相島一之(キャスト)が大河ドラマ2025年「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で演じる「松平康福(やすよし)」を紹介します。
「べらぼう」は大河ドラマでは珍しい江戸時代中期の物語ですので、「松平康福」を知らない大河ファンは多いと思います。
松平康福は、石見・浜田藩主の長男です。浜田は現在の島根県浜田市です。
相島一之の大河ドラマは「新選組!」「鎌倉殿の13人」に出演しています。
相島一之が大河ドラマ「べらぼう 」で演じる松平康福とは。
松平康福(やすよし)とは。
石見浜田藩4代藩主の松井松平家の長男で6代当主です。家督相続後、遠く離れた下総、古河、三河、岡崎と転封を重ねて再び浜田に戻ります。
はじめ5万400石だったが、加増され6万余石となります。松井松平家6代で、奏者番、寺社奉行、大坂城代を経て、老中に抜擢されました。
この間に娘を田沼意知に嫁がせ、後に老中首座となります。ただ、意知の父・意次に圧倒されているばかりでした。
天明6年(1786年)の意次失脚後も松平定信の老中就任や寛政の改革に最後まで抵抗しますが、天明8年(1788年)4月3日に免職させられます。
その後、従弟の康定に家督を譲って隠居し、寛政元年(1789年)2月8日に亡くなりました。
べらぼうではどこまで描かれるのでしょうか?
松平康福が登場する「べらぼう」のあらすじ(ネタバレ)と感想の一覧はこちら。
大河ドラマ2025年「べらぼう」前編のガイドブックはこちら。
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松平康福と蔦重の接点。
生まれも育ちも違うので直接の接点はないとは思いますが、意次の蔦重は会っているのでドラマでの展開は予想できません。
松平康福と吉原。
もちろん江戸の町に老中の「松平康福」が来ることはあり得ません。
「べらぼう」で演じるキャストの一覧はこちら。
まとめ。
視聴後掲載します。
大河ドラマ倶楽部管理人の31chanです。
長年販促活動と局の下請けで番組制作に従事。現場で培った視点を活かし、今も大河ドラマとキャストを深く追い続けるシニア大河ファン。
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