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2020年大河ドラマ「麒麟がくる」を各週各話のあらすじと感想を一覧で紹介してきました。

 

「麒麟がくる」は光秀が主人公です。

 

光秀は誰もが知っている戦国最大のミステリーである「本能寺の変」(天正10年、1582年)で謀反を起こしますね。

 

過去の大河では光秀は主君を討った謀反人として描かれることが多かったと思います。

 

しかし、「麒麟がくる」ではその視点で描いていません。今まで登場しない「明智光秀」です。

 

脚本は池端俊策氏です。

 

「麒麟」とは、「王が仁のある政治」を行う時に必ず現れるという聖なる獣です。では王は誰なのか?信長なのか?光秀なのか?

 

光秀が謀反を起こした最終回(44話)「本能寺の変」では両者が複雑に絡み合う心を描いていました。

 

2021年2月6日(最終回の前日)スタジオパークで光秀を演じた「長谷川博己」さんが出演し、信長について「光秀にとっても自分自身でもある」とコメントしていました。

 

明智光秀明智光秀

光秀は自分をあやめるつもりでいるところもある。

僕(光秀)自身が作ったものだけど、彼(信長)は自分の一部だし、それを本能寺でどういう風に…ってことなんですけど」

これ以上話しをするとネタバレになってしまうので言っていましたね。

 

暴走する信長を作り上げたのはやはり光秀なんですね。それを聞いた時、43話の帰蝶さんのセリフとつながりました。

 

光秀の責任としてクーデター「本能寺の変」起こすことを。それは決して天下を取るなどの野心ではなかったのです。

 

当時の武士たちの常識ではいくら下克上とは言え「主君をあやめてしまった」武士が天下の大舞台に立つことは許されないことは光秀なら解っていたと思うのです。

 

さて、主演の長谷川博己は2019年6月3日から撮影に入り、2020年12月27日にクランクアップしました。

 

主演の責任と重圧は当然ありますが、それに加えて、新型コロナウイルスの影響で約3か月にも及ぶ撮影休止期間もありました。

 

「麒麟がくる」の放送は大河ドラマ史上初めての越年放送になりました。

 

その苦難を乗り越えて、明智光秀を演じた長谷川博己はやはり素敵で立派な俳優さんですね。

 

とても素晴らしい大河ドラマでした。しばらくは「麒麟ロス」です。大河史上ベスト3に入りますよね。

 

ところで、例年、大河ドラマは49話の放送なんですが、2020年「麒麟がくる」は44話でした。

 

その訳はオリンピックの関係で、当初から5話少ない編成でのスタートだったのです。

 

しかし感染の影響でオリンピックは翌年2021年に延期となりましたよね。

 

その影響は放送にも影響があり「6月7日21話」の放送後しばらく休止となり「22話の放送は8月30日」なりました。

 

それでは、非常に変則的になってしまった麒麟がくるの「あらすじ・感想」を一覧で紹介いたします。

 

(放送は終わりましたが、再読していただければ幸いです)

目次

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大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のあらすじ(ネタバレ)と感想のまとめ一覧。

近年、評価が見直されつつある明智光秀ですが若い頃の資料はほとんど無いそうです。

 

ですので、脚本家・池端俊策氏の明智光秀像が描かれています。

 

また、28話以降の「京~伏魔殿編」では坂東玉三郎さんが演じる「正親町天皇」が登場します。

 

天皇とその弟である天台座主の覚恕も登場しますが、覚恕は悪事をはたらくお坊さんなんです。

 

これは池端俊策氏の創作なんですかね。

 

その池端先生の想いの中に、「麒麟」とは、人々の理想や希望の平和な世を創る武将探しだったのかも知れません。

 

明智光秀も織田信長も心半ばで世を去ってしまいます。

 

その後、豊臣秀吉、徳川家康と続き江戸時代になってやっと平和な時代が続きました。

 

ですので徳川家康が「麒麟」を連れてきたと言っても良いかもしれません。

 

そのきっかけを作ったのが明智光秀だったのですね。決して謀反者ではなく自らが創った「暴君」の存在を無くすことで次の麒麟を呼べる武将にバトンタッチしたのでしょう。

 

近代史でも、昭和の大戦では麒麟を呼べる政治家はいなくなりました。

 

そして今、令和の時代では格差社会が広がっています。やはり麒麟を呼べる政治家はいません。

 

池端先生は令和の現実もこのドラマで描いているのかも知れません。はやく光秀が現れてくれることを願って最終回を視聴します。

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のあらすじ(ネタバレ)と感想。光秀決心は5名の言葉。

明智光秀は本能寺で織田信長に謀反を起こしました。天正10年(1582年)6月2日でした。

 

では、何故謀反を起こしたのか?を問いただすと明智光秀とはいったい何者だったのか?にいきつきます。

 

それは「麒麟がくる」の後半からなぜ光秀が「本能寺の変」を起こしたのか?

 

脚本家の池端先生が描いた明智光秀。光秀が「本能寺の変」を起こすまでには光秀の背中を押した5名の人物がいたのです。

 

その最初の武将が、「斉藤道三」です。

 

もちろん、資料がありませんので斉藤道三と明智光秀の史実での関係は解りません。

 

ですが、「麒麟がくる」の光秀が本能寺の変へと向かうキーワードは「大きな国」だと思います。

 

そして「大きな国」を探し求める光秀が信長と出会い、光秀が信長と一緒に大きな国を創ろうとしている物語の終着点が「本能寺の変」だと思うのです。

 

その終着点までの道のりを紹介します。

麒麟がくる16話「大きな国」。本能寺の変への始まり。

斉藤道三が光秀に・・・

斉藤道三斉藤道三

あの信長という男は面白いぞ。あの男から目を離すな。

信長となら、そなたやれるやもしれぬ。大きな国をつくるのじゃ。誰も手出しのできぬ、大きな国を

このやり取りから、本能寺の変は始まりました。2020年5月3日の放送でした。

 

関連記事⇒麒麟がくる16話「大きな国」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

麒麟がくる第31話「逃げよ信長」。信長との亀裂の始まり。

二人三脚で歩んできた光秀と信長です。

 

朝倉義景と戦った信長の撤退戦「金ケ崎の退き口」(元亀元年、1570年)を描いた「逃げよ信長」で光秀は

明智光秀明智光秀

織田信長は死んではならんのです!

と土下座までして説得しますが、ついに袂を分かつことになりますよね。

そして、光秀と信長の間に溝が生じ始めたのが、第34話「焼討ちの代償」ごろからですね。

麒麟がくる39話「本願寺を叩け」。光秀の妻・煕子の言葉。

増々暴走を続ける織田信長です。光秀との亀裂は深まるばかりでした。

そして、光秀の妻・煕子は月夜の縁側で

煕子煕子

私は麒麟を呼ぶ者が、十兵衛様、あなたであったならとずっとそう思っておりました。

と意味のある言葉を残して眠りにつくのです。

関連記事⇒麒麟がくる39話「本願寺を叩け」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる第40話「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」。松永久秀の言葉。

松永久秀は信長に反旗を翻し、自害します。

 

伊呂波太夫は松永から預かっていた平蜘蛛を光秀に渡しその価値を光秀に伝えるのです。

伊呂波太夫伊呂波太夫

松永様は仰せられました。「これほどの名物を持つ者は、持つだけの覚悟が要る」と。

いかなる折も、誇りを失わぬ者、志高き者、心美しき者。「わしは、その覚悟をどこかに置き忘れてしもうた」と。

十兵衛に、それを申し伝えてくれ」

 

松永は殊のほか平蜘蛛を欲しがった信長には譲らずに自害してしまうのです。

 

そして、

松永久秀松永久秀

光秀、おまえが麒麟を呼ぶんだよ!そのためには、信長とは縁を切りなさい。

という“遺言”とともに光秀に平蜘蛛の価値を託したのです。

麒麟がくる第41話「月にのぼる者」。正親町天皇の言葉

正親町天皇は、不老不死のまま月に閉じ込められた「桂男」の逸話を光秀に話します。

正親町天皇正親町天皇

朕はこれまで数多の武士たちがあの月へのぼるのを見て参った。

そして皆、この下界へ帰ってくる者はなかった。

信長はどうか。この後、信長が道を間違えぬよう、しかと見届けよ」

この言葉は光秀の心に刺さりました。そしてかなり影響を受けるのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる41話「月にのぼる者」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる第42話「離れゆく心」。足利義昭の手紙。

足利義昭は駒当ての手紙の中に、

足利義昭足利義昭

十兵衛となら、麒麟を呼んで来れるやもしれぬと。そういう埒のないことを思うたと。

海辺で暮らしていると、そういう夢ばかり見るのだと」

光秀に影響を与えた周囲の“期待”に、光秀は「信長の暴走を止められるのは自分」「麒麟を呼べるのは自分」と突き動かされていきます。

麒麟がくる第43話「闇に光る樹」。帰蝶の言葉。

川口春奈さんの帰蝶の最終演技でした。光秀はやはり最後は帰蝶さんに相談するのですね。

帰蝶帰蝶

(道三なら)毒を盛る、信長様に。

胸は痛む。我が夫、ここまで共に戦うてきたお方。しかし父上なら、それで十兵衛の道が開けるなら、迷わずそうなさるであろう。

あの時、父上は織田家に嫁げと命じ、そなたもそうしろと。

私は、そう命じた父上を恨み、そなたをも恨んだ。行くなと言ってほしかった。

あの時、事は決まったのじゃ。今の信長様をつくったのは父上であり、そなたなのじゃ。

その信長様が独り歩きを始められ、思わぬ仕儀となった。やむを得まい。

 

よろず、つくった者がその始末を成す他あるまい。違うか。これが父上の答えじゃ」

「つくった者がその始末を成す」との言葉は重く光秀の背中を強く押すのです。

光秀の本能寺の変へと背中を押したのは、妻の煕子から始まり、松永久秀、正親町天皇、足利義昭そして帰蝶の5名でした。

 

天正10年(1582年)は「本能寺の変」を光秀が起こし、山崎の戦いで光秀は秀吉軍に敗北します。明智光秀55歳でした。

 

小栗栖(おぐるす)で襲撃され死去すると言うのが歴史的には言われています。

 

私は生存説を信じます。光秀の本能寺の変がなければ「征夷大将軍・徳川家康」は生まれていなかったかもしれません。

麒麟がくる第44話「本能寺の変」。光秀の決意

徳川家康らを前にした戦勝祝いの席で、43話「闇に光る樹」では光秀は理不尽な叱責を信長から受けるのです。

 

最終回44話、光秀が心を決める“最終的な動機”は何なのか?

 

帰蝶の父・斉藤道三の「大きな国」の言葉から始まって、帰蝶は「父なら毒を盛る、信長様に」で終わる言葉。

 

麒麟がくる最終回は光秀の心の痛みを描くのでしょうね。信長は光秀の親友です。その親友を殺すのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる最終回44話「本能寺の変」のあらすじと感想。意外なエンディング。

 

「本能寺の変」光秀の運命を見守りましょう。

 

「本能寺の変」の2ヶ月前は⇒大河ドラマ真田丸第4話「挑戦」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

 

「本能寺の変」の後は⇒大河ドラマ真田丸5話「窮地」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のあらすじ(ネタバレ)と感想。最終章編

麒麟がくる最終回44話「本能寺の変」の感想

明智光秀55歳。天正10年(1582年)、遂にその時が来ました。

 

日本史の最大なミステリー「本能寺の変」。

 

脚本の池端先生がどのような結末で描いてくれるのか?「麒麟がくる」の光秀は最後まで己を信じて麒麟を信じて行動したのですね。

 

関連記事⇒麒麟がくる最終回44話「本能寺の変」のあらすじと感想。意外なエンディング。

麒麟がくる43話「闇に光る樹」の感想

明智光秀52歳。天正7年(1579年)夏、光秀は丹波を平定します。

 

妻・煕子、松永久秀、正親町天皇、徳川家康、足利義昭から次々に思いを託される明智光秀です。

 

「信長の暴走を止められるのは自分」だと「麒麟を呼べるのは自分」だと突き動かされる光秀です。

 

そして43話は、帰蝶からも背中を押され遂に「本能寺の変」へと突き進むのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる43話「闇に光る樹」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

麒麟がくる42話「離れゆく心」の感想

2021年1月24日放送

本能寺の変まで後4年。光秀と信長の亀裂は信長の暴力によって完全に深まり修復不可能になってしまいます。

 

高圧的な態度でせまる織田信長の心もとても複雑だと思いますが、やはり部下に対して北風ばかりでは部下の心はズタズタですよね。

 

それだけ信長も追い詰められていたのでしょうか?

 

共に大きな国を求めて歩んだ信長と光秀ですが、そのプロセスは180度違いましたね。

 

関連記事⇒麒麟がくる42話「離れゆく心」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

麒麟がくる41話「月にのぼる者」の感想

2021年1月17日放送

本能寺の変まで後5年。光秀と信長の亀裂は深まるばかりです。

 

光秀の謎?「本能寺の変」。

 

そこに導いた第3の言葉は信長の言葉でした「なんとも厄介な平蜘蛛じゃな。いずれ今井宗久(陣内孝則)にでも申し付け、金に変えさせる」

 

そして、決定的な瞬間は帝のお言葉でした。このお言葉が本能寺の変へと導いたと私は思いました。

 

「信長はどうか。この後、信長が道を間違えぬよう、しかと見届けよ」

 

41話「月にのぼる者」は頂点に立った信長の言葉と世を俯瞰してみることができる帝のお言葉がとても印象的です。

麒麟がくる40話「松永久秀の平蜘蛛」の感想

2021年1月10日放送

天正5年(1577年)光秀と1話から登場している吉田鋼太郎さんが演じる松永久秀が壮絶な最期を演じます。

 

松永秀久のイメージは梟雄(残忍で荒々しい英雄)のイメージで語たられていましたが、麒麟がくるの松永は特に光秀と接している時はやさしい武将でした。

 

ダークな武将ではなく「人間味溢れる人物」でした。そして松永は大事にしていた「平蜘蛛」を光秀に託すのです。

 

それは、信長との亀裂が生じる言葉でした。本能寺の変に導いた言葉の第二号は、「信長殿には意地でも渡さぬ。十兵衛、そなたなら渡してもよい」でした。

 

その最後は40話「松永久秀の平蜘蛛」です。

麒麟がくる39話「本願寺を叩け」の感想

2021年1月3日放送

 

天正4年(1576年)3月、法主の顕如率いる大阪本願寺が、信長に対して3度目の兵を挙げるのでした。

 

そして信長は本願寺を援助しているのは毛利家だと分かり、信長が育てた九鬼水軍を使って毛利の船を駆逐するのです。

 

この39話から光秀がなぜ「本能寺の変」を起こしたか?の謎を「麒麟がくる」では光秀と関係の深い人物の言葉で表現しています。

 

その第一号はやはり最愛なる妻・煕子の言葉ですね。

 

煕子は光秀に旅立つ前に「私は麒麟を呼ぶ者が、十兵衛様、あなたであったならと、ずっと、そう思っておりました。

 

あといくつ戦をしのげば、穏やかな世が見られるのでしょうか? (娘の)岸やたまの子は戦を知らずに育つでしょうか?」と言い残し旅立っていきました。

 

関連記事⇒麒麟がくる39話「本願寺を叩け」のあらすじ(ネタバレ)と感想

 

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大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のあらすじ(ネタバレ)と感想。京〜伏魔殿編

麒麟がくる38話「丹波攻略命令」の感想

12月27日放送

天正10年(1582年)本能寺の変まで、あと8年です。

 

明智光秀47歳。天正2年(1574年)秋、光秀の軍は佐久間信盛、細川藤孝の軍勢とともに河内の国に攻め込み、三好の一党を追い払います。

 

38話は斉藤利三が光秀の部下になりたいと願うのですが、信長は許しません。

 

この件を光秀が断れば利三は殺されてしまいます。さて、光秀はどうするのでしょう?

 

関連記事⇒麒麟がくる38話「丹波攻略命令」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる37話「信長公と蘭奢待」の感想

12月20日放送

明智光秀46歳。天正元年(1573年)坂本城が完成し、義昭を攻め、降伏させます。

 

元亀4年(1573年)、将軍・義昭が信長に対して挙兵しますが、頼みの信玄が上洛途中で甲斐に戻ってしまいます。

 

それは後に解るのですが、病死でしたね。

 

遂に信長の時代になります。信長は「蘭奢待」の儀式で権力の象徴を手に入れるのです。

 

本能寺の変まで残り9年、麒麟がくるは残り7話になりました。

関連記事⇒麒麟がくる37話「信長と蘭奢待」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる36話「訣別」の感想

12月13日放送

元亀3年(1572年)本能寺の変まで後10年です。

 

遂に光秀は帝から「おことば」をもらえることになります。そのおことばで光秀の心は決まるのです。

 

うれしいことがあれば悲しいこともあります。

 

光秀は武士の頂点は将軍と思っていました。将軍は美しい都を描いていました。しかし義昭は自ら戦を仕掛ける将軍になってしまいました。

 

光秀は決断します。義昭から離れる決断を。

 

関連記事⇒麒麟がくる36話「決別」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる35話「義昭、まよいの中で」の感想

12月6日放送

摂津晴門が明智光秀の暗殺計画を企てるが・・・

 

関連記事⇒麒麟がくる35話「義昭、まよいの中で」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる34話「焼討ちの代償」の感想

11月29日放送

明智光秀44歳。元亀2年(1571年)

 

比叡山延暦寺の焼き打ち。光秀、このころ義昭のもとを離れ信長に臣従か?

 

関連記事⇒麒麟がくる34話「焼討ちの代償」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる33話「比叡山に棲む魔物」の感想

11月22日放送

元亀元年(1570年)11月

 

信長は近江・宇佐山城に本拠を置き、比叡山に陣を敷く朝倉義景と浅井長政と対峙しています。

 

敵はいっこうに動きを見せず、山の上と下で睨み合ったままふた月が過ぎました。

 

関連記事⇒麒麟がくる33話「比叡山に棲む魔物」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる32話「反撃の二百挺」の感想

11月14日放送

元亀元年(1570年)4月末

 

比叡山延暦寺の焼き打ちの一年前ですね。

 

淺井長政の裏切りは歴史的に有名ですよね。信長の妹「お市」は三姉妹と一緒に苦労しますが「麒麟がくる」ではそのシーンは少ないですね。

 

32話は比叡山延暦寺との戦いに苦戦する織田信長です。

 

関連記事⇒麒麟がくる32話「反撃の二百挺」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる31話「逃げよ信長」の感想

11月8日放送

遂に織田信長が朝倉義景を討伐します。しかし浅井長政の裏切りによって光秀が殿(しんがり)で守らねばならなくなりました。

 

関連記事⇒麒麟がくる31話「逃げよ信長」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる30話「朝倉義景を討て」の感想

11月1日放送

光秀が美濃へ旅立つ日になりました。美濃では9年ぶりに帰蝶さんと会います。また妻子とも再開します。

 

そして、迷っている信長に進言するのです。それは

 

関連記事⇒麒麟がくる30話「朝倉義景を討て」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる29話「摂津晴門の計略」の感想

10月25日放送

永禄11年(1568年)年末

近隣諸国から人や物をかき集め、京の寺院から石仏などを差し出させました。

 

先週、光秀はその石仏をしばし見つめて何かを考えているようでしたが、さて今週は

 

将軍・足利義昭の新しい御座所・二条城を2ヶ月という短期間で完成させるため、自ら陣頭にも立った織田信長がいました。

 

関連記事⇒麒麟がくる29話「摂津晴門の計略」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる28話「新しき幕府」の感想

10月18日放送

永禄11年(1568年)9月末、

 

近江の六角と三好軍勢を破った織田軍はついに、足利義昭を奉じて上洛を果たしました。

 

関連記事⇒麒麟がくる28話「新しき幕府」のあらすじ(ネタバレ)と感想

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のあらすじ(ネタバレ)と感想。越前編

麒麟がくる27話「宗久の約束」の感想

10月11日放送

永禄11年(1568年)7月。

いよいよ、織田信長が鎧と兜でなく上洛します。喧々諤々織田家の家臣たちは光秀の提案に反対していました。

 

そして信長は問うのです。光秀は将軍に従うのか?信長の家臣になるか?今すぐ結論を出せと!

 

光秀は言います。前から決めていました。将軍の家臣として働きますと。

 

関連記事⇒麒麟がくる27話「宗久の約束」のあらすじ(ネタバレ)感想

麒麟がくる26話「三淵の奸計(かんけい)」の感想。

10月4日放送

 

永禄11年(1568年)4月。

 

越前では、義昭が遂に元服をはたし武士として晴れた将軍の権利を得ることになりました。

 

朝倉義景は義昭を奉じ、織田信長と共に上洛すると宣言するのです。

 

光秀、足軽衆として足利義昭に臣従します。信長、義昭を奉じて上略します。

 

関連記事⇒麒麟がくる26話「三淵の奸計(かんけい)」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる25話「羽運ぶ蟻」の感想。

9月27日放送

細川藤孝は「朝倉様は何を考えているのか?上洛する気があるのか?ないのか、どちらなのです」

 

と、朝倉義景の煮え切らない態度に、不満をつのらせています。

 

関連記事⇒麒麟がくる25話「羽運ぶ蟻」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる24話「将軍の器」の感想。

9月20日放送

遂に13代将軍・足利義輝が殺されます。この将軍職・空白に時の武士の思いは何なのか?

 

光秀は迷っています。

 

関連記事⇒麒麟がくる24話「将軍の器」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる23話「義輝、夏の終わりに」の感想。

9月13日放送

足利将軍家といえども由緒正しさだけでは評価されず、周りの人望と善政を行うかどうかで評価される、そんな時代が戦国時代といえましょう。

 

そんな中で、生真面目で不器用な光秀は、人心が離れていく足利義輝を必死にサポートしようとします。

 

関連記事⇒麒麟がくる23話「義輝、夏の終わりに」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる22話「京よりの使者」の感想。


8月30日放送

明智光秀37歳。永禄7年(1564年)

ロケ再開後の放送です。

 

光秀は越前で書物を読み子ども達に学問を教えています。そんなある日の事でした。

 

京にいる細川藤孝がひょっこり訪ねてくるのです。そして運命の出会いをします。

 

関連記事⇒麒麟がくる22話「京よりの使者」のあらすじ(ネタバレ)と感想

~「麒麟がくる」の放送はしばらく休止です。~

21話「決戦!桶狭間」放送後、しばらく休止です。22話は8月30日放送予定です。

週タイトル 放送日
21話 決戦!桶狭間 6月7日
20話 家康への文 5月31日
19話 信長を暗殺せよ 5月24日
18話 越前へ 5月17日

さて、ドラマ視聴はTVですか?スマホですか?生活様式が変わりましたね。

麒麟がくる21話「決戦!桶狭間」の感想

6月7日放送

明智光秀33歳。永禄3年(1560年)

 

21話は決戦!桶狭間です。まさに「その時歴史が動いた」ですね。

 

信長がなぜ25000の今川軍に勝利することができたのか?その作戦は、戦術は

 

また元康(家康)の行動もとても興味深いです。

 

関連記事⇒麒麟がくる21話「決戦!桶狭間」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる20話「家康への文」の感想。

5月31日放送

明智光秀33歳。永禄3年(1560年)

20話は桶狭間の戦いの前兆です。

 

若武将に育った松平元康後の徳川家康が義元の命で織田軍の先鋒に立つのです。

 

元康は織田の人質時代がありました。

 

あの幼少の竹千代です。信長と将棋を指していた竹千代です。

 

その竹千代が織田に攻めてくるのです。さてさてどうなうのか?

 

関連記事⇒麒麟がくる20話「家康への文」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる19話「信長を暗殺せよ」の感想。

5月24日放送

明智光秀31歳。永禄元年(1558年)

 

19話の光秀は、時代の実力者と次々に再会します。

 

将軍の足利義輝、松永久秀、そして織田信長です。

 

そんな中尾張を奪おうとする計画するかつての友・斎藤高政改め義龍とすれ違うのです。

 

その義龍は織田信長を暗殺する計画をしています。

 

光秀はかつての主人・道三から言われた「信長となら、そなたやれるかもしれぬ」と言われたことを思い出すのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる19話「信長を暗殺せよ」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる18話「越前へ」の感想。

5月17日放送

 

明智光秀29歳。弘治2年(1556年)

 

越前の国を治める朝倉氏を頼って明智家は美濃から脱出します。

 

越前は地理的にも京に近く中央政権にもつながりの深い人物です。

 

居城のある一乗谷(いちじょうだに)は、北陸道や美濃街道など交通の要衝です。

 

京から多くの文化人が頼って華美な京文化が花開き「北ノ京」と呼ばれていました。

 

義景自身も、戦より文芸を好む人物だったようです。

 

関連記事⇒麒麟がくる18話「越前へ」のあらすじ(ネタバレ)と感想

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」ネタバレ(あらすじ)と感想の一覧。美濃編

週タイトル 放送日
17話 長良川の対決 5月10日
16話 大きな国 5月3日
15話 道三、わが父に非ず 4月26日
14話 聖徳寺の会見 4月19日
13話 帰蝶のはかりごと 4月12日
12話 十兵衛の嫁 4月5日
11話 将軍の涙 3月29日

 

さて、ドラマ視聴はTVですか?スマホですか?生活様式が変わりました。

麒麟がくる17話「長良川の対決」の感想。

5月10日放送

 

明智光秀29歳。弘治2年(1556年)

 

斉藤道三と高政親子の争い(長良川の戦い)で道三側につく光秀ですが道三は敗れ、

 

高政によって明智城が落城します。光秀は越前の朝倉家に逃げたと伝えられます。

 

さてドラマではどのような展開になるのでしょうか?この回はとても切ないですよね。

 

その切ないシーンは「また会おうぞ!」と「わしはこの城の最期をしかと見届け、後を追う!」です。

 

「また会おうぞ!」は戦に敗れ、美濃を追われる身となった光秀は、伝吾たちと明智荘の民に別れを告げるのです。

 

長年守り抜いてきた土地を手放すことは、光秀にとって断腸の思いでしょう。

 

もう一つのシーンは光秀の叔父・光安の言葉「わしはこの城の最期をしかと見届け、後を追う!」です。

 

高政軍から総攻撃を受け、風前のともし火の明智城です。

 

明智家の未来を光秀と息子の左馬助に託した光安は、涙ながらに2人に別れを告げるのです。

 

この2つのシーンは泣けましたね。涙ボロボロです。

 

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麒麟がくる16話「大きな国」“道三の遺言”の感想

5月3日放送

明智光秀28歳。弘治元年(1555年)

本木さん演じる道三が亡き孫四郎の血を顔に付け、高政に怒りを全面にむき出すにするシーン、

 

このような斉藤道三を演じたのは本木さんが初めてだと思います。

 

第16話「大きな国」(道三の遺言)では、高政を討伐するべく動き出す道三が見どころです。

 

本木さんが演じる迫力ある道三に注目です。

 

その道三に従う主人公・明智光秀(長谷川博己)の葛藤も見逃さないで下さい。

 

そのシーンがこちら「敵は高政様」!!はやくも敵は!が使われましたね。

 

美濃を二分する道三と高政の戦い。その戦が迫る中、光秀はどちらにつくべきか決断を迫られていました。

 

そして、遂に覚悟を決めて光秀は叔父の光安の後を追って道三の拠点・鶴山に向かうのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる16話「大きな国」のあらすじ(ネタバレ)と感想。“道三の遺言”

麒麟がくる15話「道三、わが父に非ず」の感想

4月26日放送

 

明智光秀27歳。天文23年(1554年)

 

本木演じる道三が仏門に入り、家督を長男・高政(伊藤英明)に譲ります。

 

しかし、高政が孫四郎を暗殺し、怒り狂った道三と高政の関係に亀裂が走るのです。

 

15話のゾクゾクシーンは帰蝶さんですね。

 

帰蝶が意味深な言葉・碁を“打ちにいけ”と“討ちにいけ”をかけて見事な手管を駆使します。

 

叔父・信光を操ろうとする姿は鳥肌もんです。

 

そして、15話は入道・道三がいよいよ現れます。

 

道三は深芳野の死で剃髪し高政に家督を譲ります。しかし正室の次男・孫四朗が帰蝶とも通じて美濃が揺れ動きます。

 

さて光秀はまたまた間に立ち調整役になるのですが・・・

 

関連記事⇒麒麟がくる15話「道三、わが父に非ず」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる14話「聖徳寺の会見」の感想

4月19日放送

 

明智光秀26歳。天文22年(1553年)

 

14話はいよいよ聖徳寺の会見です。織田信長と斉藤道三が会いますね。

 

軍配はもちろん信長ですが、その信長は帰蝶の作戦で動いていたことが本当であれば「その時歴史が動いた」ですね。

 

光秀が信長に興味をしめしたのは、正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ているからでした。

 

関連記事⇒麒麟がくる14話「聖徳時の会見」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる13話「帰蝶のはかりごと」の感想

4月12日放送

 

明智光秀26歳。天文21年(1552年)

 

13話は斉藤家の内輪もめから始まりますね。道三と高政の確執は深まるばかりです。

 

一方信長の父・信秀が亡くなり信長は織田家を継ぎます。

 

しかしここでも内輪もめというか内乱があり、今川家からの攻めにも備えないとなりません。

 

そんな時信長は道三と会うことになるのですが、そこで帰蝶が活躍します。

 

太夫に会っての不敵な笑い、そして信長の前でも「父上との戦だ」とこの場面でも不敵な笑いが・・・

 

13話の見どころは沢山ありますね。このシーンも静かな中に親子の火花が散っていました。

 

頼芸を美濃から追放した道三に怒りが収まらない高政です。

 

怒りのあまり思わず父を「お前」と呼び捨てたことに対し、道三は、「言葉は刃物ぞ。気をつけて使え」。

 

と諭したのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる13話「帰蝶のはかりごと」のあらすじ(ネタバレ)と感想。帰蝶の負けん気

麒麟がくる12話「十兵衛の嫁」の感想

4月5日放送

 

明智光秀25歳。天文20年(1551年)

 

12話は光秀と煕子が祝言を挙げます。

 

煕子(木村文乃)の出番が多くなりますね。

 

でも今週は織田信長が父から信頼されていないと誤解してしまうのですが、

 

妻の帰蝶がフォローしますよね。その演技にも注目して視聴したいと思います。

 

関連記事⇒麒麟がくる12話「十兵衛の嫁」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

 

いかがでしたか!?

 

12話「十兵衛の嫁」では、織田信秀は自分の命がもう短いことを悟って信長(染谷将太さん)らを集めて、

 

織田家のこれからについて話し合う会議を開きました。

 

失望で怒り狂う信長の姿を見て、帰蝶(川口春奈さん)は病床の信秀を訪ねて、

 

真意を聞き出しその内容を少しアレンジして信長に報告します。

 

信長は嬉しそうでした。

 

そして川口さん演じる帰蝶も微笑み返しをするのですが、それがかわいかったですね。

 

一方、美濃では斎藤道三(本木雅弘さん)が、

 

守護の土岐頼芸から頂き物とされる「鷹(たか)」に命を狙われるシーンもありました。

 

国衆を集めて土岐家への戦闘準備の命令を出すシーンもあり、本木さん演じる道三の迫力ある演技は流石に伊右衛門でしたね。

麒麟がくる11話「将軍の涙」の感想

3月29日放送

 

明智光秀23歳。天文19年(1550年)

 

11話は光秀が尾張と京そして近江まで動きまわります。

 

光秀の交渉力が見ものです。この頃から見識の下地が身についてきたのですね。

 

全体的に静かな展開でした。順調に推移していた視聴率でしたが今週は2.2%下がりましたね。

 

関連記事⇒麒麟がくる11話「将軍の涙」のあらすじ(ネタバレ)と感想。光秀の涙?

 

11話の見せ場はエンディングです。

 

「将軍・足利義輝」が明智光秀に心の寂しさ、不甲斐なさを話すシーンでしょう。

 

このシーンで二人のアイデンティティ―が心の深いところで触れ合ったのだと思います。

 

将軍の涙とエンディングの光秀の涙が印象的です。

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のネタバレ(あらすじ)と感想の一覧。光秀登場編

10話 ひとりぼっちの若君 3月22日
9話 信長の失敗 3月15日
8話 同盟のゆくえ 3月8日
7話 帰蝶の願い 3月1日
6話 三好長憲襲撃計画 2月23日
5話 伊平次を探せ 2月16日
4話 尾張潜入指令 2月9日
3話 美濃の国 2月2日
2話 道三の罠 1月26日
1話 光秀、西へ 1月19日

麒麟がくる10話「ひとりぼっちの若君」の感想

3月22日放送

 

明智光秀22歳。天文18年夏/11月

 

今週は駒の切なさが前面にでていましたね。私の週タイトルは「駒の涙」です。

 

関連記事⇒麒麟がくる10話「一人ぼっちの若者」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる9話「信長の失敗」の感想

3月15日放送

 

明智光秀22歳。天文18年2月

 

イントロでは菊丸の正体がわかったことや、

 

演出的に信長が竹千代の父・広忠を襲うシーンを農民の足元だけをカットで見ているなどの工夫がありました。

 

信長は朝方に城に戻り、帰蝶に初対面するのですが、その時も農民(風)の身なりで登場し、仲間も農民(風)でしたね。

 

でも全体的にはかなり静かな流れで展開していると思います。

 

関連記事⇒麒麟がくる9話「信長の失敗」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる8話「同盟のゆくえ」のあらすじ(ネタバレ)と感想

3月8日放送

 

明智光秀21歳。天文17年、年末

 

8話のあらすじは帰蝶が織田家へ嫁ぐまでを静かに語ります。

 

視聴のポイントは駒の心の整理だと思います。

 

駒と帰蝶が明智の庄の舘で静かに話している二人の会話がとても意味深ですよね。

 

二人とも光秀に嫁ぐことはできない。でも好きなんですよね。

 

関連記事⇒麒麟がくる8話「同盟のゆくえ」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

麒麟がくる7話「帰蝶の願い」の感想

3月1日放送

 

明智光秀21歳。天文17年、年末

 

(1548年)

視聴率は1.2ポイント上昇しましたね。

 

なんとなく静かな雰囲気で光秀と帰蝶の目が演技していましたね。

 

映像ならではの演出ですかね。

 

関連記事⇒麒麟がくる7話「帰蝶の願い」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる6話「三好長憲襲撃計画」の感想

2月23日放送

 

明智光秀21歳。天文17年、年末(1548年)

 

見どころは、「将軍は武家の棟梁であらせられるということです」のセリフですね。

 

京で三好長慶暗殺計画を知った光秀は将軍・足利義輝の側近・三淵藤英に助けを求めますが、

 

取り合ってもらえません。その態度にふんまんやるかたない光秀は、自身が考える武士のあり方を熱く訴えるのです。

 

エンディングの光秀と駒のシーンが良かったのですかね。

関連記事⇒麒麟がくる6話「三好長憲襲撃計画」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

麒麟がくる5話「伊平次を探せ」の感想

2月16日放送

 

明智光秀21歳。天文17年

 

関連記事⇒麒麟がくる5話「伊平次を探せ」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる4話「尾張潜入指令」の感想

2月9日放送

 

明智光秀21歳。天文17年

 

関連記事⇒麒麟がくる4話「尾張潜入指令」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる3話「美濃の国」の感想

2月2日放送

 

明智光秀21歳。天文17年

 

3話の見どころは、「操り人形に毒は盛りません」との本木道三のセリフですね。

 

土岐頼純(よりずみ)を毒殺したことについて、

 

守護の土岐頼芸(よりのり)から問われた道三は「頼純さまが自ら毒を盛った」ととぼけます。

 

「毒は盛られたくない」と嫌味を言う頼芸に、無表情のまま言い返すのです。

 

関連記事⇒麒麟がくる3話「美濃の国」のあらすじ(ネタバレ)と感想

麒麟がくる2話「道三の罠」の感想

1月26日放送

 

明智光秀は21歳。天文17年(1548年)

 

2話の見どころはやはり毒殺シーンですね。道三の歌にも注目です。

 

関連記事⇒麒麟がくる2話「道三の罠」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

麒麟がくる1話「光秀、西へ」の感想

1月19日放送

 

明智光秀20歳。天文16年(1547年)

 

光秀、初めて京に上る。

 

享禄元年(1528年)明智光秀誕生。諸説ありますが、明智光秀誕生と伝わる(麒麟がくるでの明智光秀年表)

 

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大河ドラマ2020年「麒麟がくる」のネタバレ(あらすじ)と感想のまとめ

今まで明智光秀を主人公にした大河ドラマはもちろんありませんでした。

 

また、明智光秀にスポット当てた戦国時代の大河ドラマもありませんでした。

 

ほとんど室町時代の戦国時代での明智光秀は織田信長が光秀を叱り足蹴りするシーンなどがありそれが「本能寺の変」となり信長の最期が描かれていました。

 

大河ドラマ2020年「麒麟がくる」ではほとんど資料がない若き光秀を脚色し道三との関係も魅せてくれました。

 

そして最終編が近づくにしたがってなぜ「本能寺の変」が起きたのか?その原因が解ったような気になってきました。

 

これほどまでに素敵な大河ドラマは「真田丸」に続く作品だと思います。

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