年前に没落した元豪商・伊勢八の娘で、今は芸妓として生計を立てている伊藤兼子でした。

栄一は兼子に「渋沢家の家政を任せたい」というのです。

しかし、栄一は兼子と目を合わせることもせず、淡々と要望を伝えるだけでした。

そんな栄一を見て兼子は戸惑うばかりでした。栄一は千代が逝ってから魂がなくなってしまったようです。

兼子が渋沢家の家政を取り仕切り栄一の本妻になったある日、歌子にお子が生まれました。

久しぶりに栄一にも笑顔が戻ってきたと思いましたが、、、

千代を失った悲しみを乗り越えてはいませんでした。

そんな時、今度は兼子が「離縁して下さい」とお願いするのです。その言葉を聞いて栄一は我に返るのです。

以前の栄一に戻り兼子との間に子ができていました。東京府が予算を打ち切った養育院の経営を歌子と兼子と共に行うのです。

兼子はバザーを提案をし養育院の運営を自ら行うのです。

残り4話ですね。兼子は最後まで登場するのでしょうか?

第36話「栄一と千代」

弥太郎の三菱商会は、大隈の後ろ盾もあって勢いを増し、もはや独り勝ち状態になっています。

栄一はこの状況を打破すべく、海運業者の合本組織「東京風帆船会社」を設立します。

しかし、三菱の弥太郎は新聞社を巧みに使ってさまざまな噂を掻き立てるのです。

その噂で栄一の信頼は失墜し、開業前から「東京風帆船会社」は三菱に敗北してしまうのです。

また、栄一が支援する養育院は収容者の増加に加え、米の値上がりで財政が悪化。

東京府の議会では事業を縮小せよという声が大きくなってきました。

栄一は国を守るのは人だと反論しますが、もはやその声は届きません。

一方、渋沢家では栄一の娘・うたと愛媛県士族・穂積陳重の縁談が持ち上がります。

そして見合いの席が設けられます。若い二人の会話をハラハラしながら見守っていた栄一と千代ですが、うたと陳重は意気投合します。

めでたく結婚式となり、渋沢家は幸せな空気に包まれました。

その夜、栄一はふと千代に、理想だけでは太刀打ちできない事業の現状を嘆くのです。

千代はそんな栄一を励ますのですが、その千代が急に病に倒れてしまいます。

その病はコレラ。

そして千代の手は栄一から離れ帰れぬ人になってしまいました。

栄一は一人千代がいた畳を見つめています。千代を失った栄一は今後どうなるのでしょう。

そんなエンディングで一人門静かな一人の女性がいました。その名は・・・

第35話「栄一、もてなす」

明治12年(1879年)、アメリカ前大統領・グラント将軍が来日します。

栄一たちは民の代表として将軍をもてなすことになりました。

栄一は、夫人同伴が当たり前の西洋流を採り入れようと、千代やよしにも協力を願い出るのです。

そこに、大隈綾子や井上武子ら政財界の婦人も加わり、西洋式マナーの習得に悪戦苦闘します。

その甲斐あって、官民あげた歓迎は順調に進みました。しかし数日後、グラント将軍が“渋沢家に行きたい”と言い出します。

栄一は困り家族に相談します。そこで力を発揮したのは千代でした。なぜか千代は生き生きし働きます。

そして、「ぐるぐるした」と言って栄一を驚かせました。

渋沢家とその仲間たちは前大統領の歓迎準備が始まりました。

王子の渋沢邸では子ども達が歓迎の歌を披露します。武術も琴もそして最後は相撲でした。

将軍は相撲が大好きになり栄一と取り組みます。

将軍は帰国する時日本への助言を語っていましたね。その言葉が栄一や伊藤博文たちが描く日本の将来像のヒントになったことでしょう。

35話は女性たちの出番ですね。大隈重信の妻・綾子そしてMVPは千代です。栄一と抱き合う千代も素敵です。

第34話「栄一と伝説の商人」

第34話では久しぶりに家康さんが登場しましたね。

明治政府は民の為の政を行っているか?心配しています。

さて、明治10年(1877年)明治政府と鹿児島の西郷軍による西南戦争が勃発し、西郷軍は敗退しますよね。

西郷さんも亡くなり(NA死にですが)そして、翌年には政府を動かしてきた大久保の暗殺もナレーションで紹介。

これで政府の最大勢力は栄一と意見がぶつかる大隈になりました。

その大隈の積極財政によって戦争での財政は持ち直し一時的な好景気が訪れ、栄一のもとにも銀行を作りたいとの人々が訪ねてきます。

一方、海運業で名をはせた三菱商会の岩崎弥太郎もその一人で自ら銀行を作りたいと言ってましたね。

岩崎は五大が栄一を評価するので向島の料亭に栄一を誘います。

しかし、宴席では商い論となり栄一は弥太郎の金儲け主義にいけず席を離れます。

その後、ある日に栄一と千代は「養育院」を訪れるのです。病人や貧しい子ども達の世話をしている「養育院」です。

特に千代はその後も頻繁に訪れ子ども達の世話をするのです。

世の中が「拝金主義」に染まっていく中で、本当に大切なものは何かを考える栄一と千代です。

そんな中、置屋に1人の女性が凛とした姿勢で待っています。栄一の恩人である円四朗の妻・やすが三味の稽古でお世話になっている置屋です。

栄一のキーパーソンになる女性ですが、この時点ではまだわかりません。

第33話「論語と算盤」

明治7年(1874年)政府は突然方針を変えます。政府の預け金の担保を小野組や三井組に申しつけたのです。

これでは放漫経営をしている小野組の倒産は避けられません。そして小野組に無担保で多額の貸付をしている栄一の第一国立銀行も連鎖倒産をしてしまいます。

栄一は大隈に掛け合うが、大隈も栄一に不満をぶつけて話は平行線になってしまいます。

これは大隈の作戦であったのか?結局小野組は倒産します。

第一国立銀行は助かりますが、今度は三井が第一国立銀行の株を独り占めしようと企みます。

栄一はこの企みから銀行を守るため大隈(大蔵)に一生一代の勝負を挑むのです。

第33話でほっとする部分は静岡で暮らす慶喜のもとへ栄一が訪問するシーンですね。

慶喜に栄一は政治に関しての話をしますが慶喜は聞いていません。でも栄一が長男の話をするととても嬉しそうに耳を傾けるのです。

慶喜は栄一が来てくれたことを大いに喜んでいるようです。

「青天を衝(つ)け」のあらすじ一覧。第26話~第32話明治政府編。

今後の篤太夫はパリで得た知識を生かし、日本の近代化に奔走します。

明治の政治家、伊藤博文(山崎育三郎)、井上薫(福士誠治)、大隈重信(大倉孝二)も登場しますよね。

そして、篤太夫は名を栄一に戻し同じ実業家・三井組の番頭・三野村利左衛門(イッセー尾形)、三菱紹介の岩崎弥太郎(中村芝翫しかん)も登場し商人の生きざまを魅せてくれます。

第32話「栄一、銀行を作る」

明治政府にいても、自分が理想とする社会には近づけない。先週も、もやもやしていましたね。

そう感じた栄一は大蔵省を辞職します。

そこに栄一より先に明治政府を辞め、民間で事業を起こした五大が駆けつけて栄一に助言します。

「商いは化け物。魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈している」と。その意味は?

今週は政府の大隈と三菱を率いる岩崎弥太郎(中村芝翫)の関係やイタリアから帰国した喜作が横浜で生糸の商いを始めますね。

そんなときかっさんが体調を崩し東京の栄一の家に身を寄せることになり、そして・・・。

志尊淳さんが演じる杉浦さんは32話でお別れです。私たちが現在でもお世話になっている郵便制度を作り育てた人でした。

第31話「栄一、最後の変身」

イントロでは栄一の妻・千代の毅然とした姿に胸を打たれた大河ファンは多いはずです。

栄一の女好きの一場面を脚本の大森美香さんは描きました。

さて、31話の週テーマは2つだと思います。独自の「国立銀行」民間の合同によって設立を目指し新たな制度を施行する栄一。

一方、兄いの惇忠は群馬の富岡に製糸場操業前に苦しんでいましたが、娘の「ゆう」が伝習工女となって父を助けるのです。

今では世界遺産となった富岡製糸場が描かれました。

時代は明治5年(1872年)ただ、栄一の心は変わっていきます。

それは三井組の番頭・三野村利左衛門のある言葉でした。「徳川の時代と変わりません」

栄一は今、政府の人間で民を支配しています。それは子どもの頃に代官から受けた屈辱とは真逆な存在でした。

時代は目まぐるしい速さで制度や施設が作られ新しい日本の国造りが進んでいきますが栄一の最後の変身が次回から始まります。

第30話「渋沢栄一の父」

新政府で新たな国造り励む栄一です。第30話で日本国の制度が大きく変わるキッカケを作ったのは「廃藩置県」でしょう。

栄一の新たな上司・井上薫は栄一らに極秘の任務を託すのです。そしてその期限はわずか4日しかありません。

栄一は廃藩置県を実行できる制度を作ることができるのか?

日本の歴史が大きく変わる瞬間ですが、栄一を育て商売の原点とは何か?を教えてくれた父・市郎右衛門が危篤。

栄一は急ぎ血洗島に帰るが永遠の別れになってしまいます。

ここで栄一はどんな人間であったか?振り返ってみました。

第29話「栄一、改正する」

篤太夫は円四朗からもらった名を返上し本名の「栄一」に戻しました。そして明治2年(1869年)明治政府に出仕します。

ここから栄一が「改正係」を設立し幕臣の仲間を静岡から呼び戻します。

志尊淳さんが演じる「杉浦譲」もその一人で現在でも私たちがお世話になっている「郵便」の礎を確立した人ですね。

第29話「栄一、改正する」の杉浦譲ってどんな人なんでしょうか?

物語では江戸時代の飛脚に変わる新たな制度「郵便」の誕生を志尊淳さんが演じる杉浦譲が熱く演じています。

郵便という名前の由来もドラマで語っていました。そして、静岡で暮らす徳川慶喜のもとにも栄一からの文がその制度・郵便で届きます。

第28話「篤太夫と八百万(よろず)の神」

青天を衝け第28話は「篤太夫と八百万(よろず)の神」です。

慶喜のいる駿府で銀行と証券会社を兼ねた商工会議所を作り、産業を発達させようとした篤太夫です。

そこに篤太夫のフランスでの実績をうわさに聞きつけた明治政府が篤太夫を呼び、明治政府で仕官しないかと勧誘をします。

当初篤太夫は断るために大隈重信と会うのですが、逆に説得されてしまいます。そして慶喜から最後の命を受けることになります。

青天を衝け第28話「篤太夫と八百万の神」の視聴後の感想。

第27話「篤太夫、駿府に残る」

篤太夫は駿府にとどまり危機的な状況だった藩の借金問題解決のために策を練ります。

それは「コンパニーを始めさせていただきたいのです」でした。

第27話のポイントは太政官札です。

太政官札とは、戊辰戦争以降多額の借金に見舞われた明治政府が、1868年に緊急に出した日本最初の全国流通紙幣です。

この紙幣を篤太夫(吉沢亮)がパリで得た知識で駿府藩の商人と武士を結びつけるのです。

一方、成一朗と土方は函館で新政府軍に抵抗を続けていました。

第26話「篤太夫、再会する」

前回で篤太夫のパリ編は終了しました。第26話からは明治編ですね。

篤太夫がパリにいる間に日本は徳川の時代が終わり明治へと移り変わっていきます。

物語の舞台はフランスから日本に戻った篤太夫が6年ぶりに故郷・血洗島に帰ってくるシーンです。

国の何もかもが維新で変わり果てたと思い込んでいた篤太夫ですが家族や血洗島の村の仲間はかつてと変わらないで迎えてくれました。

第26話は家族愛ですね。篤太夫が娘のうたを抱きかかえるシーンは号泣でした。

篤太夫は娘のうたを膝に乗せて語りかけていた時

うた
うた

過ちて改めざる、これを過ちという。

この言葉で我に返りますね。

この空間はどこの家庭にもあるほのぼのとしたシーンなのですが、栄一は新たな決意をしたのではないかと感じました。

第26話の視聴後の感想は血洗島の留守を守っていた橋本愛さん演じる「千代」にスポットを当てました。

「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第22話~第25話パリ編。

第25話「篤太夫、帰国する」

1868年明治元年、江戸は東京と名を変え、薩摩と長州を中心とする新政府が生まれました。

幕府軍の敗北し慶喜は上野寛永寺で謹慎。江戸城無血開城です。篤太夫が帰国した時はなにもかもが変わっていました。

その時、成一朗は幕府軍として土方と共に函館で戦っていました。小栗や川路もこの世におらず平九郎も自決しました。

慶喜はなぜ退却したのか?ドラマではその真相には振れていませんでしたね。

天璋院と和宮も悔しい思いをしたと思いますがドラマではあまり触れていません。

それにしても負け戦をドラマにするのは何とも切ないですね。大将がいない戦は篤太夫がいうように烏合の衆でやはり負けます。

どんな時代でもトップの指揮が大切ですね。であれば平九郎は死なずに血洗島の寂しく待っている「てい」のもとに帰ることができたのに。

第24話「パリの御一新」

8月15日放送。パリの御一新とは篤太夫(栄一)はパリで明治維新を知ることになるのですね。

渡仏からおよそ10ヶ月の慶応4(1868)年が明け、篤太夫が昭武らとパリで新年を送っていました。

そこに幕府から書状が届くのです。

その内容は慶喜が政を朝廷に返上したという、にわかには信じがたい知らせでした。

第24話では篤太夫が銀行家・エラールに連れられて証券取引所を訪れ債権の仕組みを知り、篤太夫の中に、新たな夢が生れるのです。

一方、日本では、旧幕府軍と新政府軍による戊辰戦争が勃発し混乱の真っ只中でした。

杉浦が血洗島の千代のもとへ篤太夫が映っている写真を届けます。その時の千代は?

第23話「篤太夫と最後の将軍」

週タイトルにある通り、最後の将軍とは徳川慶喜です。

篤太夫らがパリに向かったのは万博の参加ですが、それ以上にフランスから600万ドルの借款を得る事が目的でした。

しかし、薩摩の陰謀の企てで幕府の信用は失墜します。借款は不成立となり、篤太夫は当面の資金繰りに奔走するのです。

そして篤太夫は髷を外し、洋服を着る事に、断髪した洋装の写真を日本にいる千代に送るのです。

一方、京では薩摩がいよいよ倒幕に動き、西郷は軍備を整え大久保と岩倉によってそのシナリオが進む中で、慶喜は先手を打って突然と大政奉還を決断するのです。

これによって薩摩の倒幕計画は頓挫してしまうのですが、岩倉の知恵で歴史の流れが変わってきます。それは・・・

第22話「篤太夫、パリへ」

いよいよ第22話から篤太夫はパリに向かいます。そうですパリの万博です。

慶応3(1867)年、篤太夫らはパリに到着します。初めての異国に戸惑いながらも、すでに始まっていた万国博覧会の視察に向かいます。

蒸気機関やエレベーターなど、西洋の最先端技術が一堂に会す会場の様子に大きな衝撃を受けつつ、一行は日本のブースを乙津れるのですが・・・

そこで見たのは幕府とは別に「琉球王国」と書かれたブースがあるのです。

青天を衝け第22話「篤太夫、パリへ」の感想。パリ万博使節団とは?

「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第13話~第21話「京編」

第21話「篤太夫、遠き道へ」

篤太夫は、ある日慶喜の側近・原に呼び出されます。

フランスのパリで開催される万国博覧会に、幕府を代表して慶喜の弟・昭武(あきたけ)を派遣すると言うのです。

昭武は、博覧会後も数年間フランスに残って洋学を学ぶと慶喜は篤太夫にいいます。

そして昭武には国際人となるための心得を伝えます。

青天を衝け第21話「篤太夫、遠き道へ」のあらすじと視聴後の感想。

第20話「篤太夫、青天の霹靂」

第14代将軍・家茂が倒れ、慶喜はなんとか言葉を交わすことができました。しかし21歳の若さで家茂は他界します。

これで慶喜は15代将軍は避けることができなくなります。

篤太夫はなんとか止めようとしますがその願いは叶いませんでした。

第20話の見せ場は史実としてはギモンですが、篤太夫と土方の出会いが描かれています。

吉沢亮さんと町田啓太さんですから二人のファンはたまらないでしょうね。

第19話「勘定組頭渋沢篤太夫」

一橋家の懐をより豊かにしようと動き出した篤太夫は、藍玉の商売で得た知見をいかんなく発揮します。

さらに慶喜に進言したのが銀札(藩札)でした。

一方幕府は欧米列強との交渉や、2度目になる長州征討の準備に追われていました。

そして、大阪城で戦の指揮を執る将軍・家茂が倒れてしまいます。

第18話「一橋の懐」

徳川慶喜は、もともとの出身であった水戸藩の起こした天狗党に対し、討伐の兵をあげることを決意します。

成一郎が見た天狗党は、進軍の疲れと飢えと寒さに苦しんでおり、もはや攘夷や決起どころではありませんでした。

一方、篤太夫は一橋家で働くも成一郎とは違う道を歩もうとします。それは・・・

第17話「篤太夫、涙の帰京」

篤太夫と成一郎は、江戸の一橋邸に向かいます。そこで円四朗が何者かに命を奪われたと知り、とても大きな衝撃を受けます。

妻の“やす”も夫の死が信じられずに取り乱してしまいますよね。

17話では円四朗は回想として登場しますが、ドラマから退場するのはとても寂しいですね。

そのころ京では長州藩が天皇を京からさらう計画を立て”禁門の変”が勃発します。

第16話「恩人暗殺」

第16話では土方歳三ら新選組が攘夷派の志士たちを襲撃します。新選組の評判は高まりますが、志士たちの怒りの矛先は慶喜側の円四朗へと向かうのです。

そしてある日、水戸藩の藩士が円四朗の暗殺を実行するのです。それにしても寂しいですね。

とても味のある円四朗が次週から登場しないのは寂しいです。もう少し伸ばしてほしかった。

第15話「篤太夫、薩摩潜入」

第15話では栄一の名は篤太夫に、喜作は成一郎と言う新しい名で登場します。

そして円四朗は篤太夫に隠密の仕事をさせるのです。

第14話「栄一と運命の主君」

第14話で遂に栄一と慶喜が出会いますね。

これが史実だったとすれば栄一は並外れた百姓だったのでしょう。

もしかしたら打ち首でしたよ。

第13話「栄一、京の都へ」

第13話からは舞台は幕末激動の「京」です。

江戸に向かう途中の熊谷でディーン・フジオカが演じる五代才助が登場しますね。

江戸で円四郎の妻・やすから一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりついた栄一と喜作です。

栄一と慶喜の出会いのシーンは何話なんでしょうか?

「青天を衝(つ)け」の感想一覧。1話~12話「血洗島と江戸編」

第12話「栄一の旅立ち」

放送:5月2日

今週の家康さん登場はエンディングでした。演出家の方も大変ですね。編集でどこに入れるか?四苦八苦です。

放送終了約2分位前に千代が娘の歌子をおんぶし、ていと家に向かって歩くシーンがあります。

そこで「さあ」とナレーションが入り「血洗島編はここまでだ」と徳川家康が登場するのです。

家康:「ここから物語の舞台は江戸を離れ、激動の京へと向かいます。そう、いよいよ我が江戸幕府の終焉(しゅうえん)が近づくのです」と締めていました。

ついに、栄一と慶喜がついに交わる日が近づいてきました。12話のエンディングで栄一は徒歩で、慶喜は船で京に向かっています。

その二人のエネルギーを結びつけるのが平岡円四朗です。

第11話「横濱焼き討ち計画」

放送:4月25日

今週の家康さんは11分頃、テーマ曲が終わった後に登場しました。

栄一にお子が授かり誕生しました。しかし第一子は亡くなってしまいます。

一方、江戸では慶喜の謹慎は解け幕府に復帰します。そして円四朗も慶喜のもとに帰ってきます。

第10話「栄一、志士となる」

放送:4月18日

今週の家康さんはなかなか出てきません。遂に登場する演出はなくなったとおもいきや、中盤で登場しました。

今週は和宮の嫁入りがメインですね。

第9話「栄一と桜田門外の変」

放送:4月11日

今週の家康さんはイントロから登場していましたね。

遂に安政の大獄と桜田門外の変が青天を衝けで観る事ができました。

直弼が桜田門外で殺されるシーンは大河ドラマをはじめ数多くのドラマで流れますが、青天を衝けでのシーンは特別でしたね。

第8話「栄一の祝言」

放送:4月4日

今週の家康さんはなかなか登場しません。イントロは栄一が千代にプロポーズし、千代に旅の道中の話をしているところに喜作が現れます。

そして、栄一と喜作の決闘が始まりタイトル後にナビゲーター役の徳川家康さんが登場します。

井伊家の歴史からひもといて紹介していました。

赤の鎧兜は井伊家の甲冑ですよね。第8話では井伊直弼がメインで登場するので井伊家を紹介したのですね。

直弼の先祖のお話は「おんな城主直虎」です。

第7話「青天の栄一」

放送:3月28日

今週の家康さんはイントロで登場しましたね。漢詩の勉強です。そして、

栄一さんが妙義山に登った際に詠んだ詩を紹介していました。

一巻の書を肩に険しい峰をよじ登る。やがて谷を歩くも峰をよじ登るもますます深く険しくなり、見たこともないような大きな岩や石が横たわっている。私は青天を衝く勢いで、白雲を突き抜けるほどの勢いで進む!

と「青天を衝く」はこの漢詩の中に書かれていたのですね。そして、意を決して千代さんにプロポーズするのです。

第6話「栄一、胸騒ぎ」

放送:3月21日

栄一は千代から思わずのプロポーズか?でも喜作も千代を嫁にしたいと千代の兄・長七郎に訴えている場面に遭遇します。

一方、慶喜は父・斉昭の言動に困りますが、迎えた正室・美賀君の気性にも手を焼いています。

そんな慶喜と栄一の初対面は街道沿いでの「用足し」でした。

第5話「栄一、揺れる」

放送:3月14日

栄一の姉・「なか」は婚儀が破談になり心が揺れています。

栄一は徳川幕府の身分制度にギモンを持ち、このままでは日本は滅ぶと心が揺れ始めました。

そして、江戸は安政の大地震で揺れ斉昭は大事な友・東湖を失うのです。

第4話「栄一、怒る」

放送:3月7日

年末には渋沢家で、藍農家を集めた寄合があります。

妙案を思いついた栄一は、その仕切りを、自分にまかせて欲しいと言い出します。

一方、江戸では斉昭が息子・慶喜に優秀な家臣を付けようと、変わり者の円四郎を小姓に据えることになります。

いよいよ円四朗と慶喜が繋がり、円四朗が栄一を慶喜に引き合わせる一歩が始まりました。

第3話「栄一、仕事はじめ」。

放送:2月28日

栄一が父と一緒に江戸に到着しました。栄一初めての江戸です。

多分、昭和時代の高度成長時代にアメリカのニューヨークへの商談にいった気分だったと思います。

そして、藍葉の買い出し(仕入れ)も初めて経験しました。それは母の愛情だったのですね。

そして、そして、遂に父も認めてくれました。栄一は嬉しかったと思います。

一方江戸では黒船来航で幕府はてんやわんや。江戸の民は水戸の斉昭を指示しその息子・慶喜に期待がかかりますが・・・。

第2話「栄一、踊る」

2月20日放送

栄一は血洗島村で父の仕事を手伝い始めます。

一方、江戸では一橋家の養子になり名を徳川慶喜と改めます。

深谷編、江戸編がどのように描かれるか?

イントロでは「徳川家康」の歴史の勉強がありました。演出も解りやすく江戸時代は完全「鎖国」でない事と、渋沢栄一を見事につながていました。

第2話では栄一と慶喜をつなぐモチーフは「舞」です。

1話、2話を視聴した感想は二人が「走る」二人は「舞う」ですね。

第1話「栄一、目覚める」

2月14日放送

幼少時代の栄一の登場ですね。

渋沢栄一を演じる「小林優仁(まさひと)」さんや、栄一の従兄・喜作を演じる「石澤柊斗」さん。そしてもう一人の従兄・長七郎役の「須東」さん。

同じ時代、まったく異なる世界に生きる栄一と慶喜を軸に描く激動の大河ドラマが始まりました。

イントロでは栄一が追いかけます。馬で疾走する慶喜の後を、栄一が自分の足で走って必死に追い掛けます。

1話の二人をつなぐモチーフは「走る」ですね。

まとめ。

渋沢栄一の生地は地洗島村です。栄一の原点は現在の深谷市にあるのですね。

深谷大河ドラマ館や渋沢栄一記念館、旧渋沢家「中の家」を世の中が落ち着きましたら是非一度は訪れてみたいものです。

13歳で藍の売買を任された栄一は、生産農家を毎年格付けし(相撲の番付のように)互いに競わせて品質の向上を図ると言う画期的な仕組みを生み出します。

注文は倍増し栄一は知恵と努力で誰もが豊かになれることを学びます。

1話は栄一の人生に影響を与える人々が幼少時代の栄一と共に出演していました。

第7話までが「青天を衝く」を序章編ですね。

第8話からは教科書に出てくるような「安政の大獄」や「桜田門の変」などのワードが出てきます。

栄一と千代の胸キュンや血洗島村の家庭ドラマから栄一が尊王攘夷思想に入るいきさつや気持ちの表現などが多分描かれてくると思います。

第9話はタイトルにも「桜田門」と書かれているので、井伊直弼はこの9話で殺されるのですね。

そして、第26話からはついに明治に入ります。オリパラ後の青天を衝けが楽しみです。

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