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「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」のあらすじ(ネタバレ)感想。

2023年どうする家康

2023年大河ドラマ「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」のあらすじ(ネタバレ)感想をご紹介します。

先週の「どうする家康」は第47話「乱世の亡霊」でした。今週の「どうする家康」は第48話「神の君へ」は家康の最期が描かれます。

駿府城にいる「徳川家康」の最期を見届けて下さい。

項目 内容
2023大河ドラマ どうする家康
放送話 第48話(最終話)
放送日 2023年12月17日(日)
週タイトル 神の君へ
視聴率 11.2%(先週比:△0.2%)

さて、「どうする家康」は家康(リーダー)と家臣達(部下)との絆を描いた物語とも言えます。

個性的な家臣達(部下)をどう活かすのか?「リーダー」であるあなたも共感していると思います。

もう一度「どうする家康」を再視聴し「リーダーとは」を知って下さい

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「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」のキャスト。

徳川家康 松本潤(役:徳川家康)
家康側室 松本若菜(役:阿茶局)
家康三男 森崎ウィン(役:徳川秀忠)
家康の孫 原菜乃華(役:千姫)
徳川家臣 松山ケンイチ(役:本多正信)
茶々の次男 作間龍斗(役:豊臣秀頼) 
秀頼の母 北川景子(役:茶々)
家康の側室 松本若菜(役:阿茶局)
脚本 古沢良太 

大河ドラマ2023年「どうする家康」のキャスト一覧。

「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」のあらすじ。

元和2年(1616年)4月17日

「大阪夏の陣」の翌年、元和2年(1616年)4月17日、徳川家康は、その波乱に満ちた生涯を終えました。

家康は家臣達の夢でもあった「天下統一」を果たしたのです。

徳川の旗印である「厭離穢土欣求浄土」による日本全域の支配を実現し、徳川氏264年の天下の礎を築きました。

「大阪冬の陣」「大阪夏の陣」と徳川と豊臣の戦いで大阪城はついに落城しました。

千姫は助け出されましたが、豊臣秀頼を始め、茶々や大野修理など豊臣の中心人物は皆果ててしまいます。

大阪城を焼いたこの炎は、京の町からもよく見えたと伝わります。

こうして、ようやく日の本に本当の平安が訪れました。将軍・秀忠は多くの家臣に慕われながら、いきいきと政を行っています。

徳川秀忠
徳川秀忠

今日、この平和な世があるのもすべて君のおかげ。ありがたやありがたや…。

秀忠の後継ぎとなる竹千代(後の徳川家光)に、乳母の福(春日局)が神君家康の物語を聞かせています。

ちなみに春日局を演じるのは、1年間「どうする家康」のナレーションを務めた「寺島しのぶ」さんですね。

大河ドラマ2023年「どうする家康」のキャスト一覧。松本潤初主演。

さて、当の竹千代は「神になど会いたくない」と、怖がって挨拶に行こうともしません。

戦なき世を成し遂げた家康は、長生きするために「薬草」を研究していましたが、老いを止めておく薬草はありませんでした。

最後の敵「老い」には勝てず「大阪の陣」以降、体調を崩し、駿府城の一室で一人、木彫りなどして過ごしています。

家康は鷹狩に出かけた先で倒れ、死の床についてしまいます。

そんな家康のもとへ、杖を突き、家臣に支えられながら本多正信が「最後の対面」に訪れました。

意識が薄まった主君の手を握り、感謝の言葉を述べます。

本多正信
本多正信

正信もすぐに参ります…長きに渡り、まことにご苦労なことでございました。

元和2年(1616年)7月20日

正信はその言葉通り、家康の死後家督を嫡男の正純に譲ってすべての政務から離れ、約数ヶ月後に家康の後を追うようにこの世を去りました。

家康最後の言葉。

桜も積もった晩春。 家康の命は尽きようとしています。朦朧とした意識の中で75年の人生が走馬灯のように巡ります。

先に逝ってしまった愛すべき家臣たちの顔が浮かんでは消えていきます。愛する瀬名と信康にも、もうじき会えるでしょう。

徳川家康
徳川家康

堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

「どうする家康」では、松本潤さんがどのように家康の最期を演じるのでしょうか?

「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」家康最期のネタバレ。

 

元和2年(1616年)4月17日

家康の最期「南光坊天海」が現る。

大阪夏の陣の翌年、江戸は活気に満ちあふれていました。

僧・南光坊天海は家康の偉業を称え、武家の憧れとして「神の君」と呼ばれるように書物の編集作業を行っていました。

家康が熟読した「吾妻鏡=鎌倉殿の13人」と「源氏物語=光る君へ」が映し出され、南光坊天海を演じる小栗旬さんが見事に天海を演じていましたね。

小栗旬(キャスト)が「鎌倉殿の13人」で演じる北条義時とは?

又、福(春日局)は竹千代に“神の君”の逸話を語っています。そんな中、家康は突然の病に倒れその生涯を閉じたのです。

家康の最期「阿茶局」の不安。

家康は病に倒れ、広い部屋で孤独な時間を過ごしていました。誰もが家康をおそれれていたのです。

阿茶局
阿茶局

お幸せだったのでございましょうか……。

と呟く阿茶局。その不安げな声色が切なかったですね。阿茶は家康の側室として同志として支えてきました。

数々の戦にも同行してきた阿茶局も家康の最期が近づくにつれ、ぐっと不安が押し寄せてきたのだでしょう。

松本若菜(キャスト)が「どうする家康」で演じる「阿茶局」とは。

茶々最期の言葉。

茶々は秀頼や池田たちが自害しその最期を見届けた後、燃え上がる大坂城で最期を迎えるのでした。

血まみれの顔で、

茶々
茶々

つまらぬ国になるであろう。正々堂々と戦うこともせず万事長きものに巻かれ、人目ばかりを気にし、陰でのみ嫉み、あざける。

茶々
茶々

やさしくて、卑屈な、かよわき者の国に。

と最期の言葉を吐き捨て、自害しました。この言葉は現代社会を痛烈に皮肉った言葉であるとも受け取ることができますよね。

『壮絶』としか言いようのない茶々の最期でした。自らが理想とする『我が君』を実の息子を通して作り上げた茶々。

それでも、家康からの言葉で一人の女性・一人の母としての気持ちに立ち返り、この先の事は母である自分ではなく、秀頼一人の考えで決めてよいと秀頼に伝えます。

しかし、秀頼は徳川に下る事を拒否し戦う事を選んだのです。

その時の茶々の嬉しそうな顔。あの表情は、そのまま茶々の最期の独白に繋がるのです。日の本の未来を嘲笑し「つまらぬ国になるであろう」と。

正々堂々と戦うこともせず万事長きものに巻かれ人目ばかりを気にし陰でのみ妬み、嘲る。優しくて卑屈なか弱き者達の国に。

己の夢と野心のためになりふり構わず力のみを信じて戦い抜く!かつてこの国の荒れ野を書けむぐった者達は…もう現れまい」

刀を振り上げ、そう叫ぶ茶々を見ると、かつて寧々に『己の野心でやっているのではないのか』と問われ、

『この国の行く末のためにやっております』と答えた言葉は本心からであったのだと理解出来ますよね。

茶々の中に、信玄・信長・秀吉と言った戦国を駆け抜けた強者達の思想の影がちらつき、息子・秀頼の血を浴びて赤く染まった顔は、かつての信長を思い起こさせるシーンでした。

まさに、乱世の亡霊。

燃え盛る炎の中に踏み出し、天を仰ぎ「茶々はようやりました」と、誰かに報告するかのように言う茶々。

その無垢な笑顔と声は、まるで少女のようで…市のようでもあり、幼い頃の茶々自身のようでもありました。

「ようやりました」それは誰へ向けての言葉であったのか。

茶々から母・市への報告のようでもあり、母・市から茶々への褒めの言葉のようでもあり、ここに北川景子さんが市と茶々の二役を演じた意味を感じました。

家康が手を合わせる中、大阪城に陽がさし、天への梯子のように光が城と空を結ぶ。憧れの君・家康に見送られ、茶々は市のもとに還ったのかもしれません。

茶々とお市の1人2役という難しい役を演じきった北川景子。茶々の伯父で、市の兄である「信長」と同じ最期になりました。

北川景子(キャスト)が「どうする家康」で演じるは「お市」と娘の茶々(淀殿)の二役。

家康の最期、瀬名と信康が現れる。

人生の幕引きが近づいた家康が、彫り物をしていると、押し入れから瀬名と信康が現れます。

二人の登場に驚く家康だが、この時家康が彫っていた物が『夢を喰う』と言われている獏であることも興味深いシーンでした。

「もう、出ていっても良いかしら」と言いながら出てきた瀬名と「もう隠れなくてようございましょう」という信康は、

あの時に封印した家康の優しく弱い心の象徴でもあるのかもしれません。

瀬名の言葉に家康が応えます。

徳川家康
徳川家康

やってきたことは、ただの人殺しじゃ。

徳川家康
徳川家康

あの金色の具足を着けたその日から、望んでしたことは一つもない、
望まぬことばかりを、したくもないことばかりをして…。

と、家康は応えます。家康は幸せだったのでしょうか。

自分がやって来た事は、ただの人殺しだという家康の話しを瀬名はただただじっと聞き、跡継ぎである竹千代を見て、

「初めてお会いした頃の誰かさんとそっくり。あの子が鎧を纏って戦場に出なくて良い世の中を貴方様がおつくりになったのでしょう。

あの子があの子のままで生きていける世の中を貴方がご生涯をかけて成しとげたのです。なかなかご立派な事と存じますが」

そういう瀬名の言葉は、慰めでも何でもなく『家康』という人物が一生を賭して成した事を、全て理解しているから出る真の言葉です。

竹千代が描いた白兎の絵は、竹千代から見える、武将ではない祖父のイメージそのものなのかもしれません。

「皆も待っておりますよ。私たちの白兎を」瀬名のセリフは、家臣が揃って家康を迎えにきたことを示しているのでしょう。

瀬名や家臣たちとした約束・争いのない世界を作る、その約束を見事果たした家康は、もう本来の優しい白兎に戻って良いのだということなのだと思いますよね。

言えることは家康の子孫(徳川の跡継ぎ)竹千代(後の徳川家光)の時代は戦がなくなっていたことです。

絵を描くのが好きな家光が描いたのは白兎でした。

エンディングは忠義を尽くして支え続けた家臣たちが心から感謝の言葉を家康にかけています。

その家臣たちに深々と頭を下げる家康。その時に、瀬名の声が優しく響いていました。

瀬名
瀬名

お幸せでございますな、殿。

有村架純(キャスト)が「どうする家康」で演じる瀬名(築山殿)とは。

夢を見ているかのように穏やかな表情で、家康は息を引き取りました。

皆が笑い合い、賑やかな日々を過ごす、そんな安寧の世の礎を作り上げた「徳川家康」の物語が幕を閉じました。

松本潤は2023年大河ドラマ「どうする家康」でキャスト徳川家康を演じる。

「どうする家康」のあらすじまとめはこちらです。
大河ドラマ2023年「どうする家康」のあらすじ(ネタバレ)と感想のまとめ一覧。

家康の最期、若き日の家康と家臣団。

最期の最期に、『鯉』のエピソードが聞けました。事あるごとに、家康が話そうとしては自分で笑ってしまって中々聞けなかったエピソード。

信長から贈られた鯉がいなくなり、どうやらそれは家臣の誰かが食べたらしいということが発覚します。

犯人は、鳥居忠吉らしいとなり、忠吉も自ら「お手打ちにして下され」と申し出ます。

しかし、「大事な家臣を鯉と引き換えには出来ぬ」という家康に、一同は嬉しそうな顔を見せるのです。

実は、家臣一同で信長に従うのはともかく、鯉にへつらう必要は無いと鯉を喰ってしまおうと計画していたというのです。

事の顛末を聞かされ、驚いた家康がもし本当に自分があのまま忠吉を手打ちにしていたらどうするのだと聞くと、

「左様な事はなさらぬと信じておりました」「皆、ようわかっておるのです。殿と言うお人を、そのお心を」と返ってきました。

ここで、ゆっくりと家康の首が傾き、姿は若い頃のまま中身は今の家康となりました。

若き家康に、今死を迎えようとしている老年の家康が重なるさまが、ほんの少しの所作で伝わります。

松本潤さんの演技、見事としか言いようがありません。そんな家康の前に家臣たちが、次々に膝をつき、

「殿。誠に、ありがとうございました」「ありがとうございました」「ありがとう存じます」「殿、お礼を申し上げまする」

「何もかも殿のお陰でございます」「いつまでもお支えいたしまする」「儂らはずっと殿と一緒じゃ」「どこまでもついていきますぞ」「ありがとうございました。殿」と、

礼を述べていくシーン。

それに家康も「こちらこそじゃ」と、涙を流しながら言って座し、「心から、感謝申し上げる」と頭をさげるのです。

今まさに生涯を閉じようとしている家康に、「お幸せでございますな。殿」と瀬名の声が聞こえました。

家臣たちと歩んできた今日までを思い、家臣たちとの確かなつながりを感じながら「そうじゃな。儂は幸せ者じゃな」と泣きじゃくる家康は、かつての元康でした。

その元康が生涯をかけて家臣団と成しててきた事を、家臣たちに見守られ、そして迎えられながら、その生涯に幕を閉じた家康は、本当に幸せであったのだろうか。

空へ向かう旅路での事なのか、過去の記憶なのか、信康と五徳の祝言の日に海老すくいを舞う笑顔の家臣たちの横で、瀬名と話す家康。

「儂が成したいのは、今日この日のような世かもしれぬな」と言い、「儂は信じるぞ、いつかきっとそんな世が来ると」と話す家康と瀬名が見る遥か先には、

江戸の町と東京の景色がありました。

あの時代に戻り、「どうする」と問われても、家康は同じ道を選び、『今日この日のような世』を生涯をかけて成しとげていくのだろう。

松本潤は2023年大河ドラマ「どうする家康」でキャスト徳川家康を演じる。

「どうする家康」のあらすじまとめはこちらです。
大河ドラマ2023年「どうする家康」のあらすじ(ネタバレ)と感想のまとめ一覧。

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「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」の紀行。

家康が眠る「日光東照宮」への旅は、

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「どうする家康」第48話(最終話)「神の君へ」の感想。

最終話のエンディングで、徳川家中が歓談している場面の背景は江戸時代の町や村の情景の先には東京の街並みが映っていました。

高層ビル群を映し出すことで家康が開府した江戸幕府が今日の繁栄の礎を築いたとの演出なのか?

だとすると少し神格化しすぎのようにも感じてしまいました。

視聴者の感想。

引用:ヤッフーニュース。

家光の実際のうさぎの絵は、もっと下手くそなのが現存しているが、そこに繋げるのかと思った。
最強の運の持ち主である家康が、最悪の時期に産まれ、世界的にも稀有な平和な世の中を構築した。
今後も、いろんな家康が描かれるだろうが、どうする家康も面白かった。

まとめ。

来年(2024年)の大河ドラマは「光る君へ」です。

10世紀の終わりごろ、下級貴族で漢学者の娘に生まれた紫式部は、20代で父に従って越前に移住しました。

帰京してのちは、生涯のほとんどを京都で過ごしますが、その人生は謎に包まれています。

その人生をどう描くのか?吉田由里子が演じる紫式部に期待しましょう。

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