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「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」のあらすじ(ネタバレ)感想とキャスト。

2023年どうする家康

2023年大河ドラマ「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」のあらすじ(ネタバレ)感想と主なキャストをお届けします。

金荼美具足(家康)の遺体が武田信玄のもとに届けられると、徳川家康討ち死にの報は全国に広まります。

瀬名は動転しつつも、籠城戦への備えを家中に伝えます。一方、織田信長は武田との決戦を覚悟。

武田軍(勝頼)は浜松城に攻め込むが、酒井忠次の機転により徳川軍は難を逃れるのでした。

武田信玄は浜松を後にして西に兵を進めるが途中で体の異変に襲われ進軍することができなくなります。

さて、さて、18話の家康も「どうする家康」の連続です。

「三河一向一揆」「伊賀越え」と並び、徳川家康の“3大危機”に数えられる「三方ヶ原の戦い」が、先週に続いて2週にわたって描かれました。

先週⇒第17話「三方ヶ原合戦」のエンディングでの夏目広次の言葉が気になっていましたが、その答えが18話で描かれます。その答えとは・・・。

項目 内容
2023大河ドラマ どうする家康
放送話 第18話
放送日 2023年5月14日(日)
週タイトル 真・三方ヶ原合戦
視聴率 10.9%(先週比:△0.8%)

さて、「どうする家康」は家康(リーダー)と家臣達(部下)との絆を描いた物語とも言えます。

個性的な家臣達(部下)をどう活かすのか?「リーダー」であるあなたも共感していると思います。

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「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」のキャスト。

出演者 松本潤(役:徳川家康)
  阿部寛(役:武田信玄)
  有村架純(役:瀬名)
  細田佳央太(役:徳川信康)
  久保史緒里(役:五徳)
  立川談春(役:佐久間信盛)
  松本まりか(役:女大鼠)
  山田孝之(役:服部半蔵)
  眞栄田郷敦(役:武田勝頼)
  板垣李光人(役:井伊直政)
  大森南朋(役:酒井忠次)
  松重豊(役:石川数正)
  山田裕貴(役:本多忠勝)
  杉野遥亮(役:榊原康政)
  古川琴音(役:千代)
  岡田准一(役:織田信長)
  北川景子(役:お市)
  ムロツヨシ(役:秀吉)
  古田新太(役:足利義昭)
  中村勘九郎 (役:茶屋四郎次郎 )
  大貫勇輔 (役:浅井長政)
  酒向芳 (明智光秀)
  音尾琢真(役:鳥居元忠)
  岡部大(役:平岩親吉)
  小手伸也(役:大久保忠世)
  甲本雅裕(役:夏目広次)
脚本 古沢良太 

大河ドラマ2023年「どうする家康」のキャスト一覧。

「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」のあらすじ。

~徳川家康、打ち取りましてございます!~

元亀3年(1572年)12月23日未明、三方ヶ原合戦は終結し徳川軍は大敗しました。

三方ヶ原の戦いの元亀3年(1572年)は2020年の大河ドラマ麒麟がくる第36話「訣別」で描かれています。

信玄が「織田信長を討つ」と宣言し「遠江」の家康を攻める台詞もあります。

「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」のネタバレ。

徳川家康の決断は!

18話では広次と忠真が退陣しました。その二人と数多くの家臣たちの死を受け、家康はずっと泣いていました。

 

家康
家康

わしは……皆に生かされた……。決して無駄にはせぬ……!

必ず立て直すと決め、酒井忠次と石川和正の前で家康は宣言します。

「きっと大丈夫」という広次の言葉は、家康を今後も励ますことでしょう。

松本潤は2023年大河ドラマ「どうする家康」でキャスト徳川家康を演じる。

夏目広次の決意。

殿を助ける、3度目は殿を助けると決意。その身を挺して家康の命を救うのです。

いつも目立たず、家康から何度も名前を呼び間違えられていた夏目広次、でもその訳があったのです。

夏目広次の一度目の失態。

かつて広次は吉信の名で家康の幼少時代(竹千代)に仕えていました。

ある日、吉信がついていながら、竹千代は織田の人質として送られてしまう事件がありました。

切腹に値する失態でした。

ただ、家康の父・松平広忠はその失態を「名を変えてやり直すがよい」許したのでした。

吉信から広次にと名を替えた訳はこの失態でした。

夏目広次の二度目の失態。

広次と名を変えて、家康に仕えていましたが、三河一向一揆では家康を裏切ります。そんな広次の謀反の罪を家康は不問としました。

第9話「守るべきもの」・・・感想、気になる「夏目広次」

夏目広次が家康を守る。

広次:「殿、具足をお脱ぎくだされ」

広次の顔つきは誰よりも勇ましい、広次は家康の身代わりになるため、家康の金荼美具足を一切の迷いなく身につけていくのでした。

すると家康は、

徳川家康
徳川家康

吉信じゃろ? お主は……幼い頃、わしと一番よう遊んでくれた……。夏目吉信じゃろ!?

広次:「今度こそ……殿をお守りいたします」「殿が死ななければ、徳川は滅びませぬ」

「殿は……きっと大丈夫」

広次(吉信)と竹千代の回想。

吉信:「弱いと言えるところが若のよいところでござる。素直にお心を打ち明け、人の話をよくお聞きになる。だから、皆、若をお助けしたくなる」

甲本雅裕が2023年大河ドラマ「どうする家康」で演じるキャストは「夏目広次」

本多忠真の決意とは。

忠真:「殿を守れ。おめえの大好きな殿を」

可愛がっていた甥との別れを決意した忠真。涙をこらえ、勇ましい面持ちで今生の別れを断ち切るように酒をあおります。

武田軍の前で「こっから先は一歩も通さんわ!」と猛々しく叫び、立ち向かった瞬間で映像はカット。

忠真の退場でした。

「どうする家康」のあらすじまとめはこちらです。

大河ドラマ2023年「どうする家康」のあらすじ(ネタバレ)と感想のまとめ一覧。

「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」の見逃し配信は?

家康の最大なる危機「三方ヶ原の戦い」の史実を詳しく紹介している番組は「英雄たちの選択」です。

引用:英雄たちの選択

徳川家康の長い人生のなかでも、最も忙しく、無理に無理を重ねた過酷な1年がある。それが元亀元年(1570)家康29歳の年だ。姉川の戦いなど3度の大軍事遠征を強行し、さらに岡崎から浜松へ、本拠地の大移転まで行った。なぜこの1年にそこまで無理を重ねたのか?姉川の戦いの最新研究や、これまであまり注目されることのなかった将軍・足利義昭との関係を鍵に、家康のターニングポイントとなった「運命の1年」をひもとく。

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「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」の紀行。

浜松八幡宮を松本家康は参拝していましたね。

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「どうする家康」第18話「真・三方ヶ原合戦」の感想。

タイトルバック映像がかなりシックなものに変わった事からも、第18話が家康にとって大きなターニングポイントになるのだという事がうかがえました。

タイトルバックが第2弾に変更。

今回の変更について、NHK演出統括の加藤氏のコメント。

 

『どうする家康』のタイトルバックは、家康の人生とともに激動の戦国時代『全部』を表現するので、1つのパターンでは描き切れません。伸びやかな青年期から絢爛たる『戦国どまんなか』へ。
『三方ヶ原合戦』で家康は『死』に直面し、そのことが彼に強く『生きる覚悟』を目覚めさせるのです。

 

NHK演出

武田信玄の器。

家康を討ち取ったと意気揚々と戻った武田軍。

信玄は「お団子の話」で家康と直々に会っているので、その首が家康でないことはすぐにわかったのでしょう。

「どうする家康」第11話「信玄との密約」のあらすじ(ネタバレ)感想とキャスト。

その場面(家康の首を見たとき)の“にやり”とした笑み!敵ながら…という武将の器を見た気がします。

そして、ここで急に『巻き戻し手法』を展開!「木更津キャッツアイか!」と笑ってしまいました。

空城の計の家康軍。

勝頼たちが攻め入ろうとするところを、空城の計で迎えようとする家康軍。

どちらも、戦いを知っているなぁと感じます。本多忠真や夏目広次、多くの家臣を失い、むせび泣く家康。

「儂は皆に生かされた。決して無駄にはせん」と立ち上がる様子に、やはり今までの家康との違いを感じますよね!

信玄との戦において、やるべきことをすれば、いずれ天が信長か信玄かを選ぶであろうと言う信長に「もう選んでもうたかもしれません」とニヤリと笑う秀吉。

恐らく信玄の病を知ったのだろう思うのですが、実は…天が選んだのは信玄でも、信長でも、秀吉でもなく家康だった…と

史実を知っているこちらは二重三重にドキリとさせられた「真・三方ヶ原合戦」でした。

本多忠真の最期。

どんなに止められても、戦に出る事を辞めない本多忠真。

「だから言うたじゃろがい。腕は衰えておらんと」と、戦上手を見せつけながらも、酒を飲む事も欠かさない。

もしかしたら、あの大酒は、どこかにある体の痛みを和らげるための鎮痛剤的な役割を果たしているのではないかと思ってしまいました。

しんがりを一人で努めようとする忠真を一人にはさせないと一緒に残ろうとする忠勝に

「おめぇの死に場所は、ここではねぇだろうが!」と一喝します。

そして、「ここから先は一歩も通さぬ!」と敵兵に立ち塞がっての討死。

歴史に残る、忠真の死にざまでした。「いつ死ぬか」ではなく「どう死ぬか」…戦国の世って、こんな風だったのかなぁと思い、その男気に脱帽すると同時に、やりきれない思いになりました。

夏目広次(吉信)の最期。

武田軍に囲まれ、どう逃げるかという絶体絶命の状態で「具足をお脱ぎください」という夏目広次の言葉の意味を、すぐに察する家臣団。

その意図に気が付いて必死に抵抗する家康の姿に涙が止まりませんでした。

家康が、広次の名前をずっと間違えていたのは、覚えられなかったのではなく、幼い頃に親しんでいた名から改名していたから…

寧ろ、よおく覚えていたから、無意識に『広次』ではないと捉え、「ひろのぶ」「のぶひろ」と本来の「よしのぶ」に似た名前で呼んでしまっていたのだという事に気が付かされ、見事な伏線回収に大号泣です。

「徳川三河守家康はここにおるぞ!」猛々しく宣言し、武田軍の目を一身に集め、家康の影武者として死んでいった夏目広次。

「この夏目吉信が若をお守りいたします」という24年前の約束を守ったのだなぁと胸が熱くなります。

その広次が、最後まで大切にもっていたものが、家康が大切にしていた藁で作った虎の人形…。

家康の代わりに、最後まで一緒だったのだなぁと思うと涙で前が見えなくなってしまいました。

視聴者の感想。

引用:ヤッフーニュース

夏目吉信の三方ヶ原での身代わりは歴史好きな人にはわりと有名な話ですが、まさかここまで伏線張って、父親の代からの関係性まで用意して描くとは思いませんでした。 演じられた甲本さんもさぞ演技に熱が入られたのでしょう、終わられてから貧血になられたとか…。 本当にいい回でした。

まとめ。

次週は第19話「お手付きしてどうする」です。お手付きとは?

今週と打って変わってタイトルだけでニヤニヤしてしまいますね。そして、『側室』ではなく『お手付き』と表現するところも流石です。

今までだと、築山殿の怒りが凄まじかった…という流れですが、今回の瀬名はそういうイメージで描かれてきていないので、一体どんなふうになるのでしょうか。

楽しみです!

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