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2024年大河ドラマ「光る君へ」第13話「進むべき道」のあらすじ(ネタバレ)感想。

2024年光る君へ

2024年大河ドラマ「光る君へ」第13話「進むべき道」のあらすじ(ネタバレ)感想をご紹介します。

寛和2年(986年)の政変劇で、孫である一条天皇を即位させ摂政となった藤原兼家は、瞬く間に息子たちを昇進させて、政権の中枢に兼家は置いたのです。

それから4年後、一条天皇は元服し、その式で加冠役を務めた兼家は政権トップの座を揺るぎないものとしていました。

さらに、道隆の娘・定子が、元服してわずか20日後の一条天皇に入内します。これで、道隆たち中関白家が絶頂期を迎え、兼家の後継争いが始まろうとしていました。

項目 内容
2024大河ドラマ 光る君へ
放送話 第13話
放送日 2024年3月31日(日)
週タイトル 進むべき道
視聴率 10.9%(先週比:△0.3%)

先週の12話はこちら
2024年大河ドラマ「光る君へ」第12話「思いの果て」のあらすじ(ネタバレ)感想。

紫式部(まひろ) 吉高由里子(役:紫式部)
藤原道長 柄本佑(役:藤原道長)
まひろの父・藤原為時 岸部五郎(役:藤原為時)
まひろの将来の夫・藤原宣孝 佐々木蔵之介(役:藤原宣孝)
道長の父・藤原兼家 段田安則(役:藤原兼家)
道長の姉・円融天皇の后・藤原詮子 吉田羊(役:藤原詮子)
道長の次兄・藤原道兼 玉置玲央(役:藤原道兼)
道長の友 町田啓太(役:藤原公任)
道長の友 金田哲(役:藤原斉信)
道長の後輩 渡辺大知(役:藤原行成)
高畑充希(役:藤原定子)
歌人・清少納言 ファーストサマーウイカ(役:ききょう)
脚本 大石静

大河ドラマ2024年「光る君へ」のキャスト一覧。

「光る君へ」第13話「進むべき道」のあらすじ。

光る君へ」第13話「進むべき道」のあらすじです。


4年が過ぎ、道隆の娘・定子が、元服してわずか20日後の一条天皇に入内し、道隆たち中関白家が絶頂期を迎え、兼家の後継争いが始まろうとしています。

一方、為時は官職を得られず、貧しい暮らしが続いている「まひろ」。ある日、さわと出かけた市で揉め事に巻き込まれてしまいます。

文字が読めずに騙された親子を助けようとするまひろ。でもその親子を助けるだけの力をまひろは持っていません。

「光る君へ」第13話「進むべき道」のネタバレ。

光る君へ」第13話「進べき道」のネタバレです。

永祚2年(990年)

一条天皇は元服の日を迎えます。元服式で加冠役を務めた兼家は、政権トップの座を揺るぎないものとしています。

そして道隆の娘・定子が入内し増々道隆の父である兼家の力は絶大な力となって当時の政治を仕切っていました。

しかし、その兼家の寿命が危なくなってきました。現代社会で言う「アルツハイマー病」なのでしょうか?

言動がおかしくなっています。13話は兼家率いる藤原家の家督争いが描かれています。その象徴的な演出が定子の入内なのです。

まひろと道長の恋路は終わり。

長く関係した道長とまひろの関係は4年という時間経過で触れなくなっています。流石に二人の恋路をこれ以上見る気にはなりません。

まひろは自分ができることを探し、道長は二人の妻と一緒に政権の重要な仕事に忙しい日々を過ごしています。

吉高由里子(キャスト)が大河ドラマ「光る君へ」で演じるまひろ(紫式部)とは。

定子と一条天皇。

定子はこの時、14~15歳だと思います。一条天皇の最愛の妃となり、清少納言らが集う才気にあふれたサロンを作り上げる人物です。

そんな定子の明るく聡明なキャラクターが伝わってくる入内のシーンでした。

童顔であることに加えチャーミングな表情や少し高めの声色で、10代半ばの定子を違和感なく演じていましたね。

高畑充希(キャスト)が2024年大河ドラマ「光る君へ」で演じる藤原定子(さだこ)とは。

いよいよ権力争い。

今までも兼家の権力に対する執着が描かれてきましたが、13話では兼家の老いを皆が察し次の権力を模索し始ました。

兼家の長男と次男が確執が表面化してきます。

道長は、まひろから言われた良き政を行うために会議では正論を吐きますが、実行するまでにはいきません。

大河ドラマ2024年「光る君へ」のあらすじ(ネタバレ)と感想のまとめ一覧。

関連番組。

関連番組は史実を歴史の専門家が解説しています。より「紫式部」や「源氏物語」を深く知ることができ「光る君へ」の理解も深まります。

歴史探偵では、主演の吉高由里子さんと柄本佑さんがゲストで出演し「光る君へ」の歴史感を語っています。

「歴史探偵」のキャストと放送時間、そして「光る君へ」の史実を知る。

英雄たちの選択では、当時の史実を研究している歴学者さんたちが「紫式部」や式部の名作「源氏物語」を解説しています。

これはこれで史実を知る上で素晴らしい番組です。

「英雄たちの選択」のキャストと放送時間、そして「光る君へ」の史実を知る。

「光る君へ」第13話「進むべき道」の感想。

いよいよ始まる権力闘争をどうように描くかに期待です。

その序章となったのが、定子ですね。どろどろしたイメージを払拭し15歳の設定です。この時代での結婚は一般的だったのでしょう。

9歳の一条天皇も可愛かったですね。

高畑充希さんの素晴らしい演技力をこれからの権力闘争にどのように影響するか?早くその姿を観たいと思っています。

歴史上政治に大きな影響を及ぼす二人です。ただ、一条天皇の母の詮子の”圧”もこれからはもっと激しくなるのでしょうか。

視聴者の感想。

引用:ヤッフーニュース

高畑充希さん、実年齢よりずっと若いけどさすがに無理あるやろw一条天皇より一廻りくらい年上の設定なのかと思った。

まぁでも吉田羊さんも20歳そこそこの設定からスタートしているし三浦翔平が伊周役というのも年齢的な無理がそもそもありますもんね。

まとめ。

次週は第14話「星落ちてなお」です。

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