青天を衝けはいよいよ明治編です。

「おんな城主直虎」のキャスト「高瀬」は高橋ひかる

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井伊に直親の子を名乗る娘が現れた「第三の女」の存在に直虎も「しの」も憤ります。

 

龍潭寺に直親の娘と名乗る者が訪ねてきます。直虎はあまりにも思いがけないことで、言葉が続きません。

 

必死に動揺を隠して「もし、直親の娘とあらばこれは井伊の一大事。私がいかずしていかがいたしましょう」

「おんな城主直虎」のキャスト「高瀬」は高橋ひかる。

娘の名は高瀬と名乗ります。その役を演じるのが「髙橋ひかる」さんです。

 

髙橋ひかるさんはすでにCMなどで活躍しているので詳しくは他のブログやサイトを参考にして下さい。

 

第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞し芸能界入りした美少女です。

キャスト高瀬。高橋ひかるのプロフィール

引用:オスカー

高橋ひかるのプロフィール

名前:髙橋ひかる
愛称:ひかる、るん、ひかるん
生年月日:2001年9月22日(15歳)
出身地:滋賀県
身長/体重:165cm/未公表
サイズ:B70-W57-H84
血液型:O型
趣味、特技:音楽鑑賞、ダンス
所属:オスカー

キャスト高瀬。高橋ひかる、初めてのドラマ出演

 

髙橋ひかるは初めてのドラマで時代劇です。初めてが大河ドラマと言うのもこれからの活躍が期待されますね。

 

役の高瀬は素直で屈託のない娘ですから何かダブル部分もありますね。

 

本人も何があってもその素直さは消さないように意識しているそうです。

 

直親の娘ですが始めはもちろん信用はしていません。政次は武田の間者と疑っています。

 

高瀬の父・直親(亀之丞)が身を隠していたのは龍潭寺と縁のある信州の松源寺だと言われています。

 

松源寺は南信州の豪族・松岡氏の居城松岡城の一角にあり、直親は松岡氏の保護を受けていました。

 

そこで直虎は松岡氏に真意のほどを確かめるように南渓和尚に依頼します。

 

直虎は高瀬が直親の娘と確信したのは、彼女の鼻歌でした。それは直親がいつも笛で吹いていた曲だったからです。

 

こうして高瀬は百姓から井伊家の姫様としてお披露目いたします。

髙橋ひかりさんは、百姓のスタイルは動きやすかった、でも姫になった時は身動きがとりづらいと語っていました。

キャスト高瀬。かわいい高橋ひかるは自然体

先輩役者さんからの指導や指摘も素直に聞き、毎日いろいろな発見があって面白いですし女優として勉強になっていると語っています。

 

私の印象は栄養ドリンクのCMしかないのですがこれからどんな演技をしてお茶の間のファンに愛らしい姫の姿を見せてくれるかと楽しみです。

髙橋ひかるさんのコメント

大河ドラマはずっと家族で見ていました。物語について考えるのが楽しくて、いつの間にか歴史が好きになっていきました。

学校の図書館でイラストを使って戦国武将を紹介する本と出合ってからは戦国武将にも興味が湧きました。

 

初めて出演するドラマが、自分の好きな時代を描く大河ドラマでとてもうれしいですし、光栄に思っております。

と、語っております。

キャスト高瀬。高橋ひかるの高瀬像

大河ドラマは幼いころから家族みんなと見ていたらしいですね。両親は初ドラマ、初大河ドラマに大満足で喜んでくれたそうです。

 

直親の娘役なので準主役ですよね。髙橋ひかるが演じる高瀬はとても明るく思ったことをすぐに口に出す女の子です。

 

そのうえ、母親から「お父さん」が亀之丞(直親)と聞いていたとはいえ、一人で井伊家に訪ねていくなんてすごい行動力だなーとのひかるさん評価です。

 

ひかりさんが最初に台本を読んだ時は、子供のころのおとわちゃん(直虎)に似ているなと感じたそうです。

 

さて、高瀬は信濃から来た設定です。ひかりさんの信濃弁も注目ですね。

 

ひかりさんは滋賀県生まれなので関西のイントネーションが混じったりして「へぇ」と返事をするところを普段通り、「ハイ」と言ってしまったりしたそうです。(笑)

 

さて。ひかりさんの信州弁はどうでしょうか?

 

高瀬は井伊家に波乱を呼ぶ存在です。これから先数々の試練が待ち受けていることでしょうね。

 

高瀬の明るさやまっすぐさを演じるひかるさんに期待しましょう。

キャスト高瀬。高橋ひかるの直虎像

初めてお会いする直虎(柴咲さん)の印象はとても美しく、ふだんは朗らかな空気で周囲を包んで下さる方との印象です。

 

しかし、それが一転、直虎の衣装を身に付けると、城主としての凛とした風格を感じるそうです。

 

たぶん20話のシーンでしょうが、ひかりさんが慣れない着物での所作ばかりに意識がいってしまうため、百姓の子らしさを出せずに悩んでいたそうです。

 

すると、柴咲さんが「視線一つでも身分の違いを感じさせることができるのよ」と教えてくれたそうです。

 

それで直虎の目を直接見ないことで、高瀬が殿をおそれ多い存在だと感じていると伝わるのよ、とのアドバイスでした。

 

とても勉強になったそうです。

まとめ。

高橋ひかりさんは、学校では日本史が大好きで、中でも戦国時代がいちばん好きと言っております。

 

なので大河ドラマのセット入ったとき、あまりにもリアルなのでタイムスリップしたかの気持ちになり感動したそうです。

 

好きな武将は織田信長や伊達政宗だったのですがやはり今は直虎がマイブームだそうです。

 

女性なのにお家を守るため城主として生きることを選ぶなんてかっこいい。

 

なぜいままで直虎を知らなかったのが、自分でも悔しいとおっしゃています。

 

さて、高瀬はどんな道を歩んでいくのでしょうか。髙橋ひかるが井伊家に来た本当の目的はなんだったのでしょうか?。

 

ドラマが進むにつれて解ってきますね。

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