青天を衝けはいよいよ明治編です。

「青天を衝(つ)け」視聴後の感想一覧。見逃した「栄一」はU-NEXTの動画配信!

2021年青天を衝(つ)け
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「青天を衝け」をもう一度第1話から見たい!と思う大河ファンは多いと思います。

「青天を衝け」の主人公は実業家・渋沢栄一で、時代背景は江戸幕府の幕末から始まります。

渋沢栄一を演じるのは吉沢亮さんですがもう一人のキーパーソンは徳川慶喜です。演じるは草薙剛さんです。

目次

「青天を衝(つ)け」の視聴後の感想。再視聴はU-NEXT。

これまで大河ドラマの「主人公」は誰もが知っている歴史ヒーローでした。しかし、渋沢栄一の生い立ちや経歴は誰もが知っているとは思いません。

また徳川慶喜の晩年を紹介した大河ドラマはありません。この2人の人物が第12話の血洗島編まで並行して描かれています。

栄一と慶喜の出会いは第14話の京の都です。その後の栄一は一橋家のため日本国のために働きます。

主人公の渋沢栄一は、生涯に約500の企業を育てており、約600の社会公共事業に関わった方です。その活躍は第27話以降です。

農民、尊攘武士、幕臣、役人、実業家、高い志を持って未来を切り開いていく渋沢栄一の姿を描く「青天を衝け」を見逃してしまった大河ファンはお得な視聴方法がありますよ。

「青天を衝け」の本放送の時間帯。

青天を衝けの放送時間帯は以下の通りです。

放送時間帯。

NHK総合:毎週日曜日夜8時
BSプレミアム・BS4K:毎週日曜日夜6時

青天を衝けを見逃してしまったなら「NHKプラス」か、NHKオンデマンドで見ることができます。

NHKプラスは契約すれば無料で見ることができますが、配信は1週間限定です。

ですので、過去の「青天を衝く」を見ることはできません。好きなときに最初から見たいと思ったならNHKオンデマンド(月額990円)になります。

さて、大河ドラマ「青天を衝け」で「何話」の栄一(吉沢亮)さんが好きですか?

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「青天を衝け」の最終回は第41話で12月26日。

2021年の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」は2021年2月14日から始まりました。

というのも、前作の大河ドラマ2020年「麒麟がくる」はコロナ禍でロケが一時中止になりました。

その為放送も一時休止になりましたので2021年2月7日が最終回(44話)となったからです。

さて、「麒麟ロス」は完全にフェードアウトしましたよね(笑)麒麟がくるの大河ファンは「麒麟がくる、あらすじ感想まとめ」で思い出して下さい。

ところで、「青天を衝け」2021年夏の放送予定はオリンピックの関係で下記のスケジュールになりました。

オリンピックも大事なイベントですが、大河ファンとしては複雑な気持ちです。

9月12日からは第26話が始まりますが、年末までは国政選挙もあるので放送が休止にならないか心配です。

  • 7/25(日):休止
  • 8/ 1(日):休止
  • 8/ 8(日):休止
  • 8/15(日):第24話
  • 8/22(日):第25話
  • 8/29(日):休止
  • 9/ 5(日):休止
  • 9/12(日):第26話
  • 12/26(日):第41話(最終回)

さて、最終回は第41話で12月26日の放送予定です。41話だと慶喜の晩年ストーリーは組み込まれないかもしれませんね。

栄一と慶喜の友情秘話をどこまで見せてくれるのか?個人的に興味があるのですが・・・

「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第26話~明治編。

今後の篤太夫はパリで得た知識を生かし、日本の近代化に奔走します。

明治の政治家、伊藤博文(山崎育三郎)、井上薫(福士誠治)、大隈重信(大倉孝二)も登場しますよね。

そして、篤太夫は名を栄一に戻し同じ実業家・三井組の番頭・三野村利左衛門(イッセー尾形)、三菱紹介の岩崎弥太郎(中村芝翫しかん)も登場し商人の生きざまを魅せてくれます。

第28話「篤太夫と八百万(よろず)の神」

青天を衝け第28話は「篤太夫と八百万(よろず)の神」です。

慶喜のいる駿府で銀行と証券会社を兼ねた商工会議所を作り、産業を発達させようとした篤太夫です。

そこに篤太夫のフランスでの実績をうわさに聞きつけた明治政府が篤太夫を呼び、明治政府で仕官しないかと勧誘をします。

当初篤太夫は断るために大隈重信と会うのですが、逆に説得されてしまいます。そして慶喜から最後の命を受けることになります。

第28話⇒青天を衝け第28話「篤太夫と八百万の神」の視聴後の感想。

第27話「篤太夫、駿府に残る」

篤太夫は駿府にとどまり危機的な状況だった藩の借金問題解決のために策を練ります。

それは「コンパニーを始めさせていただきたいのです」でした。

第27話のポイントは太政官札です。

太政官札とは、戊辰戦争以降多額の借金に見舞われた明治政府が、1868年に緊急に出した日本最初の全国流通紙幣です。

この紙幣を篤太夫(吉沢亮)がパリで得た知識で駿府藩の商人と武士を結びつけるのです。

一方、成一朗と土方は函館で新政府軍に抵抗を続けていました。

第26話「篤太夫、再会する」

前回で篤太夫のパリ編は終了しました。第26話からは明治編ですね。

篤太夫がパリにいる間に日本は徳川の時代が終わり明治へと移り変わっていきます。

物語の舞台はフランスから日本に戻った篤太夫が6年ぶりに故郷・血洗島に帰ってくるシーンです。

国の何もかもが維新で変わり果てたと思い込んでいた篤太夫ですが家族や血洗島の村の仲間はかつてと変わらないで迎えてくれました。

第26話は家族愛ですね。篤太夫が娘のうたを抱きかかえるシーンは号泣でした。

篤太夫は娘のうたを膝に乗せて語りかけていた時

うた
うた

過ちて改めざる、これを過ちという。

この言葉で我に返りますね。

この空間はどこの家庭にもあるほのぼのとしたシーンなのですが、栄一は新たな決意をしたのではないかと感じました。

第26話の視聴後の感想は血洗島の留守を守っていた橋本愛さん演じる「千代」にスポットを当てました。

大河くん
大河くん

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「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第22話~第25話パリ編。

第25話「篤太夫、帰国する」

1868年明治元年、江戸は東京と名を変え、薩摩と長州を中心とする新政府が生まれました。

幕府軍の敗北し慶喜は上野寛永寺で謹慎。江戸城無血開城です。篤太夫が帰国した時はなにもかもが変わっていました。

その時、成一朗は幕府軍として土方と共に函館で戦っていました。小栗や川路もこの世におらず平九郎も自決しました。

慶喜はなぜ退却したのか?ドラマではその真相には振れていませんでしたね。

天璋院と和宮も悔しい思いをしたと思いますがドラマではあまり触れていません。

それにしても負け戦をドラマにするのは何とも切ないですね。大将がいない戦は篤太夫がいうように烏合の衆でやはり負けます。

どんな時代でもトップの指揮が大切ですね。であれば平九郎は死なずに血洗島の寂しく待っている「てい」のもとに帰ることができたのに。

第24話「パリの御一新」

8月15日放送。パリの御一新とは篤太夫(栄一)はパリで明治維新を知ることになるのですね。

渡仏からおよそ10ヶ月の慶応4(1868)年が明け、篤太夫が昭武らとパリで新年を送っていました。

そこに幕府から書状が届くのです。

その内容は慶喜が政を朝廷に返上したという、にわかには信じがたい知らせでした。

第24話では篤太夫が銀行家・エラールに連れられて証券取引所を訪れ債権の仕組みを知り、篤太夫の中に、新たな夢が生れるのです。

一方、日本では、旧幕府軍と新政府軍による戊辰戦争が勃発し混乱の真っ只中でした。

 

杉浦が血洗島の千代のもとへ篤太夫が映っている写真を届けます。その時の千代は?

第23話「篤太夫と最後の将軍」

週タイトルにある通り、最後の将軍とは徳川慶喜です。

篤太夫らがパリに向かったのは万博の参加ですが、それ以上にフランスから600万ドルの借款を得る事が目的でした。

しかし、薩摩の陰謀の企てで幕府の信用は失墜します。借款は不成立となり、篤太夫は当面の資金繰りに奔走するのです。

そして篤太夫は髷を外し、洋服を着る事に、断髪した洋装の写真を日本にいる千代に送るのです。

一方、京では薩摩がいよいよ倒幕に動き、西郷は軍備を整え大久保と岩倉によってそのシナリオが進む中で、慶喜は先手を打って突然と大政奉還を決断するのです。

これによって薩摩の倒幕計画は頓挫してしまうのですが、岩倉の知恵で歴史の流れが変わってきます。それは・・・

第22話「篤太夫、パリへ」

いよいよ第22話から篤太夫はパリに向かいます。そうですパリの万博です。

慶応3(1867)年、篤太夫らはパリに到着します。初めての異国に戸惑いながらも、すでに始まっていた万国博覧会の視察に向かいます。

蒸気機関やエレベーターなど、西洋の最先端技術が一堂に会す会場の様子に大きな衝撃を受けつつ、一行は日本のブースを乙津れるのですが・・・

そこで見たのは幕府とは別に「琉球王国」と書かれたブースがあるのです。

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「青天を衝(つ)け」の感想一覧。第13話~第21話「京編」

第21話「篤太夫、遠き道へ」

篤太夫は、ある日慶喜の側近・原に呼び出されます。

フランスのパリで開催される万国博覧会に、幕府を代表して慶喜の弟・昭武(あきたけ)を派遣すると言うのです。

昭武は、博覧会後も数年間フランスに残って洋学を学ぶと慶喜は篤太夫にいいます。

そして昭武には国際人となるための心得を伝えます。

第20話「篤太夫、青天の霹靂」

第14代将軍・家茂が倒れ、慶喜はなんとか言葉を交わすことができました。しかし21歳の若さで家茂は他界します。

これで慶喜は15代将軍は避けることができなくなります。

篤太夫はなんとか止めようとしますがその願いは叶いませんでした。

第20話の見せ場は史実としてはギモンですが、篤太夫と土方の出会いが描かれています。

吉沢亮さんと町田啓太さんですから二人のファンはたまらないでしょうね。

第19話「勘定組頭渋沢篤太夫」

一橋家の懐をより豊かにしようと動き出した篤太夫は、藍玉の商売で得た知見をいかんなく発揮します。

さらに慶喜に進言したのが銀札(藩札)でした。

一方幕府は欧米列強との交渉や、2度目になる長州征討の準備に追われていました。

そして、大阪城で戦の指揮を執る将軍・家茂が倒れてしまいます。

第18話「一橋の懐」

徳川慶喜は、もともとの出身であった水戸藩の起こした天狗党に対し、討伐の兵をあげることを決意します。

成一郎が見た天狗党は、進軍の疲れと飢えと寒さに苦しんでおり、もはや攘夷や決起どころではありませんでした。

一方、篤太夫は一橋家で働くも成一郎とは違う道を歩もうとします。それは・・・

第17話「篤太夫、涙の帰京」

篤太夫と成一郎は、江戸の一橋邸に向かいます。そこで円四朗が何者かに命を奪われたと知り、とても大きな衝撃を受けます。

妻の“やす”も夫の死が信じられずに取り乱してしまいますよね。

17話では円四朗は回想として登場しますが、ドラマから退場するのはとても寂しいですね。

そのころ京では長州藩が天皇を京からさらう計画を立て”禁門の変”が勃発します。

第16話「恩人暗殺」

第16話では土方歳三ら新選組が攘夷派の志士たちを襲撃します。新選組の評判は高まりますが、志士たちの怒りの矛先は慶喜側の円四朗へと向かうのです。

そしてある日、水戸藩の藩士が円四朗の暗殺を実行するのです。それにしても寂しいですね。

とても味のある円四朗が次週から登場しないのは寂しいです。もう少し伸ばしてほしかった。

第15話「篤太夫、薩摩潜入」

第15話では栄一の名は篤太夫に、喜作は成一郎と言う新しい名で登場します。

そして円四朗は篤太夫に隠密の仕事をさせるのです。

第14話「栄一と運命の主君」

第14話で遂に栄一と慶喜が出会いますね。

これが史実だったとすれば栄一は並外れた百姓だったのでしょう。

もしかしたら打ち首でしたよ。

第13話「栄一、京の都へ」

第13話からは舞台は幕末激動の「京」です。

江戸に向かう途中の熊谷でディーン・フジオカが演じる五代才助が登場しますね。

江戸で円四郎の妻・やすから一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりついた栄一と喜作です。

栄一と慶喜の出会いのシーンは何話なんでしょうか?

大河くん
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「青天を衝(つ)け」の感想一覧。1話~12話「血洗島と江戸編」

第12話「栄一の旅立ち」

放送:5月2日

今週の家康さん登場はエンディングでした。演出家の方も大変ですね。編集でどこに入れるか?四苦八苦です。

放送終了約2分位前に千代が娘の歌子をおんぶし、ていと家に向かって歩くシーンがあります。

そこで「さあ」とナレーションが入り「血洗島編はここまでだ」と徳川家康が登場するのです。

家康:「ここから物語の舞台は江戸を離れ、激動の京へと向かいます。そう、いよいよ我が江戸幕府の終焉(しゅうえん)が近づくのです」と締めていました。

ついに、栄一と慶喜がついに交わる日が近づいてきました。12話のエンディングで栄一は徒歩で、慶喜は船で京に向かっています。

その二人のエネルギーを結びつけるのが平岡円四朗です。

第11話「横濱焼き討ち計画」

放送:4月25日

今週の家康さんは11分頃、テーマ曲が終わった後に登場しました。

栄一にお子が授かり誕生しました。しかし第一子は亡くなってしまいます。

一方、江戸では慶喜の謹慎は解け幕府に復帰します。そして円四朗も慶喜のもとに帰ってきます。

第10話「栄一、志士となる」

放送:4月18日

今週の家康さんはなかなか出てきません。遂に登場する演出はなくなったとおもいきや、中盤で登場しました。

今週は和宮の嫁入りがメインですね。

第9話「栄一と桜田門外の変」

放送:4月11日

今週の家康さんはイントロから登場していましたね。

遂に安政の大獄と桜田門外の変が青天を衝けで観る事ができました。

直弼が桜田門外で殺されるシーンは大河ドラマをはじめ数多くのドラマで流れますが、青天を衝けでのシーンは特別でしたね。

第8話「栄一の祝言」

放送:4月4日

今週の家康さんはなかなか登場しません。イントロは栄一が千代にプロポーズし、千代に旅の道中の話をしているところに喜作が現れます。

そして、栄一と喜作の決闘が始まりタイトル後にナビゲーター役の徳川家康さんが登場します。

井伊家の歴史からひもといて紹介していました。

赤の鎧兜は井伊家の甲冑ですよね。第8話では井伊直弼がメインで登場するので井伊家を紹介したのですね。

直弼の先祖のお話は「おんな城主直虎」です。

第7話「青天の栄一」

放送:3月28日

今週の家康さんはイントロで登場しましたね。漢詩の勉強です。そして、

栄一さんが妙義山に登った際に詠んだ詩を紹介していました。

一巻の書を肩に険しい峰をよじ登る。やがて谷を歩くも峰をよじ登るもますます深く険しくなり、見たこともないような大きな岩や石が横たわっている。私は青天を衝く勢いで、白雲を突き抜けるほどの勢いで進む!

と「青天を衝く」はこの漢詩の中に書かれていたのですね。そして、意を決して千代さんにプロポーズするのです。

第6話「栄一、胸騒ぎ」

放送:3月21日

栄一は千代から思わずのプロポーズか?でも喜作も千代を嫁にしたいと千代の兄・長七郎に訴えている場面に遭遇します。

一方、慶喜は父・斉昭の言動に困りますが、迎えた正室・美賀君の気性にも手を焼いています。

そんな慶喜と栄一の初対面は街道沿いでの「用足し」でした。

第5話「栄一、揺れる」

放送:3月14日

栄一の姉・「なか」は婚儀が破談になり心が揺れています。

栄一は徳川幕府の身分制度にギモンを持ち、このままでは日本は滅ぶと心が揺れ始めました。

そして、江戸は安政の大地震で揺れ斉昭は大事な友・東湖を失うのです。

第4話「栄一、怒る」

放送:3月7日

年末には渋沢家で、藍農家を集めた寄合があります。

妙案を思いついた栄一は、その仕切りを、自分にまかせて欲しいと言い出します。

一方、江戸では斉昭が息子・慶喜に優秀な家臣を付けようと、変わり者の円四郎を小姓に据えることになります。

いよいよ円四朗と慶喜が繋がり、円四朗が栄一を慶喜に引き合わせる一歩が始まりました。

第3話「栄一、仕事はじめ」。

放送:2月28日

栄一が父と一緒に江戸に到着しました。栄一初めての江戸です。

多分、昭和時代の高度成長時代にアメリカのニューヨークへの商談にいった気分だったと思います。

そして、藍葉の買い出し(仕入れ)も初めて経験しました。それは母の愛情だったのですね。

そして、そして、遂に父も認めてくれました。栄一は嬉しかったと思います。

一方江戸では黒船来航で幕府はてんやわんや。江戸の民は水戸の斉昭を指示しその息子・慶喜に期待がかかりますが・・・。

第2話「栄一、踊る」

2月20日放送

栄一は血洗島村で父の仕事を手伝い始めます。

一方、江戸では一橋家の養子になり名を徳川慶喜と改めます。

深谷編、江戸編がどのように描かれるか?

イントロでは「徳川家康」の歴史の勉強がありました。演出も解りやすく江戸時代は完全「鎖国」でない事と、渋沢栄一を見事につながていました。

第2話では栄一と慶喜をつなぐモチーフは「舞」です。

1話、2話を視聴した感想は二人が「走る」二人は「舞う」ですね。

第1話「栄一、目覚める」

2月14日放送

幼少時代の栄一の登場ですね。

渋沢栄一を演じる「小林優仁(まさひと)」さんや、栄一の従兄・喜作を演じる「石澤柊斗」さん。そしてもう一人の従兄・長七郎役の「須東」さん。

同じ時代、まったく異なる世界に生きる栄一と慶喜を軸に描く激動の大河ドラマが始まりました。

イントロでは栄一が追いかけます。馬で疾走する慶喜の後を、栄一が自分の足で走って必死に追い掛けます。

1話の二人をつなぐモチーフは「走る」ですね。

大河くん
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※2021年9月現在。

まとめ。

渋沢栄一の生地は地洗島村です。栄一の原点は現在の深谷市にあるのですね。

深谷大河ドラマ館や渋沢栄一記念館、旧渋沢家「中の家」を世の中が落ち着きましたら是非一度は訪れてみたいものです。

13歳で藍の売買を任された栄一は、生産農家を毎年格付けし(相撲の番付のように)互いに競わせて品質の向上を図ると言う画期的な仕組みを生み出します。

注文は倍増し栄一は知恵と努力で誰もが豊かになれることを学びます。

1話は栄一の人生に影響を与える人々が幼少時代の栄一と共に出演していました。

第7話までが「青天を衝く」を序章編ですね。

第8話からは教科書に出てくるような「安政の大獄」や「桜田門の変」などのワードが出てきます。

栄一と千代の胸キュンや血洗島村の家庭ドラマから栄一が尊王攘夷思想に入るいきさつや気持ちの表現などが多分描かれてくると思います。

第9話はタイトルにも「桜田門」と書かれているので、井伊直弼はこの9話で殺されるのですね。

そして、第26話からはついに明治に入ります。オリパラ後の青天を衝けが楽しみです。

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