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大河ドラマ歴代の「徳川家康」を演じた俳優(キャスト)を観る。

歴代のキャスト

戦国の世を終わらせ、260年続く泰平の礎を築いた 徳川家康。その歴代の家康を演じた俳優(キャスト)をもう一度観てみませんか。

大河ドラマでは、その長い生涯と時代ごとの顔を映すように、数多くの名優たちが家康を演じてきました。

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若き日の苦難に耐える姿、老獪さを増す権力者としての一面、そして静かに天下を見渡す晩年の表情。

同じ家康でありながら、演じる俳優(キャスト)によって印象は大きく異なります。

本記事では、歴代大河で徳川家康を演じたキャストを一覧で振り返り、それぞれの家康像が描いた時代観と魅力を紐解いていきます。

大河ファンなら改めて観返したくなる発見が、きっとあるはずです。

家康は、一人じゃない、弱き日も、耐えた時代も、天下人の顔も、歴代・徳川家康をイッキ見するならNHKオンデマンド。

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  1. 大河ドラマ歴代の徳川家康と俳優(キャスト)を観る。2011年~2026年。
    1. 2026年「豊臣兄弟!」の家康は松下洸平。
    2. 2023年「どうする家康」の家康は松本潤。
    3. 2021年「青天を衝け」の家康は北大路欣也。
    4. 2020年「麒麟がくる」の家康は風間俊介。
    5. 2017年「おんな城主 直虎」の家康は阿部サダヲ。
    6. 2016年「真田丸」の家康は内野聖陽。
    7. 2014年「軍師官兵衛」の家康は寺尾聰
  2. 大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。2001年~2010年。
    1. 2009年大河ドラマ「天地人」の家康は松方弘樹
    2. 2006年「功名が辻」の家康は西田敏行
    3. 2003年大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の家康は北村和夫
    4. 2002年大河ドラマ「利家とまつ」の家康は高嶋政宏
  3. 大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。1991年~2000年。
    1. 2000年「葵 徳川三代」の家康は津川雅彦。
    2. 1996年大河ドラマ「秀吉」の家康は西村まさ彦
    3. 1992年大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」の家康は郷ひろみ
  4. 大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。1980年~1990年。
    1. 1989年大河ドラマ「春日局」の家康は丹波哲郎
    2. 1987年「独眼竜政宗」の家康は津川雅彦
    3. 1988年大河ドラマ「武田信玄」の家康は中村橋之助
    4. 1983年大河ドラマ「徳川家康」の家康は滝田栄
    5. 1981年「おんな太閤記」の家康はフランキー堺
  5. 大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。1965年~1981年。
    1. 1978年「黄金の日日」の家康は児玉清
    2. 1971年「春の坂道」の家康は山村聡。
    3. 1969年「天と地と」の家康は松山政路。
    4. 1965年「太閤記」の家康は尾上菊蔵。
  6. まとめ。

大河ドラマ歴代の徳川家康と俳優(キャスト)を観る。2011年~2026年。

2011年から2026年にかけて描かれた大河ドラマに登場する徳川家康は、時代背景や物語の立ち位置によって多彩な表情を見せてきました。

若き日は忍耐と逡巡を重ねる生存者として、やがては時代を読む現実主義者へ、さらに天下を見据える老練な権力者へと変貌していきます。

なかでも2023年『どうする家康』で 松本潤 が演じた家康は、主人公として弱さや恐怖を抱えた等身大の人物像を前面に押し出し、大きな転換点となりました。

その後の作品では、家康は「語られる存在」「対峙すべき重みある人物」として描かれ、同じ家康でありながら役割と存在感は大きく変化しています。

7作品を通して観ることで、徳川家康という人物の立体的な歴史像がより鮮明に浮かび上がります。

2026年「豊臣兄弟!」の家康は松下洸平。

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』で徳川家康を演じるのは松下洸平。

温和で誠実な佇まいの奥に、強い意志と計算高さを秘めた人物像を得意とする松下が、若き日の家康に新たな輪郭を与えます。

本作で描かれる家康は、まだ天下人ではなく、信長や豊臣兄弟の狭間で生き残りを図る現実主義者。

その「耐え、待つ」時間をどう表現するかが見どころです。

感情を抑えた芝居の中で人物の内面を滲ませる松下洸平の演技は、家康という人物の“静かな怖さ”と人間味を同時に浮かび上がらせるはずです。

歴代家康像に、新しい一章が加わります。耐え、待ち、そして掴む、松下洸平が描く徳川家康。静かな眼差しの奥に、天下への意志が燃えているのが見えます。

\この家康、見届けずにはいられない。/

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大河ドラマ2026年「豊臣兄弟!」で松下洸平(キャスト)は 徳川家康を演じる。

2023年「どうする家康」の家康は松本潤。

2023年大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じたのは松本潤。

従来の「老獪な天下人」像とは一線を画し、弱さや迷いを抱えながら成長していく若き家康像を真正面から描いた点が大きな特徴でした。

決断のたびに葛藤し、逃げたい気持ちと向き合いながらも生き延びる姿は、戦国を生きる一人の人間としての家康を鮮やかに浮かび上がらせました。

感情を隠さず表に出す芝居は賛否も呼びましたが、それこそが本作の核。

松本潤は「もし自分が家康だったら」という視点で人物を現代的に再構築し、家康像に新たな解釈を提示しました。

歴代家康の中でも、最も“人間臭い”主人公として記憶される存在です。強くなる前の家康が、いちばん刺さります。

松本潤 が演じた、迷い、怯え、それでも前に進む徳川家康。この弱さを知っているから、天下への道が胸に響くのです。

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松本潤(キャスト)が大河ドラマ2023年「どうする家康」で演じるは徳川家康。

2021年「青天を衝け」の家康は北大路欣也。

“北大路家康”が「こんばんは家康」でと登場する2021年大河ドラマ「青天を衝け」。時代は、幕末から近現代を舞台に描かれ、“戦国もの”からは外れます。

しかし、北大路家康は主人公・渋沢栄一を見守る“歴史の語り部”として登場します。

北大路欣也さんの家康は、2011年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」以来でした。この演出は視聴者もビックリ、私も驚きました。

10年ぶりに家康役で“再登板”した北大路欣也さん、冒頭の「こんばんは」のあいさつが始まると主人公・渋沢栄一とリンクするようになりましたね。

時代が動く、その瞬間をもう一度。北大路の家康が語り部をする「青天を衝け」。吉沢亮が駆け抜けた、情熱と挑戦の物語です。

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2020年「麒麟がくる」の家康は風間俊介。

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」では、風間俊介さんが、“まだ何も成し遂げていない”青年期から家康を好演しました。

若き松平元康(後の家康)として登場した風間俊介の元康(後の家康)。今川・織田という巨大な勢力の狭間で生き延びる現実主義者として描かれました。

風間俊介の元康(後の家康)は、感情を過度に表に出さず、状況を冷静に見極める視線と間で人物像を構築。

軽妙さの中に慎重さと計算高さを忍ばせ、「この男は最後まで生き残る」という説得力を早い段階から漂わせていました。

主役ではない立場だからこそ際立った、後年の天下人を予感させる静かな存在感。歴代家康の中でも“芽生えの家康”として印象深い好演です。

信長、光秀、そして“まだ無名の家康”。時代の分岐点に立つ男たちの選択が、今こそ深く刺さる「麒麟がくる」。

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2017年「おんな城主 直虎」の家康は阿部サダヲ。

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、徳川家康を演じたのは阿部サダヲでした。

阿部サダヲの家康は気弱で悩める家康でしたね。持ち前のコミカルさと愛嬌(あいきょう)での演技で視聴者の評判は良かったようです。

本作の家康は、後年の天下人像とは異なり、今川の人質として苦難を重ね、必死に生き延びようとする若き当主として描かれました。

阿部サダヲは、恐れや弱さ、時に見せる小心さを包み隠さず表現しつつ、その奥に確かな知恵と生存本能を滲ませます。

コミカルな印象を持つ俳優でありながら、笑いの裏にある切実さが家康という人物の人間味を際立たせました。

「鳴かぬなら鳴くまで待とう」以前の、必死にもがく家康像。歴代の中でも異色であり、だからこそ記憶に残る家康です。

笑ってる場合じゃない家康が、こんなに刺さる「おんな城主 直虎」阿部サダヲが演じた、弱くて必死で、それでも生き抜く徳川家康。

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2016年「真田丸」の家康は内野聖陽。

2016年大河ドラマ「真田丸」の家康は内野聖陽さんでした。

大河ドラマ全体で「鎌倉殿の13人」以前でもっとも大好きな大河ドラマでこの時の家康が一番史実にに近いのではと思いました。

主人公の真田幸村(信繁、堺雅人さん)の“最大最強の宿敵”でありながら、臆病で慎重な性格が強調された家康を演じていました。

2014年「軍師官兵衛」の家康は寺尾聰

2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」の家康は寺尾聰さんが演じました。

1973年の「国盗り物語」以来、41年ぶり2度目の家康役でした。

大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。2001年~2010年。

2009年大河ドラマ「天地人」の家康は松方弘樹

2009年大河ドラマ「天地人」で家康を演じたのは松方弘樹さん。

2006年「功名が辻」の家康は西田敏行

年大河ドラマ「功名が辻」の家康は“常連”西田敏行でした。

2003年大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の家康は北村和夫

2003年大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で家康を演じたのは北村和夫さん。

2002年大河ドラマ「利家とまつ」の家康は高嶋政宏

2002年大河ドラマ「利家とまつ」で家康を演じたのは高嶋政宏さん。

それぞれ、個性豊かな名優の皆様が徳川家康を演じていました。

大河ドラマ“常連”の西田敏行さんは計14作の大河ドラマに出演しています。

大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。1991年~2000年。

2000年「葵 徳川三代」の家康は津川雅彦。

2000年大河ドラマ「葵 徳川三代」の家康は津川雅彦さんです。

1996年大河ドラマ「秀吉」の家康は西村まさ彦

1996年大河ドラマ「秀吉」で家康を演じたのは西村まさ彦さん。

1992年大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」の家康は郷ひろみ

1992年大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」で家康を演じたのは郷ひろみさん。

大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。1980年~1990年。

1989年大河ドラマ「春日局」の家康は丹波哲郎

1989年大河ドラマ「春日局」で家康を演じたのは丹波哲郎さん。

1987年「独眼竜政宗」の家康は津川雅彦

1987年大河ドラマ「独眼竜政宗」の家康は津川雅彦さん。“家康”と聞いて、演じる俳優さんの名前が浮ぶのは津川雅彦さんだと思います。

1988年大河ドラマ「武田信玄」の家康は中村橋之助

1988年大河ドラマ「武田信玄」で家康を演じたのは中村橋之助さん。

1983年大河ドラマ「徳川家康」の家康は滝田栄

1983年大河ドラマ「徳川家康」で主役の家康を演じたのは滝田栄さん。

1981年「おんな太閤記」の家康はフランキー堺

1981年大河ドラマ「おんな太閤記」で家康を演じたのはフランキー堺さん。

大河ドラマ歴代の徳川家康とキャスト一覧。1965年~1981年。

1978年「黄金の日日」の家康は児玉清

1978年大河ドラマ「黄金の日日」で家康を演じたのは児玉清さんです。

1971年「春の坂道」の家康は山村聡。

1971年大河ドラマ「春の坂道」で家康を演じたのは山村聡さんです。

1969年「天と地と」の家康は松山政路。

1969年大河ドラマ「天と地と」で家康を演じたのは松山政路さんです。

1965年「太閤記」の家康は尾上菊蔵。

記念すべき1965年大河ドラマ「太閤記」で“初代家康”を演じるたのは尾上菊蔵さんです。

まとめ。

語り部として登場し、タブレットを駆使する北大路家康の斬新さが記憶に新しいが、SNS上では松本と同じく、徳川家康の幼少期から演じていた阿部サダヲが話題にあがっていた。

上記役者陣の演技は視聴者の心に深く残っている。

どこか頼りない松本家康も視聴者の心に残る存在感を発揮するはずだ。

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