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大河ドラマ2023年「どうする家康」のキャスト一覧。

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大河ドラマ2023年第62作は「どうする家康」です。主演は嵐の松本潤さんです。

誰もが知る偉人・徳川家康を手がける脚本家はコンフィデンスマンJPやALWAYS 三丁目の夕日などを手掛けた脚本家・古沢良太氏が初めて大河ドラマを担当します。

家康は大河ドラマ「麒麟がくる」でも風間俊介さんが演じていました。

麒麟がくるでも幼少期の竹千代が明智光秀の前に現れました。

幼い頃から今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていましたが、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れました。

家康の若い時代もまさに戦国時代。

織田信長、武田信玄という化け物の武将たちが天下取りで争っていました。

そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていきます。

大河ドラマの定番「戦国時代」を脚本家・古沢良太氏がどのように描いてくれるか?楽しみです。

そのキャストが2021年11月29日に発表されました。

大河ドラマ2023年「どうする家康」のキャスト一覧。

徳川家康を演じる松本潤。大河ドラマ初出演

引用:NHKPR

今川家につかえる。後に岡崎城城主として独立、三河統一を果たす。関ケ原、江戸幕府なんてかなり先の話。
ナイーブで頼りないプリンス。臆病でまだまだ優柔不断なところあり。相手の気持ちを思いやり、意見をよく聞くが、時に頑固。オタク気質なところあり。
理想と現実の間でいつも悩み、背負いたくない重荷を背負い、歩みたくない道を歩んでいく。天才や猛将たちに食らいつく中、しだいに才能を覚醒させていく。

松本潤のコメント:引用:NHKPR

ここに立たせてもらって光栄。このみなさんと1年4ヶ月撮影できるのが楽しみです。

織田信長を演じる岡田准一。

2014年:軍師官兵衛

岡田准一は2014年第53作は主演軍師官兵衛役でした。

さまざまな常識をくつがえし、常人離れした思考回路をもち革新的な戦術を生み出していく孤独なカリスマ。

時に優しく、時に恐ろしく、誰もがおそれる中、家康は必死に食らいつき、彼の知識を吸収してゆく。そんな家康に、信長はなぜか異様に目をかける。

岡田さんのコメント:引用:ヤッフーニュース

織田信長という圧倒的なイメージがある人物にチャレンジできるというのは、怖さもあり、楽しみもあり、両方ありますね。

家康の正室・瀬名(築山殿)を演じる有村架純。大河初出演。

 

引用:NHKPR

家康の正室。今川家家臣・関口親永ちかながの箱入り娘。太陽のように明るく、朗らか。家康の初恋の女性で、相思相愛の仲むつまじい夫婦となり、信康と亀姫を授かる。織田信長との戦い(桶狭間の戦い)を前に、家康を笑顔で送り出すが、その日から彼女の運命が変わり始める。

豊臣秀吉を演じるムロツヨシ。

2012年:第51作『平清盛』
2017年:第56作『おんな城主直虎』

引用:NHKPR

底辺からはい上がり、大出世を遂げ、家康最大のライバルとなる。欲望のかたまりで、それを全開で表現し、全力で追い求める。戦国乱世を最も楽しんだ人物。驚異的な頭の良さで、いつも早口。明るく人たらしで、巧みに人の心に入り込む。家康が一番苦手なタイプ。

3作目の大河出演です。

武田信玄を演じる阿部寛。

1995年:八代将軍吉宗(松平乗邑 役)
1999年:元禄繚乱(堀部安兵衛 役)
2003年:武蔵MUSASHI(祇園藤次 役)
2005年:義経(平知盛 役)
2009年:天地人(上杉謙信 役)

引用:NHKPR

戦国最強のレジェンド。家康のなすことすべてを先読みし、赤子の手をひねるようにたたき潰す。戦国を生き抜く厳しさを知らしめる、家康にとって生きる教科書のような人物。
生前も死後も家康を苦しませ続け、やがてその苦しみが自らの糧となっていることを知る。

6作目の大河出演です。

今川義元を演じる野村萬斎。

1994年:第33作花の乱(細川勝元 役)

引用:NHKPR

駿河国大名。高貴な名君。スマート。スノッブ。おだやか。公家文化にも精通する教養人、政治家で、仁徳による民のための王道政治を掲げる理想主義者。人質として預かった聡明な家康に目をかけ、幅広い教養を身につけさせる。家康が父のように心から尊敬する人物。

追加キャストの発表がありましたら追記していきます。

まとめ

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