豊臣兄弟!豪華なキャスト陣の一覧はこちら。

小栗旬の「大河ドラマ」歴代の出演作10作品一覧。主役は「鎌倉殿の13人」の北条義時。

大河ドラマ出演者

小栗旬が出演した歴代の「大河ドラマ」出演作10作品を一覧で紹介します。

大河ドラマという特別な舞台で、人物の「闇(やみ)」と「決断」をここまで深く刻み込んだ俳優は稀だと思います。

2026年『豊臣兄弟!』では、時代を圧倒するカリスマ・織田信長で登場しています。

>>『豊臣兄弟!』<<

2022年『鎌倉殿の13人』で演じた北条義時は、優しさを失いながら権力の中枢へと進んでいく“静かな怪物”でした。

一話ごとに変わる視線と間が、運命に飲み込まれていく人間の怖さを浮かび上がらせました。

>>大河ドラマ2022年『鎌倉殿の13人』<<

2026年の激情と合理性を併せ持つ信長と、義時とは真逆でありながら、同じく「時代を壊す男」として強烈な対比を生み出します。

この二つの役を続けて観ることで、小栗旬という俳優が到達した“支配者の演技”の奥行きがはっきりと見えてくるはずです。

小栗旬の「大河ドラマ」歴代の出演作は10作品。

小栗旬は大河ドラマ2026年「豊臣兄弟!」で、ついに大河ドラマ出演作が10作品目という大きな節目を迎えました。

演じるは織田信長です。前編の「豊臣兄弟!」をおおいに盛り上げます。

若手時代から存在感のある芝居で注目され、近年は作品全体を背負う“座長俳優”としての風格も備えてきました。

大河太郎

今こそNHKオンデマンドで、あの緊張感をもう一度。再視聴だからこそ刺さる名場面が、確実にあります。

2026年「豊臣兄弟!」(役:織田信長)

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で織田信長を演じることが、2025年2月3日にNHKから発表がありました。

小栗旬の信長像は、英雄的カリスマだけでなく、時代を見据える冷徹な知性と人間的な揺らぎを併せ持つ点に真骨頂があります。

すでに『鎌倉殿の13人』で見せた複雑な権力者像の経験は、本作の信長にも確実に活かされるでしょう。

大河太郎

兄・秀吉と弟・秀長の運命を大きく動かす存在として、圧倒的な説得力と静かな緊張感をもたらす小栗旬の信長。


一瞬で、時代の空気が変わる、小栗旬が放つ、圧倒的な織田信長を「NHKオンデマンド」見て下さい。 

\この信長、目を逸らせない。/

豊臣兄弟!を見る。

彼が立つだけで“戦国の空気”が変わる、その重みこそが、今の大河ドラマに欠かせない魅力なのです。

「豊臣兄弟!」のキャスト紹介!!小栗旬が演じるは織田信長で大河ドラマ出演は10作品目。

2023年「どうする家康」(役:天界)

2023年の大河ドラマ「どうする家康」第48話(最終話)に現れて、すべてを持っていく、小栗旬が演じた南光坊天海を見ましょう。 

\この一瞬のために、もう一度観返したくなる。/

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※)どうする家康はプライム会員であれば無料で見ることができます。

「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」のあらすじ(ネタバレ)感想。

2022年:鎌倉殿の13人。(役:北条義時、主演)

「鎌倉殿の13人」では主役の北条義時を演じました。義時は伊豆の豪族で北条時政の次男です。父や兄の宗時とともに流人の源頼朝を支援します。

姉の政子と頼朝の結婚で北条家と頼朝の関係は深くなります。

頼朝没後も幕府で重きをなし、有力御家人による十三人の合議制の一員となりその後も執権として活躍します。

大河太郎

最終話の義時最期のシーンは小栗さんの名演技です。姉の尼将軍・政子との台詞を是非アマゾンプライムのNHKオンデマンドでご視聴下さい!

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「鎌倉殿の13人」を見よう。

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放送局 NHK
放送日 2022年1月~12月
放送曜日と時間 毎週日曜日20時 – 20時45分
題名 鎌倉殿の13人
主演 小栗旬
脚本 三谷幸喜

北条義時は伊豆の田舎の平凡な武家の次男坊でしたが、姉・政子が源頼朝の妻になったことで状況が一変します。

(1163年~1224年) 頼朝の右腕として、一癖も二癖もある坂東武者たちの間を奔走するのです。

鎌倉幕府13人の合議制度の第2代執権です。

「鎌倉殿の13人」で小栗旬(キャスト)が演じる北条義時とは?

2018年:西郷どん(役:坂本龍馬:26話~35話)

2018年の大河ドラマ「西郷どん」では、坂本龍馬を熱演し、かなり話題になりました。

坂本龍馬がもつ豪快な大衆イメージを小栗旬本人の演技にしっかりと落とし込んでいて、とてもピッタリな配役だと感じました。

小栗旬は、役を演じる際に、「作品に責任を持ちたい」と常に考えているそうで、「西郷どん」での竜馬のラストシーンの演出も、小栗本人が考案して提案したものが採用されたそうです。

すごいですよね。

それだけ演技という自分の仕事に情熱があるということで、仕事に向き合う熱意は我々も見習うべきだと思いますね!

小栗旬が演じた坂本龍馬。自由すぎて、時代が追いつかない。  

\この龍馬に会うために、もう一度再生したくなる。/

「西郷どん」を見よう。

2013年:八重の桜(役:吉田松陰:1話~5話)

「八重の桜」では吉田松陰を演じました。

大河ドラマ2013年『八重の桜』で小栗旬が演じた吉田松陰は、短い登場ながらも強烈な印象を残しました。

理想と情熱に身を焦がし、日本の未来を真剣に語る姿は、若き思想家・教育者としての松陰の純度を際立たせています。

小栗旬は激情に走りすぎることなく、内に秘めた覚悟と知性を静かに表現し、松陰が放つ言葉一つひとつに重みを与えました。

小栗旬が演じた吉田松陰は後に続く者たちの精神的支柱になる存在となりました。

\この眼差しをもう一度、確かめずにはいられない。/

「八重の桜」を見る。

2009年:天地人(役:石田三成)

「天地人」では石田三成を演じています。また、同役を「秀吉」でも少年期の光秀・佐吉を演じましたね。

2009年放送の大河ドラマ『天地人』で小栗旬が演じた石田三成は、従来の「冷酷な官僚」という固定観念を覆す人物像でした。

理想に殉じ、豊臣家への忠義を貫こうとする若き知将として、三成の純粋さと不器用さを前面に押し出した演技が印象的です。

感情を抑えきれず葛藤する姿には人間味があり、義を重んじるがゆえに孤立していく悲劇性を丁寧に表現しました。

\正しさゆえに孤独だった男を、もう一度見届けたい。/

「天地人」を見よう。

2005年:義経(役:梶原景季)

2005年放送の大河ドラマ『義経』で小栗旬が演じた梶原景季は、野心と焦燥を併せ持つ若武者として描かれました。

義経に才能の差を感じながらも、武士としての出世と評価を渇望する姿は生々しく、物語に緊張感をもたらします。

小栗旬は、忠義と嫉妬の狭間で揺れる内面を鋭く表現し、単なる敵役ではない“時代に翻弄される若者”として景季を立体化しました。

\若き小栗旬が演じた梶原景季/

「義経」を見よう。

2000年:葵 徳川三代(役:細川忠利)

2000年の大河ドラマ『葵 徳川三代』で、若き小栗旬が演じた細川忠利は、のちに熊本藩主となる名門武将の青年期の姿でした。

細川忠利は、武と教養を兼ね備えた家柄に生まれ、徳川政権下で外様大名としての立場を自覚しながら成長していく人物です。

本作では、戦乱の世から泰平へ移る時代の空気の中で、若者が礼節と覚悟を身につけていく過程が丁寧に描かれました。

小栗旬は、まだ初々しさを残しながらも、主君や家名を背負う緊張感を真っ直ぐな演技で表現しました。

後年の重厚な役柄とは異なる、原石のような存在感が光る配役であり、彼の大河俳優としての原点を感じさせる印象的な出演でした。

\原石のような存在感/

葵 徳川三代を見る。

1996年:秀吉(役:石田三成の幼少時代・佐吉)

小栗旬が演じた佐吉は、幼さのなかに光る聡明さと理屈へのこだわり、そして主君・秀吉への憧れが織り込まれていました。

後の「義の人・石田三成」の人格形成に確かな説得力を与えています。

当時14歳だった小栗旬は、台詞の間、目線の動き、そして礼儀正しい所作を通じて、「頭の良い子ども」ではなく“自分の信念で動く芽吹き前の武士”として佐吉を描き出しました。

若き小栗旬の演技は、のちに『天地人』『真田丸』『どうする家康』などで幾度も描かれた三成像の原型の一つとして、最も端正な“萌芽”の演技でした。

彼の佐吉は、「天下を動かす一滴の理性」として記憶に残る価値のある配役だったと断言できます。

その抑制された演技が、大仰になりがちな子役演技と一線を画していたのは特筆すべき点でしょう。

若き小栗旬が挑んだ、原点の石田三成。 

\この初期衝動を、もう一度確かめたくなる。/

秀吉を見る。

1995年:八代将軍吉宗(役:徳川宗翰)

初出演は1995年で、当時13歳でした。

演じたのは徳川宗翰(むねもと)水戸藩の第5代藩主で3歳で水戸藩を継ぐ役です。後半の44話で出演しています。

わずか3歳、そこに“将来”があった。 小栗旬の大河初出演―― 八代将軍吉宗で演じた徳川宗翰。 

\小栗旬の原点を知ると、もう一度観返したくなる。/

八代将軍吉宗を見る。

さて、「大河ドラマや朝ドラ」に出演した他の俳優さんをまとめた記事の一覧はこちらです。

NHK「大河ドラマと朝ドラ」に出演した俳優(女優)キャスト一覧。

小栗旬ってどんな人?

ここからは、小栗旬のプロフィールについて紹介いたします。

小栗旬のプロフィール。

小栗旬は東京都出身で、2人兄弟の弟として生まれます。

小学6年生の時、女優の内田有紀に憧れた小栗は、芸能事務所のオーディションを受け、そこで合格したことから芸能生活を開始します。

1998年に放映されたフジテレビ系ドラマ「GTO」で、連続ドラマに初出演すると、その後は着実に芸歴を重ね、

2005年に放映開始したTBS系ドラマ「花より団子」シリーズの花沢類役でブレークしました。

その後は主演や脇役など様々な大役を経て、2019年に語学学習のため渡米します。

そして2021年に公開されたハリウッド映画「ゴジラ VSコング」にてハリウッドデビューを果たしました。

そんな役者の世界で大成功を収めている小栗ですが、気になる性格についてはどのようなものなのでしょうか。

小栗旬といえば真っ先に浮かんでくるのがその交友関係の広さですよね。松本潤や山田孝之、菅田将暉ら、作品で共演した役者やモデルと親交を深めている印象があります。

SNSなどを見ると、他の芸能人が小栗と映っている写真をアップしている光景がよく目に入りますよね。

それだけ、小栗を慕う人が多く、また、彼自身の面倒見が良いということでしょうね。また小栗は、演技についてものすごく熱い思いを持っていることも有名ですよね。

さて、小栗旬が出演した「映画とテレビドラマ」おすすめ作品一覧はこちらから。

小栗旬が出演した「映画とテレビドラマ」おすすめの作品一覧。

様々なバラエティ番組でも、小栗本人が演技論を熱く語ったり、親交のある芸能人が小栗の熱弁を語っています。

自身の仕事にこれほど本気で向き合う姿勢は、大変素晴らしいと思います。今後も、自身の演技論を胸に、私たちに演技で楽しませてほしいですね。

生年月日:1982年12月26日
出身地:東京都小平市
身長184cm / 靴27cm
職業:俳優
事務所:トライストーン・エンタテイメント
2012年3月:女優の山田優と4年間の交際期間を経て結婚。
2013年1月6日にハワイで多数の芸能人を招待した結婚式および披露宴を行う。
2014年10月第1子が誕生したことを発表する。
2017年1月第2子が誕生。
父:小栗哲家(舞台監督)
母:クラシックバレエ教師
兄:小栗了(演出家)
姉:(一般人)
妻:山田優(女優)
義弟:山田親太朗(俳優)

このような芸能一家です。

まとめ。

小栗旬といえば、数多くのドラマに出演していて、常に引っ張りだこなイメージをお持ちの方も多いと思います。

小栗旬は大河ドラマに10作品も出演しているのですね。主演は「鎌倉殿の13人」で全48話の放送期間の平均視聴率は世帯12・7%でした。

2024年7月3日に発行される新一万円札の渋沢栄一を主人公にした前作の「青天を衝け」は14・1%でしたので少し下回りました。

しかしながら三谷幸喜の力作であることは確かだと思います。ユニークな出演は次回作になった「どうする家康」への出演でしたね。

そして2026年「豊臣兄弟!」織田信長の演技も大注目です。

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NHKオンデマンドは2026年「豊臣兄弟!」はもちろん、
2025年の「べらぼう」、2024年「光る君へ」も
それ以前の大河ドラマも配信しています。

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