深津絵里(キャスト)が朝ドラ2021年後期「カムカムエヴリバディ」で演じる2代目ヒロイン”雉真るい”をご紹介します。
深津絵里は第8週の第39回「るい編」から明るく登場しました。
「2代目ヒロインるいの物語は、昭和30年代の大阪から始まり、生き別れた母親・安子を憎みながらも、ジャズで道を切り開くという話で、一度こうと決めたら曲げない性格は母・安子譲りだとう。」
生き別れということはるいの母・安子はロバートとアメリカに行ってしまったのですね?あまりに強烈で鮮烈な第38話「安子とるい」のラストシーン。
衝撃的な形で幕を下ろした今生の別れが「幼いるい」の一言で描かれました。
それは、第6週で安子は“るい”を雉真家に残して働く場面から何となく二人に溝が生じてしまう気配がありましたよね。
深津絵里(キャスト)が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じる”るい”とは。
2代目ヒロインは雉真るい。
深津絵里が演じる2代目ヒロインの”るい”が生きるのは昭和30年代の大阪です。娘に成長した”るい”はジャズで道を開くのです。
父の稔が世界の人に親しみを感じてもらえる「男でも女でも通じる」と命名したルイ・アームストロングの”るい”。
上白石萌音さんが演じる一代目ヒロイン・安子の娘として、亡き父の実家である雉真家で生活をしていました。
今回は、深津絵里さん演じる二代目ヒロイン・るいに焦点を当て、母・安子との関係やるいが生きた昭和30年代の大阪を深堀していきたいと思います!
2代目ヒロイン雉真るいとは?
深津絵里さん演じる雉真るいは、安子と稔の間に生まれた一人娘であり、カムカムエブリバディの二代目ヒロインです。
これまで描かれた“るい”は、母・安子と同じように英語を楽しむ明るく可愛らしい女の子といった印象でした。
しかし「第6週の放送」であったように、幼いるいを雉真家に残して安子が一人で働きにでることによって、少しずつ二人の間に溝が生じてしまいました。
さらにそこに、安子に対して複雑な思いを抱いていると紹介されている雉真家の女中・雪衣が関係してくることで、母と娘の距離は開いていってしまうようです。
そして、安子とるいは生き別れ。
上白石萌音が演じた安子は戦争で夫と死に別れ、娘を置いてアメリカに渡るしかなかった一代目のヒロイン橘安子(たちばな やすこ)は第38話で終了です。
安子は娘のるいを置いてロバートと一緒にアメリカに渡ることになったようです。
そしてるいの公式紹介では「親と英語を憎みつつもジャズソングに救われた母・るい」ともあります。
このことから、英語をきっかけに安子はるいを日本に残して渡米し、残された”るい”は母を憎むことになったのだと思います。
このようなことから、深津絵里が演じる”るい”の登場は、始めは希望と期待に溢れたきらきらしたものではないと予想しましたが、演出的には逆でしたね。
父も母もそばにいない状態で、母を憎んで生きていくのはきっと苦しいはずです。
そのような状況から「ジャズソング」という希望を手に入れた“るい”が前向きに変化していく様子が描かれていくのでしょう。
“るい”の名前に関係するルイ・アームストロングのジャズソング。それが“るい”を救うことになるようです。
安子と稔が「ひなたの道を歩いてほしい」と願った通り、るいは前を向いて歩いていくようです。
また、この”るい”の登場は、第8週で、”るい”の物語は、昭和30年代の大阪から始まります。
高度経済成長期を迎えた日本で、ラジオの存在感が薄れ、テレビの普及が予想されます。
そんな中、物語の軸となる「ラジオ英語講座」がどのように“るい”の物語に絡んでいくのか注目していきたいと思います。
さらに、その”るい”役を深津絵里が演じられるということで、高い演技力で複雑な気持ちを表現する様子と新たに出現するであろう恋愛模様に期待したいと思います。
深津絵里のカムカムエヴリバディでキャスト”るい”がどのようにジャズソングと接するのでしょうか?
2代目ヒロイン”るい”のSNSの反応。
お店の奥がすぐ茶の間という間取りが昔から好きなんですよね。仕事とプライベートをごちゃ混ぜにしたいタイプだからかな。いつかこんな仕事場をもちたい。それにしても深津さんはかわいいな。#朝ドラ #カムカムエブリバディ #深津絵里 pic.twitter.com/sDKXp47GUv
— にぎりこぷし (@ncopsi) January 17, 2022
カムカムエヴリバディに出演する他のキャスト一覧はこちら。
カムカムエヴリバディのあらすじ一覧はこちら。
まとめ。
「カムカムエブリバディ」の雉真るいを紹介しました。
安子編の第7週までは、幼少期のるいが安子と共に雉真家で生活する様子が描かれてきましたが、るい編に突入してからは、二人はバラバラになってしまいます。
ニコニコと「お母さん」と笑いかけていたるいが、その母を憎んで生きていくことになるとは、悲しい現実です。
一緒になって楽しんだ英語がどのように二人の間を切り裂くことになるのか、”るい”はジャズとどんな出会いをして変わっていくのか、注目して観ていきたいと思います。
そして、るいが一人残された日本で新しい家族を作り、母親になる人生をどのように描いていくのか楽しみです!
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